こんにちは。
今日は実家に行き、
親に話を聞いてもらいました。
休職が長引くことや境界線をうまく引けないこと、
オリンピックのことやWBCの時事のことなど。
休職して不甲斐ない話をしても、
「世の中いろんなことがあるから」と
受け止めてくれる親はそんなにいないと思います。
実家にお世話になることはもうないのですが、
行くと小さくなった親の背中が、
なんだか涙が出るほど優しく見えたりします。
仕事は辞められないので、
頑張って回復しなきゃな。
私が生きているだけで、親は親孝行なんだよ、
と、寄り添ってくれて、泣きそうになりました。
無理はしない。でも、できることはする。
そして、いずれきちんと親孝行する。
死ぬことはしない。
そういうスタンスでいようと思います。
彼氏とも、話し合いました。
AIに、彼氏の愚痴を言ったら、
別れたほうが良いと言われ、
実際に別れ話に発展してしまったのです。
彼氏は泣いていました。
以下、映画「52ヘルツのクジラたち」の
ネタバレがありますので、
ご注意ください。
彼氏と「52ヘルツのクジラたち」という
映画を観て、
その中の「魂の番(つがい)」という
言葉が出てきたことに関しての言葉でした。
彼氏は
「俺は小さい子どもがいるし、お金もないから
結婚はできないけど、
咲耶がきなこ(杉咲花さん演じる主人公)
みたいに糞男にボコられる可能性はゼロじゃない。
52ヘルツ(苦しみや悲しみの声)を
聞くことができた
あんさん(志尊淳さん演じる
トランスジェンダーの方)みたいに結婚は
できない俺だけど、同じ仲間として
頑張って君を守るよ」
と、心から諭すように、伝えてくれました。
私は恵まれています。
本当に。
結婚も出来なくていいし、
親の介護で死んでもいい。
そんなふうに思いました。
3月は仕事の仕込みを少しずつ
やっていきます。
せっかく延びたのですから、
なにか楽しく感じられるような仕事のやり方を
見つけたいです。
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