今日はパートナーが作成してくれている外部向け資料の経営理念の部分を考えていました。
何となく理念は語ってきましたが、短く分かり易い言葉で理念を表すというのは難しいと感じました。

ジョシュ立上げに至った僕の中での理念を洗い出し、言葉にする。

・・・。

何とか出来ましたが、しっくりこないなぁというのが感想です。
本当に難しいです。

取りあえず形になったら掲載します。

明日は久々の外回り。
今から楽しみでわくわくしてます。

ちなみに「経営理念」で検索したら「経営理念ドットコム」というHPがあり、1600社以上の経営理念を紹介しています。
興味があれば見てみてください。
http://www.keieirinen.com/
今日は地元の知りありのK君の家に来ています。
K君からいい話をもらったので共有します。

「心訓七則」
福沢諭吉

一、世の中で一番楽しく立派なことは一生涯を貫く仕事を持つこと
二、世の中で一番みじめなことは、人間として教養のないこと
三、世の中で一番淋しいことは、する仕事のないこと
四、世の中で一番醜い事は、他人の生活を羨むこと
五、世の中で一番尊い事は、人の為に奉仕して決して恩にきせないこと
六、世の中で一番美しい事は、すべてのものに愛情を持つこと
七、世の中で一番悲しい事は、うそをつくこと

言葉が今の自分を支えてくれます。
どんな企業でも創業者は偉大だと思います。
人と違うことをするということは勇気が必要なことです。
常識通りのことをしていてはチャンスがない。
常識を捨てた瞬間、犠牲にしたものも大きいです。
それに耐えられるかというのが重要です。
正直厳しいこともありますが、がんばります。

初めまして。
株式会社JOCHE(ジョシュ)代表取締役 田中拓斗です。
blogはlive door blogで書いているのでご興味がある方は見て頂ければと思います。

http://blog.livedoor.jp/tact512/

兵庫県小野市の下東条地区で育ち、大学から上京、コンサル会社での勤務後、脱サラ
して地元で山田錦を扱う会社の起業準備をしています。

今日は簡単な会社の説明から入ります。
てか、これまでの活動はやっぱり live door blog を見てもらうほうが早いですね。

社名の”JOCHE”って意味についてご説明します。
まずはよくつっこまれる”JOCHE”の読み方。
多い間違いが「ジョチェ」。

正解は 「ジョシュ」 です。
タイヤ会社、ミシュラングルメでも有名な”MICHELIN”が「シュ」と読むからっていう半分こじつけ感がありますが…笑

次に意味ですが、「ジョシュ」を漢字で書いたら「助酒」、酒を助けるという意味です。
山田錦はあくまで日本酒を造るための原料。
酒を助ける「助酒」という社名こそふさわしい名前だ、ということになったのです。

社名が良くても社名に喰われないように頑張っていかなければいけません。
会社は生き物、育てていくのは社内の人間。
社名に恥じない会社に育てていきたいですね。