日光東照宮千人行列 | 「星を継ぐもの」

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気楽に,

気ままに,

気の向くままに・・かれこれ20年目!!

無趣味が趣味なので、こだわりなく・・

ひとりごとの記録です。



日曜日・・・・日光に行きました。



千人行列・・・・



千人武者行列は、

徳川家康公の神霊を駿府久能山から

日光へ改葬した当時の行列を再現した

「百物揃千人武者行列」と伝えられる

豪壮な「渡御祭(とぎょさい)」といい、

江戸時代は、4月17日(御命日)に行われ、

京都から例幣使がつかわされていました。


春と秋(10月17日)の2回行われます。

春は千人をこえる行列となり、

出発が二荒山神社境内からになります。



行列が御旅所(おたびしょ)に着くと、

三品立(さんぼんだて)七十五膳と称する神饌(しんせん)を供え、

「八乙女の舞」「東遊び(あずまあそび)の舞」の

二つの舞が古式雅やかに奉納される

「御旅所祭(おたびしょさい)」が行われます。



三神(家康公、秀吉公、頼朝卿)輿は御旅所神殿に祀られ、

拝殿には三品立七十五膳(さんぼんだてしちじゅうごぜん)と

呼ばれる山海の幸が神職の手で供えられ、

古式にのっとる祭典を済ませたあと、

日光二荒山神社巫女による舞(八乙女の舞)、

日光東照宮神職による舞(東遊びの舞)が奉納され、

内外の災難を取りさらい多くの信奉者の見守る中、

三神輿は日光東照宮に向かい神輿舎に安置され、

還御祭が行われ御霊は御本社に遷霊する。


ということらしく・・・・



日光のおじいちゃんが、兜鎧を着て・・


千人行列に初参加!


家族そろって大騒ぎでした。







すごい観光客の数です・・・・





でも・・自分たちが小学校の頃のほうが


たくさん、子どもたちがいたと思います。


屋台もたくさんでて・・・・



発見!日光のおじいちゃん!



みんなで日光を楽しみました。



神橋を背景に記念写真です・・・・








日光!再発見でした。