朝日杯FSが阪神芝1600mの施行条件に変更されたのが2014年ですので、早いもので11年が経過したことになります。
このデータは2024年のJRAホームページに掲載されていたものをアレンジしたものですが、過去17年間の朝日杯FS勝ち馬は全て以下の傾向があったとのこと。
今年は以下8頭が前走2番人気以内&1着馬に該当しています。
アドマイヤクワッズ
以上、朝日杯FSにおける好走パターンについての見解(その1)でした。
それではまたお会いしましょう。
朝日杯FSが阪神芝1600mの施行条件に変更されたのが2014年ですので、早いもので11年が経過したことになります。
この週末の勝負レース。
土曜日の中日新聞杯は○→△→◎の決着で、押さえのワイド8.3倍が的中。
出走馬の中でGⅠで1桁着順の実績があった3頭、ジューンテイク、オニャンコポン、ヴィンセンシオの中から、昨年中京コースで開催された神戸新聞杯で2着の好走実績があったジューンテイクを本命に指名しましたが、直線で追い上げて2着馬にハナ差3着に入線。
残念ながら馬連はハナ差で逃したものの、とりあえず最低限ワイドだけでも的中してラッキーだったと考えるべきですかね?
ジューンテイクは元々、京都新聞杯を勝った素質馬でしたが、その後は屈腱炎を発症してから完全にペースを崩し、4戦連続2桁着順が続いていたものの、よく復活してくれたと思います。
レース後の配当を見ると、3連複万馬券ならもう少し積極的に馬券を買うべきだったかとも思いますが、これはあくまでも結果論ですので、とりあえずジューンテイクが復活したことだけでも良かったと考えています。
【中日新聞杯予想と結果】
そして日曜日の阪神JFは◎→抜け→☆の決着で、押さえのワイド8.3倍のみ的中。
このレースは本命に指名したスターアニスが勝っただけに、3連複は取りたかったですね。
阪神JFのデータ分析で最高得点(4点評価)だったアランカールを本命にするかで随分迷いつつ、過去の阪神JFでは馬体重560kg未満の馬がほとんど勝っていなかったことから、あえてスターアニスを本命に指名したのですが、強い勝ち方でしたね。
【阪神JF予想と結果】
◎ ⑨スターアニス 1着
○ ④アランカール 5着
▲ ⑦マーゴットラヴミー
☆ ⑰タイセイボーグ 3着
△ ⑥アルバンヌ
△ ⑱ショウナンカリス
△ ⑫メイプルハッピー
本日の勝負レース、阪神JFは◎→抜け→☆の決着で、押さえのワイド8.3倍のみ的中!
ほぼ狙い通りの決着だっただけに、3連複は取りたかったですね。
昨日に引き続き、今回もちょい勝ちに終わってしまいましたが、とりあえず勝ちは勝ちということで。
それではお疲れ様でした。