ヒルクラセッティングが必要か?(あざみライン) | 双竜橋の上から

双竜橋の上から

日々、気ままにアレコレ綴ってます

ヨシがJBCF”富士ヒルクライム”に出る事になったので


あざみライン走ってきました
新・双竜橋の上から
コースは、平均勾配10%の11.8k


最大で20%区間もあるようです


話には聞いていたが


とりあえず、ヨシとマサは12-27のギアをセット


これなら、どんな坂も大丈夫なはず



新・双竜橋の上から
1本目はコースの様子見です



馬返しってここの事かな?


新・双竜橋の上から


新・双竜橋の上から


前半は直線で、そんなでも無いですが


つづら折が始まると


勾配も容赦なくきつくなってきます


ヨシもダンシングでの対応を多用


新・双竜橋の上から

新・双竜橋の上から
マサはウイリーしないように、前加重でのダンシング


後ろにひっくり返りそうな錯覚に襲われるらしい(笑)


新・双竜橋の上から

10k越えても勾配はさらにきつく、酸素も薄い


五合目がゴールになっています
新・双竜橋の上から

様子見の初あざみでしたが


ヨシは1時間ちょい、マサは4分遅れでした


新・双竜橋の上から
頂上は真冬の気温なので、直ぐに防寒させて


アイスをいただきました


(^▽^;)


新・双竜橋の上から
って言うか、登り終わると即座に


売店のおばあちゃんにお茶を差し出され・・・


(飲んだら緑茶じゃ無くて、独特のテイストに少し驚きながらも)


なんか、買わないとマズイ感じでしたので


アイス食え! ってことに・・・


無言で食べる二人をよそに


五合目付近は普通にガスってきましたので


新・双竜橋の上から

新・双竜橋の上から

ソッコーで下山


新・双竜橋の上から
パンパンに膨らんだカールが気圧の低さを示してます(笑)


下で昼飯食って2本目


セッティングを変えます


1本目はノーマルクランクでしたが


2本目はヨシのいつものバイク(楕円リング)に12-27のギアです


実業団の速い人は、53-39(ノーマル)に11-25で登るらしいのですが


ヨシの楕円は50-39ですから、


踏み込み時のノーマル換算だと53-42位・・・



新・双竜橋の上から
勾配がきつくなるイン側では、失速しかけ


そのたびにパワークライムでダンシング多用


後半に余力を残すのはこのギア比では難しそうです


39×25だと3.28倍


42×27だと3.27倍 でほぼ同じはずでしたが


28T以上があるほうが良さそうです


ちなみに、この日試走に来ていた方は新型ティアグラの30を装着していました


「ノーマルクランクより楕円で行く」 というヨシには


コンパクトクランク用のQ-RINGSは日本じゃ設定が無いので

(クランクごと交換なら可)


リアのカセットでの対応しか残された道はありません

ヨシの”78デュラ”のキャパは、29Tですから


50-39=11  (真円換算では 53-42=11)


30-12=18


合計すると29T


ショートリーチでも12-30はギリギリセーフかもしれませんが


ショップじゃ絶対に勧めませんし、不具合も起きそうです(笑)


ちなみにこの場合のインナーローだと、2.94倍となり


倍数には、かなり余裕が出てきます


105の11-28の方が安全でしょうが


ただ単に3.15倍が一個増えるだけ・・・


悩みます


って言うか、新型ティアグラのギア、今週末に間に合うのか??


そんなこんなで


今日一日、ずっとセッティングに悩んでました(笑)


日本未発売のコンパクトのQ-RINGSが手に入れば簡単なんだけど・・・


ちなみに二本目は56分ほどで走り終えたヨシ


このままでも、良いかな?


20位以下はポイント同じだし(笑)


下手に賭けに出ても、チェーン落としたら悲惨ですしね


こんなじゃ、とっとと79か新型アルテに乗せ変えて


ワイドギアにしといたほうが手っ取り早いかも・・・


f^_^;


新・双竜橋の上から

一方のマサは、2本目は馬返し過ぎて


急に走りにリズムが無くなったので


声をかけたら


「膝が痛くなりそう・・・」 というので強制ストップ


マサにノーマルギアでのクライムを無理させる意味はありませんので


回収しました


ともあれ、


急遽決まった富士ヒルクライムの対応に


あの手この手でセッティング考え


ギアテーブル見つめすぎて


目がくらんだ双竜親父でした


(><;)


*ここで、楕円リングの補足をもう一度次の記事で書きます