こんにちは。

映画「8番出口」を観ました。

この記事はネタバレを含みます🙇‍♀️








最初は情報を追っていなくて、ホラー映画とか、

パニック映画とかなのかな?と思っていて、

怖くて観られなかった私です💦

彼氏に誘われて観てみると、

すごく奥の深いお話で。


終わった時のボレロ(曲)がすごいなあと…。


感動、という言葉とは少し違う、

考えさせられる映画でした。





命の選別や深い闇に飲み込まれるような出来事に

関わってしまう時、8番出口に迷い込むのかな?と

思ったりしました。


私は原作となるゲーム等は知らないので、

上手く言葉で表現できないのですが💦


少年が、迷う人(二宮さん)のお子さんなのかな?


お守りをもらうシーンや、濁流のシーンなどは涙が流れそうになりました。


迷う人の全体的な8番出口の異変は、

赤ちゃんの産む産まない、

父親になるか、ならないのか、なれるのか、

おろしてもらうのか、もらわないのか、

周りの目は…というような命に関する

ネガティブな感情の反映なのかな、と感じました。


彼が最後に勇気を出せて良かったです。


センシティブな映像が流れるので、心拍数が上がったりするのが苦手な方は、ご覧にならないほうが良いのかもしれません。



私は見て良かったです。



余談ですが、


彼氏の感想は、私との赤ちゃんについて、

100%の避妊方法はないから、

もしできてしまったら

こういった精神世界のドツボにハマるのかな…と、


自分や私のことを憂えていました。

(彼氏は子供いらない派)


私の別人格が、

「咲耶たちの赤ちゃんは俺らを困らせるためにはやって来ないよ」


と言っていたそうです。


私は若くないですし、生活水準が著しく低く、

子どもを育てる能力もありません。


体験格差や、遺伝によって子どもが苦しむことは

明白のように思います。


随分前にいた施設で、子を持つ親の方が「親の責任は一生だよ」と仰っていました。


改めて私と彼氏は子を持ってはいけないのだなと、

そんなことを思ったのでした。


命の責任は、重いですね。


それではまた。

最後までお読みくださりありがとうございます。