優秀なルアー揃いのOSPですが、ブリッツシリーズも本当によくできたものが多いです。このシリーズだけでクランクはほぼ網羅できるほどバリエーションも多いですしね(*^^*)

 

 ブリッツEX-DRは53mm12gのレギュラーサイズながら4mをも射程深度においたディープクランクで、ボデーサイズに対し大きめのリップがその特性をうかがわせます。この形状でバランス取るの難かっただろうなぁ。。

 

各種優れた特性を持つブリッツシリーズですが、ブリッツEX-DRも忘れちゃなんねぇ~ど!

 

 もちろん最大深度の深場を狙うだけでなく、2〜3mレンジのボトムトレース距離も長く取れるし、急深なバンクを攻めるにも好適です。リップのリーチがある分根掛かりのリスクも減るしね(^o^)

 

 泳ぎ的にはいかにもブリッツらしいハイピッチなウォブンロールで巻き抵抗も大きくはないので、長時間使い続けるのがシンドいディープクランクの中にあって非常に扱いやすいルアーといえます。

 

セミフラットボデー、外にはみ出たウエイトがブリッツしてますが、なんといってもこのロングリップは秀逸です(^O^)

 

 まぁこの食べ頃サイズでよく飛びよく潜りよく泳ぎ、長時間集中して使い続けられるんだからそりゃ釣れるに決まってますよ(;^ω^)

 

 おまけに使い方によってシャローからディープまで狙えるんだから、コイツを1つ結んどけばそれなりの状況をカバーできるわけで持っておいて損のないクランクですよ!(゚∀゚)

とはいっても近年ホームのマッディー激シャローフィールドではさすがに出番がなくなってしまいましたがね(;^ω^)

 ゲーリーのグラブガード、グラブなどのワームの頭部分に装着すると障害物への引っ掛かりが減るというものですが、かなり昔からあるアイテムにもかかわらず今まで1度も使ったことがありませんでした。

 

 てかこんなの買うやついるの!?という思いの通り、釣具屋勤務時代にはいつまでも売れ残り色あせたコイツを疎ましく眺めていたものです。。

 

ずっと気になってはいたものの購入までは至らなかったんですが、食わず嫌いは良くない!?

 

 が、ファットイカ等を使っていて回収時のカバーへの絡みつきがずっとウザく思っていた際に、これってグラブガードを使えば軽減できんぢゃね!?と思い立って試してみると・・・

 

 おぉ!!想像以上に絡みつきが減り、テンポよく撃っていくことができるじゃないですか!(*゚▽゚*)こりゃいい!!なんで今まで使わなかったんでしょ(;^ω^)

 

 懸念していたスカートのフレアも問題なく、むしろ良好に思われ(^^♪そういえばケイテックのソルティコアチューブも、スカートを捲し上げると(〃▽〃)こんな突起が出てきますよね。同じような効果を狙ったものなのか!?

 

たったこれだけの手間で圧倒的にストレスが軽減され、ご機嫌にカバー撃ちができます!(^^)!

 

もちろん装着できる他のワームでも同等の効果があると思うので、いろんなものに被せてみっかな(#^.^#)

 

 日本におけるメタルバイブレーションの始祖であるエバーグリーンのリトルマックス。

 

もう相当前のルアーですが、トータルバランスの高さで未だに現役バリバリ!?

 

 T-REXもサブイ時期にしばしば使っていましたが、近年ではそんな時期に釣りに行かなくなってしまったのと、ホームがマッディーシャローレイクになったこともありとんと使った記憶がありません。。

 

 もちろん他のルアーで釣れない時の優良リアクションベイトであることはわかっちゃいるんですが、根掛かりするくらいなら釣れない方がマシ!なT-REX的にはやはりあまり使いたくなるルアーでもないんですよね(^_^;) 

 

よく釣り、よくロストしましたね(^_^;)


 リストアップするとカリカリとした明確な使用感ときっちりと大きく動いてくれるリトルマックスは使っていても集中力が途切れない反面、やや強いかな!?と思えることもあったりします。

 

 とはいえ数多くの後続メタルバイブレーションが出てきた現在においても、きっとよく釣れるルアーなんでしょうね(*^^*)

 

ギル、ゴイニー、シーバス、カマス等などいろいろな魚を釣ったなぁ( ´艸`)

 

 バス釣りのクライマックス、ランディングですが、貴方はどんなことを意識しているでしょうか?絶対にバラさないようジャンプを阻止するためにロッドを水中に突っ込んでますか?はたまたラインを切られないようにズルズルにドラグを緩めてるでしょうか?なるほど、確かに確実にバスを取るためには有効な手段になるかもしれませんね。

 が、天邪鬼なT-REXはほとんどの場合全く逆のことをしています(;^ω^)魚が掛かれば極力竿を立てて魚を浮かせ、ジャンプを促せます。ドラグは基本かなり強くセッティングしていて、よほど強く引っぱらないと糸が出ないくらいのフッキング重視仕様です。で、掛かった魚がデカイ場合は必要最低限だけ緩めます。決してジャージャー出ることはありません。
 

55クラスならおおいに暴れさせてやりたいです(*´艸`*)


 なんでこんなリスキーなことをするのかと言えば、もちろんそっちの方が強く記憶に残り後々も脳内で楽しめるから!もしジャンプ一発でバラそうもんなら、一生のメモリーとして残るかもしれません。なぜか釣れた魚は忘れても、バラした魚って忘れられないんですよね。ドラグも常に鳴りっぱなしじゃなくて、本当に必要な時だけジャッ!と出る。これが気持ちいい(#^.^#)

 いやいやいや、でもデカイ魚は真剣に取るんでしょ!?って思うかもしれませんが、デカイ魚程余計ジャンプをさせてみたいです(^o^)ロクマルだけを狙って釣行した際も、バンバン跳ねさせたおかげで!?今でも鮮明にそのシーンが焼きついています(#^.^#)ロクマルの巨体が激しくジャンプ、今思い出してもコフーンします(●´ω`●)

 ただ4本釣ったロクマルのうち1本だけは敢えて1回のジャンプもさせずにランディングしました。ベイトタックルでしたがきっちりとしたドラグ調整と指ドラグのデュアルシステムで珍しく時間を掛けて慎重に。これはモニターとして預かったルアーだったので、どうしても宣伝のためにちゃんとキャッチして写真を撮りたかったんですよね。
 
この時は絶対に獲ろうとネットに収まるまで1度も魚体を水面に出さずにファイトしましたが、正直未だに後悔の念も消えないんですよね。。 

 

 T-REXプロデュースのルアーなら、バレてもいいので全然暴れさせてましたけどね(^^)でもやっぱりその1本も、後から考えればガチンコで勝負しとけば良かったかなと後悔も残りました。だもんでその後に掛かった55クラスの魚はパワーファイトを楽しませて貰いましたけどね\(^o^)/

 というわけでなにが言いたいのかというと、SNSに載せたりとか自己記録更新のために!てエキサイティングなファイトを捨ててしまうのは凄くもったいないなと。仕事で1匹の価値がマネーに関わってくるなら目の色変えてファイトしますが、所詮遊びですから、楽しんだ方がいいかなと。

 ていうのも、たいしたサイズじゃないのにドラグをジャージャー鳴らしてファイトしてる人があまりにも多いので、それじゃ魚を必要以上弱らせてしまうのと、自分のメモリーのためにも損なんじゃないかって思ったからなんですよね。。

至福の1発53cm!こいつは跳ねさせようとしましたが、身重過ぎて上手にジャンプできませんでしたが(#^.^#)


 もちろん魚を跳ねさせてバレてくれるのは全然いいんですが、デカイ魚程飲まれた時の歯によるラインのダメージはとても大きいので、それで切られないようにすることと、もちろんドラグを強めるのもライン強度をしっかり把握したうえでしなきゃですけどね。

 それらができるようになれば、ムダに魚を弱らせず元気なうちに素早くリリースできるようになるし、しっかりとライン強度の感覚を体感で覚えておけば、いざって時に切られたりバラす確率を下げられると思っています。ラインブレイクだけ絶対に気を付けて、魚とのガチの引っ張り合いを楽しみませんか!?
 

 マスバリといえば昔は小さいワームに小さい針でセコい釣りに使われるもので、こんな針がバス釣りに使われるようになったなんて世も末だと衝撃を受けたものです。

 

 が、今やあらゆるワームやリグに使われ、大きめのワームに3/0や4/0なんてのも使われるようになりました。もはやバス釣りにおいて最もスタンダードな針とも言えます(^_^;)

 

 かくいうT-REXもミーハー根性で多毛系ワームを使うべく大きめのガード付きマスバリを物色していましたが、それでもやはりそういった針は選択肢が少なく価格も高いんですよね。。

 

 種類的にはワイヤーガードとブラシガードのものに分かれるわけですが、オラがブログで人気記事でもあるガード付きマスバリの自作でも書いたようにT-REXは圧倒的にブラシガード派です。

昔に比べワイヤーガード製もだいぶ使いやすくなりメリットもあるんですが、やはりT-REXはトータル的にみるとブラシガードラブです(^_^;)

 

 壊れにくい耐久性、ガードを広げたり曲げたり、接着剤で固めたり切ったりしてガード力を調整できるのが魅力です。使うワームやシチュエーションなどに応じてガード力をアジャストできますからね(*^^*)

 

 というわけで3/0の針を買い自分でブラシを巻き巻きしましたが、釣りに行けない時にいろいろと妄想しながらのこういった作業もまた釣りの楽しみの1つですよね!

市販品ではマンゾクできず、己で作ったものが1番しっくりくるんですよね(*´艸`*)

 

 ・・・・・って、ホントはいい加減釣りに行きたくてしかたないT-REXですが(;´Д`)

 

 

 さて、昨年中華製のリチウムイオンバッテリーを購入したと記しましたが、やはり問題が山積みでした!?恐る恐る予備のバッテリーも積んで釣りに臨んだのですが・・・

 

 半日の釣行を2日連続で行った結果、初日はほとんどエレキを使わない釣りでインジケーター表示は残量94%、2 日目はやや使って残量98%でした。いやいやいや、これはこれで怪しい。。エンジン併用とはいえ、こんな使用量が少ないなんてことある!?

 

 こりゃ本体も怪しけりゃインジケーターも怪しくなってきました^^;でも使う前はちゃんとインジケーター表記も自然放電で?徐々に減っていったし、実際ゼロ(電源が入らない)時にはエレキも動かなかったんですけどね。

 

 というわけでまだもう少しどうするか悩むとして、あと何釣行かは予備バッテリーも積んでいかなきゃ不安だな(;^ω^)

 

完全に信用ならない個体です・・・Bluetooth搭載と謳っておりましたが、どうやら付随していないもよう(;´Д`)

 スミスのトラウト用ミノー?シャッド?なジェイドを知ったのはまだ釣具屋店員だった時だったのでもう25年位前でしょうか!?当時はやたらカッケー見た目が印象的なルアーでしたが、購入することはありませんでした。

まさか出会いから数十年後に手にすることになるとは、これだからルワー釣りは面白いです(*´ω`*)

 

 で、近年マイクロミノーを物色するにあたりジェイドが気になり調べてみると、昔とは多少ラインナップが変わった気がしますがまだカタログ落ちしていないことにビックリです!(◎_◎;)

 

 現在はトラウトモデルとライトソルトモデルで販売しているようですが、それとはまた別にインクスレーベルというメーカー?からSPモデルが出ているようです。特にカラーにもこだわっているようで、見た目でやられてしまいこちらを入手です(^^♪

 

ショートリップとミッドリップ、どちらもタイトなアクションがウリの食わせ系ミノーです

 

 ジェイドといえばメーカーがミノーシャッドと謳うように薄目で体高のあるボデーが特徴的ですが、アクション的にも緊張感のあるピリピリとしたタイトウォブリングで中層ただ巻きでも十分食わせ能力が高いです。

 

 もちろんこのシェイプゆえのトゥィッチ時のピラピラアクションも魅力的なのは言うまでもありません(#^.^#)

 

ボデーシェイプも素敵ですが、INXバージョンはカラーリングもスバラシイ!

 

 が、実際のフィールドにおいてはアピール力不足感は否めず、目の前を通り過ぎれば高確率で食わせられるものの、気づかれないこともありそうですね(^^;)

 

 だもんでバス釣りにおいては魚が確実にいるであろうピンで使うか、何度も繰り返しキャストして魚に見つけてもらってこそその能力を堪能できるものと思われ。

 

ま、このサイズでこのアクション、そりゃ釣れますよね!マメが(;^ω^)

 

 





 



 



 


 

 昔々は塩入りのワームなんていったらそれだけでセールストークになったし、実際によく釣れました。古のツインティーズ3Sスーパーグラブなんて、今までの釣果を覆すほど衝撃的に釣れましたからね。

 

 が、今や塩が入っているのなんて当たり前、入っていないと釣れる気すら減退してしまいます(^^;)

 

 一方で、塩入のワームでも使っているうちにだんだんと塩が抜けてきてしまいますよね。はたしてそれに比例して釣果も落ちてくるんでしょうか!?

やはり未使用のワームは気持ちがいいですよね!発色はいいし、ガンガン沈んでいってくれるし!(^^)!

 

 まぁもちろんケースバイケースで釣果が変わったり変わらなかったりすることもあるとは思うんですが、T-REX自身はあまり気にしていません。。

 

 いや、なんか塩が抜けた時のファジーな質感や色合い、ソフトさや自然なフォールが釣れそうな感じすらして悪くない・・・いやむしろ良い!なんて思っているんですよね(#^.^#)

 

 そういえば昔、手でグニャグニャと揉んでわざと塩を出して風合いを変える裏技が流行ったこともあったな(^▽^;)

まだまだ使い込みが甘いですが、手前が使用済みのもので確実に塩の量は減っています。が、なんかこれはこれで全然釣れそうなんですよね!

 

 ただやはり塩が抜けると沈下速度が落ちたりして本来の特性が変化することは間違いなく、そうなるとスローフォールが有効な時用にあえてとっておくこともあります。

 

 いずれにしろ塩が抜けたからと言って使用フィールが変わることはあっても明らかに魚が釣れなくなると感じることは少なく、そのまま捨ててしまうということは絶対にしないですね。

 

 まぁ塩が抜けようが裂けようが、多少パーツがなくなったとしてもライターであぶってそのまま使い続けるのは、釣れる釣れないは別として単にビンボー性なだけなんですがね( ̄▽ ̄;)

 

魚に何回もホグホグされて塩が抜けたやつはスローフォールができて浅いところでは有効に思えるし、柔らかい分フッキングもいいような気がします(^^♪

 

 

 さて、以前記したようにボートのエレキ用に中華製のリチウムイオンバッテリーをアリエクで注文しました。商品説明には2週間で届くと書いてありましたが、到着予定日を遥かに過ぎたのに全く届くことがありませんでした。。

 

 販売店に確認するも、もうちょっと辛抱強く待てと・・・(;´Д`)が、注文から3ヶ月近く経ってやっと届きました^_^;まぁお店はすぐ出荷したと思うのですが、やはりバッテリーの空輸はいろいろと大変なんでしょう。

 

 実はポチってから何日か後に販売店から、注文した黒ではなく青のバッテリーならあと数日で届けられるがどうしますか?との連絡がありましたが、希望の黒も到着予定日からするとすぐに届くだろうと思って断っていたのです。が、まさかこれ程までに遅れるとは、想定外でした。。

 

 まぁそれはしゃーないとして、モノを確認するも自然放電か故障なのかすでにバッテリー残量はゼロに!バッテリーって空っぽにしてる状態が1番ヤバイんでしょ!?(@_@;)おまけに充電してもすぐに100%満電になるし、これって死亡済みバッテリーの特徴ぢゃね!?

安物買いの銭失いなカホリがプンプンしますが・・・(~_~;)

 

 それを裏付けるように日に日に自然放電しているようで、みるみるインジケーターの数字が減っていき、1ヶ月も追い充電しないとまた空っぽになってしまいます。。友人に聞いたらやはりこんなことはないようで、ほぼ死亡バッテリー確定です(=o=;)  

 

 とはいえ1度も試さずに捨ててしまうのもしのびないのでダメ元で使ってみることにしましたが、購入から1年間全く使うことができず不安倍増DEATH・・・( ̄▽ ̄;)

 小バスも大好きT-REXにとって、ジャッカルのチャビーシリーズは神ルアー達です(#^.^#)どのルアーもお気に入りですが、すでに廃番のダイビングチャビーミノー35SPも欠かせません!

 

 チャビーミノーはショートリップとやや長めのリップのものがありますが、ダイビングタイプの方が圧倒的に好みです♡

 

なんか見た目的にもT-REXに刺さるダイビングチャビーミノー35SP、極小秀作ルアーです!

 

 ミノーと言いつつずんぐりむっくりなボデーは、ミノーともシャッドともクランクともちと違った感じですね。アクション的にもいずれのタイプとも当てはまりにくいものの、あえていえばクランキングミノーでしょうか・・・

 

 特筆すべきは35mmというタイニーサイズながら、重心移動システムでそこそこ飛んでくれ、しっかりと潜り、手元にもきっちりと泳ぐ様を伝えてくれる基本性能の高さです。

 

発売当時も話題にならなかったルアーですが、とにかく実釣能力の高いルアーです!

 

 トラウト用で似たような見た目のものはいくつかありますが、やはり圧倒的に扱いやすいのは流石のジャッカルです!(^^)!

 

 とはいえ残念なのはすでに廃番で手に入らないうえ、これに準ずる優れた代替品がないということです。。だもんで、なくさないように大切に使ってます(^^;)

 

 

 
小さいルアーなのでサイズは全く選べませんが、なぜかいいサイズもポロっと混ざってくれるんですよね(≧▽≦)