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アラサー会社員のブログ

最近、健康・サプリに関心があるアラサー会社員です。映画や音楽やスポーツも好きです。

今日、ある営業マンと話したんですが、
「はいはい、なるほどですね~」って連発してました。


「使って損をする言葉」第1位ですね。あれはやめた方がいい。癖なんでしょうけど。
「媚びてる感」が半端じゃなかったです。


同時に、「薄っぺら感」も かなり漂ってました。
「あれっ? この人テニサー出身かな?」と思ってしまいました。


でも、もしかしたら、彼にとっての「使って損をする言葉」を、
僕も使っていたのかも知れないなぁ。

昨日、いじめの意味について書いてて思い出したんですが、

3.11の地震の後、「被災者に頑張れなんて軽々しく言うな」と議論になってましたね。


でも、「頑張れ」には2つの意味があって、

1. 努力しろよ!

2. あなたの成功を願います。

の2つです。全然違います。


ある程度の仲でない限り、大抵2の意味で使います。オリンピックの時の応援とかは2。

上司に頑張れと言われたら、1かも知れません。


「被災者に、頑張れなんて軽々しく言うな」は、1の意味だと思ってるからではないでしょうか。


昔、広島カープの前田智徳選手にファンが「頑張ってー」と言ったら、
「お前に言われんでも分かっとるわい!」と言い返したと聞いた事がありますが、
それは言いがかりです。


でも、そんな前田が好きだけど。

いじめ報道、少なくなってきましたね。


結局、大津の事件は「いじめ」だったんですかね?

僕は、あれは「暴行」と「恐喝」であって、いじめではないと思ってます。

元々はいじめだったのかも知れませんが。


いじめって「陰湿で悪質な嫌がらせだけれども、警察に頼る程ではないもの」じゃないんですかね?

上履き隠したり、無視したり、悪口言ったり。


大津の事件を「いじめ」と呼ぶなら、「いじめ」って言葉は必要ないですよね。

すでに在る言葉で表現できるんですから。

暴力とかカツアゲとか。


大津事件は「いじめからエスカレートした少年犯罪」と表現してほしいなぁ。


「いじめ」をある程度狭義に定義しないまま議論しても、何にも解決しないじゃないですか。

テレビの討論番組みたいに。

お互い、違う「いじめ」について話してる。

スマップが6人組だった事を知らない人って、結構いるのかな。

現メンバーともう1人、森且行さんというイケメンが居たんです。


彼は1996年に、「夢だったレーサーになる」と言って脱退しました。その時、22歳。
「何てもったいないことするんだ!こいつはバカだ!」と、当時 僕は思いましたが、
今思うと とんでもなくカッコイイですね。


彼が脱退する時、スマップはすでにスターでした。
彼らのテレビ番組は超人気だったし、CDもめっちゃ売れていました。
そのスマップを脱退して、芸能界も辞め、レーサーになる。


22歳でこの決断ができる人って、世の中にどれくらいいるんでしょうね。
金や名誉を捨ててまでやりたい事がある人って。

僕だったら誘惑に勝てないだろうなぁ。


ちなみに、レーサーとしても成功されたようですね。
彼は、あの時から成功を確信していたんだろうなぁ。


すごいわぁ。尊敬。

すべらない話で有名な小籔千豊さんの「プリン」という歌を聞いたんですけど、

素晴らしい歌ですね。電車で泣きそうになりました。


歌詞をご自身で書かれているのですが、やはり言葉のチョイスや構成力が違いますね。


歌詞を聞いてこんなに感動したのって、さだまさしさんの「雨やどり」以来です。


さだまさしさんや槇原敬之さんのように、物語を曲にのせる歌はいいですね。

最近ハマっています。

楽しむ音楽とはまた違った良さがありますね。