本日よりシンザン記念の好走データをいくつか確認していきますが、京都金杯同様、近年は中京開催の年が多く、どこまでデータが使えるか分からない点が不安材料になりますね。
できるだけコースに無関係なものか、あるいは京都開催に絞ってデータをピックアップして行きますので、よかったら参考にして下さい。
シンザン記念の好走ローテはあまり明確ではありませんが、過去の京都開催時のローテを見ていくと、以下3パターンの馬がしばしば馬券に絡んでいることに気づきます。
【京都金杯予想と結果】
◎ ①ランスオブカオス 5着
○ ⑬ガイアメンテ
▲ ⑱エアファンディタ
☆ ③キープカルム
△ ⑮ブエナオンダ 1着
△ ⑥ヤンキーバローズ
△ ⑧ヤマニンサンバ
△ ⑯クルゼイロドス
そして中山競馬場で開催された中山金杯は、抜け→△→△の決着で敗退。
私が上位に評価した3頭、マイネルモーント、カネラフィーナ、リカンカブールが全て凡走しているため、何の言い訳にもならないのですが、勝ち馬のカラマティアノスと6着のリカンカブールまでが0.3秒差、8着のマイネルモーントまでが0.4秒差でしたので、展開一つで着順が大きく入れ替わったような気もしますが…
しかし、このように各馬の差が小さくなるように斤量差を付けるのがハンデ戦の基本ですので、これはむしろ当たり前のことなのでしょう。
今年の東西金杯は例年以上に難解に感じましたが、年末年始の1週間の休暇中はほとんど競馬のことを考えていなかったこともあり、まだ頭の中が競馬モードに切り替わっていないのかも知れません。
とはいえ今年の競馬は始まったばかりですので、1日も早く競馬勘を取り戻せるよう、またデータ分析に取り組んで行きたいと思います。
【中山金杯予想と結果】
◎ ⑫マイネルモーント
○ ③カネラフィーナ 4着
▲ ⑭リカンカブール
☆ ⑥ニシノエージェント
△ ⑨マイネルオーシャン
△ ②アンゴラブラック 2着
△ ⑧グランディア 3着
以上、とりとめのないことばかり書きましたが、東西金杯回顧とさせて頂きます。
それではまたお会いしましょう。