すごい計画が始まった・・・・
とうとう未来がやってきたという感じですね。
「この星を継ぐものたち」が、新たな大地に一歩を記すのは
2030年前後・・・・
今の幼稚園児や小学生が宇宙を翔る事になる。
火星はもちろん、更に科学技術は向上し
月・大気圏旅行は普通のものになるだろう。
但し・・・・戦争にお金を使うことを止める事ができれば・・・
ジェームス・P・ホーガンの描く近未来が実現しそうだ。
※
先ずは、月で真紅の宇宙服を着た遺体が発見されるのかな?
チャーリーが?
---------------------- yahoo newsより ------------------------
有人探査、火星に500日…NASA計画
米航空宇宙局(NASA)のまとめた
有人火星探査計画の最終報告書案が明らかになった。
一度の飛行に3機の宇宙船でのぞみ、
宇宙飛行士は火星に500日間滞在する。
帰還まで2年半の長旅となる。
実現は2030年前後とみられる。
有人火星探査計画は、
04年1月のブッシュ大統領の演説を契機に具体化した。
報告書案によると、6人の飛行士が出発する2年前に、
地表での居住設備などを搭載した2機の無人物資輸送ロケット(貨物船)を打ち上げる。
貨物船は8か月程度かけて火星周回軌道に到達、
有人着陸に備える。
NASAは、アポロ宇宙船型の「有人探査船(CEV)」に
飛行士を乗せて打ち上げ、
地球軌道上の「火星輸送船(MTV)」にドッキングさせる。
輸送船は半年で火星周回軌道に着く。
飛行士らは、火星上空で着陸の可否を判断。
着陸には専用の離着陸船を利用する。
着陸後も短期探査を行い、長期滞在が可能かを検討する。
順調なら、約500日の長期滞在となる。
計2年半の旅行期間は、
行きと帰りの時期の地球と火星の位置関係を考慮して設定した。
往復の飛行時間を短くでき、
宇宙線被曝(ひばく)などの危険を減らせる利点がある。
地球帰還時は、CEVだけが大気圏に突入する。
貨物重量を抑えるため、
火星地表からの離脱などに
火星大気の約95%を占める二酸化炭素を化学反応させて作る
メタンを燃料として利用する見通し。
2018年に再開される月着陸計画で、
メタン燃料エンジンをテストする。
NASAはシャトルを10年に退役させ、
11年ごろからCEVを使った国際宇宙ステーションへの飛行を始める。
月着陸を果たし、月面基地での長期滞在実験を行った後、
火星着陸を目指す。
