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アラサー会社員のブログ

最近、健康・サプリに関心があるアラサー会社員です。映画や音楽やスポーツも好きです。

こないだのCLガラタサライ戦見たけど、
香川めちゃくちゃ良いじゃないか。今さらですけど。


マークの外し方、外すタイミング、外す回数、次元が違うわ。シャビみたいだ。
ファーストタッチも凄いわ。センスのかたまりだ。
マンUの中でも、明らかに上手い。あいかわらず凡ミスあるけど。

めちゃくちゃ感動してしまった。
あとは、チームが勝つかどうかですね。運。


タイプは違うけど、清武・乾にも期待してます。

なんか、良い選手のポジションかぶってるなぁ。
アルゼンチンみたいだ。


いでよセンターバック!!

学生時代、深夜ラジオをよく聴いてました。芸人さんのラジオ番組を。
友達にそれを言うと、もれなく暗い奴だと思われました。

確かに、自分でもそう思います。
夜中に1人でクスクス笑ってるんですから。


でもね、ラジオって本当に面白いんですよ。
テレビが「広く浅く」だとすると、ラジオは「狭く深く」です。
芸人さんの世界観に、より深く触れられるんです。
(深みがあればの話ですが)


「すべらない話」が大ヒットしましたが、ラジオでは、あの手の話を2時間しゃべってくれます。
しかも、自分の好きな芸人さんだけが。変な演出は無しで。
だから、面白くない訳がないんです。

それに、毎週聞いていると、「内輪ネタ」が出来てくるんです。
そのラジオをいつも聞いていないと分からない言葉だったり、ノリだったり。
友達同士でも、内輪ネタって面白いじゃないですか。
当然、笑いのプロが生み出す内輪ネタは、とんでもなく面白いのです。


あと不思議だったのが、番組の最終回、本当に悲しいんです。泣くぐらい。
卒業式とか、彼女と別れる時みたいな感覚になるんです。
「悲しいけど、今までありがとう」みたいな。
それくらいの一体感が、ラジオにはあるんです。


ダウンタウン、今田東野、タカトシ、笑い飯、くりぃむ、ビビるあたりは、次元が違う感じだったなぁ。
彼らの全盛期のラジオが聞けて、本当にラッキーだったなぁ。

「最近の若い人は・・」ってセリフ、よく聞きますね。

あれって、特定の数人を指して言ってるんですよね。
最近テレビで見た若者とか、最近街で見かけた若者を。


数人を見ただけなのに、「最近の若い人は・・」ってまとめてしまう。
若者は何千万人と居るのに、瞬間的に忘れるんですよね。

まとめるのって人間の習性なんですね。
「サラリーマンって・・」「中国人って・・」「お金持ちって・・」
結論を出すことで、安心しようとしてるんですかね?


そういえば、何年か前、飲みすぎてベロベロになって駅のホームで潰れてる僕に、
「これ使って下さい」と、女子高生2人組がポケットティッシュをくれました。

ベロベロだったから ろくにお礼も言えませんでしたが、ありがたかったなぁ。

最近の若い人も、捨てたもんじゃないですよ。

アメリカには本当にスーパーヒーローがいるらしい。

http://www.wired.com/threatlevel/2009/04/masked-superheroes-patrol-cincinnatis-streets/


正確に言うと、自分で考えたオリジナルスーパーヒーローの格好をして、街で自警活動をしてる人達なんだけど、僕はこれは十分スーパーヒーローだと思います。

正義の心と、ピュアなハートと、突き進む行動力があるんですから。


日本でこれをしたらどうなるんですかね。
冷めた目でスルーされそうだな(笑)

今日、苦手な芸能人の話になったんで、「さかなクン」と言いました。
さかなクン、すいません。
いや、年上っぽいから、さかなサンかな。
全然嫌いじゃないです。少し苦手なだけ。


それを言うと、さかなクンのキャラが苦手なんだと思われるんですけど、違います。
あのキャラは沢山の人を和ませているでしょうから、むしろ尊敬しています。

うらやましい、とさえ思います。


「さかなクンのくせに魚を食べるな」などと言うつもりもありません。
動物好きでも肉食べますから。


僕が苦手なのは、
さかなクンが魚を食べた瞬間、テンションが上がりすぎて、

肩や肘が横の人にバシバシ当たっているのを気にもせず、目を見開いて暴れる感じ、なんです。

それがとても怖いんです。普段とのギャップが凄すぎて。


これを言ったら、みんな首傾げてましたけどね。僕だけらしい。