munkのブログ

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日々、こころに浮かぶ
よしなし事を
そこはかとなく書くつづると
健康に良い

かな?

 

Als ich sechs Jahre alt war, sah ich einmal in einem Buch…

これは『星の王子様』のドイツ語版の書き出しだ。

 

学生時代、サン=テグジュペリの『星の王子様』を

英語版とフランス語版とドイツ語版で

同時並行で読んでみようとしたことがある。

第2外国語にドイツ語を選択したので何とかなると思い込み、

フランス語は、仏語文法を1週間で速習する術を

サークルの先輩から伝授され、その気になったのが運の尽き。

ま、結末はご想像の通り。

 

今日、本棚を探ったところフランス語版だけが行方知れず。

そうなると急にフランス語版を読みたくなるのは人情なのか皮肉なのか。

なんとかの手習いならぬ冷や水なのかもしれぬ。

 

さて、昨秋、さつまいもの「べにはるか」が思いの外豊作だった。

毎日せっせと干し芋をつくり、今、

我が家の冷凍庫はパンパンである。

ビタミンCと食物繊維が豊富で、腸内環境の調整に最適。

強力な健康食材だ。

これから、週に2,3度食していけば、

お肌もきっとすべすべつやつやになり、若返ること請け合い。

数か月後には、きっと「干し芋王子」と呼ばれることだろう。

はは。

 

 

 

掃除が必要だなと。

 

10年以上前、あまりに残念な状態の我が家の竹藪

に憐れみを感じ、せめてパラソルを片手に散策できる

状態(こうするとタケノコがよく生える)にしようと

一念発起、大掃除を敢行。

当時、ひょんなことから豊橋市のある町内会から手筒花火に

使う竹を取らせてほしいと依頼もあった。

 

こまごまとした整理もしていたが、

近年、冬期は書斎派を決め込んでいたため

掃除を疎かにしていた。(竹伐りは冬季に限る)

 

今日、チェーンソーの刃を竹用のものに交換しようとしたところ

故障したもの以外在庫が見つからない。

たしか、新品があったはずとの記憶もあいまいで

それだけ、竹藪作業から遠のいていたということか。

ネットで注文し明日届く予定。

 

自然薯や長芋の竹筒栽培用の竹(孟宗竹)、

かぼちゃやきゅうりなど野菜棚の資材(篠竹)も必要。

竹杭(真竹)もかなりの数作らねばと次々作業予定が埋まっていく。

藪から棒に始めれば藪蛇になりかねぬと

あらぬ方をやぶ睨み。

 

予定通り、藪に入って竹を伐る。

1.8mを4本、最後の1本は注文より少し細くなってしまった。

 

年末に動けなかったので、野生化したキウイの収穫がまだだった。

12月にみたときより実が少なくなっているような気がする。

確かあの頃、たぬきがブッシュ(その実態はキウイの茂み)をうろついて

いたし、小鳥たちについばまれたのかもしれない。

小型害獣用のはこ罠を仕掛けたりもしたけどね。

 

ブッシュ(その実態はキウイの茂み)に突入し

わずかばかりの果実と

大量のヌスビトハギを収穫した。

昨夏の水不足もあるだろうが、キウイも剪定しないとね

棚もきちんと作ってあげないかんし、手入れをするか

などとブツブツ衣服からヌスビトハギを剥がして小一時間。

これが初仕事の大半であったのは言うまでもない。