木スト関係も 一段落したので 今度はGLOCKのフレーム加工にチャレンジです。

GLOCK-GUARDER

 TAN collarの方は 見慣れた GLOCK USA Ver 今回新たに用意したのはEURO Verです。
TANの方は 最初期の物なので 現在の2013Verとは 大分違った感じがして 結構素材自体がしっかりと堅い感じがします。トリガーピン上のピン 確か実銃で言う処のsafetyを止めるシャフトも一応付いています。TANよりblackの方が素材が少しだけ厚いそうですが?
白いLINEは 加工するさいの堺です

GLOCK-GUARDFR

 電動ドリルに 回転ヤスリをつけて ハイグリップの為にもう少し深く削っていきます。

このドリルはごく普通の物なので 良くも悪くも この場合はパワーが有りすぎる感じですね
元はこの回転ヤスリは木材加工用ですから やはりホビー用リューターですこしづつ削った方が失敗しない為にも良いかと思いました。

GLOCK-GUARDER

 
 一時間程度の作業で ここまで削り 荒れた地肌をペーパーで整えて 少し時間を置いて
これで良いか? 考えてから ハンダの工程に進みます。

下のフィンガーチャンネルは 落としてあります 実銃でも邪魔この上ない代物であります。
グリップも もっと下側から人差し指で握れたらと思っていましたので こうすれば良いんですね
なるほど 納得でありますポリマーフレームだと 自分で加工出来るのですね。
うむ。なるほど Yes You Can Do It'