共通の認識 | 双竜橋の上から

双竜橋の上から

日々、気ままにアレコレ綴ってます



日曜日はチーム練の後、

HR岡さんと、ヨシ、マサ、私の4人でショートコース(25k)を回りました
双竜橋の上から(父と子供たちのロードレース参戦記)

ヨシの来週末の加東CRRに向けての追い込みは順調に消化できました


夏休みも終わりなので、ヨシはその後友達と遊びに・・・


マサと私は、珍しく二人で焼肉を食べに行きました


マサの食いっぷりに驚きながらも


今後の事について色々話しました


その中でマサが言った言葉


「よく、願えば夢がかなうとか、想いはいつか届くとか言うけど・・・うそだよね!」


「あぁ、ウソだなぁ っていうかちょっと違うよな」


「思って練習してるだけじゃ駄目じゃない? 」


「そう、駄目だな! 

例えばレースで勝ちたいと思ってみんな練習してるわけだけど

勝つ人って、いっつも一緒じゃん!って感じた事ない?

要は勝つためにすべき事を考える事がすごく大事、

その上で、それを実行する為の想いとの両方が必要なんじゃない?

日々の練習の中で、いかに勝負をかけていけるか?

追い込んで、試して試行錯誤を繰り返さないと

勝つ為に身につけなければならないことは見えてこないし

それは実践の中からしか見つけられないと思うよ。」


「俺は、速くなりたいんじゃなくて、強くなりたい! 

だから、パワーも必要だし、勝ちへの執念の大きさがもっと必要だと思う。」


とマサが語ってくれました



双竜橋の上から(父と子供たちのロードレース参戦記)
先々週のJCRCを振り返ってヨシがいった言葉


「苦しい局面でも、諦めなきゃ勝てることが解ったから、諦めなかった」


この、言葉は全ての者が言える言葉じゃないんだけど・・・


それを聞いたマサの中で何かが見えてきたのでしょうか?



双竜橋の上から(父と子供たちのロードレース参戦記)
今日も、ローラートレーニングを続けるマサ


日々、頭の中で感じた事を確かめるように、


寝る前に私に話してくれます


そんなマサの次戦は

”東京車連 クラブ対抗ロード”の高校生の部にチャレンジを決定しました


もはや、マサにとっては相手が誰であろうと

勝つ為に、もしくは勝つ為のヒントを手に入れられ、全てを出し切れる、

そんな勝負の場を一つでも多く走りたい


ただ単純に、それだけが必要なようですから


「俺は、ヨシを抜く!」 とヨシの前でも言い切るマサと


「フンッ! お前の先を俺はドンドン行くぜ、見えなくなるかもな!」 と言い放つヨシ


走るステージは違えど、ある意味この二人の意識はライバルでもあるんだなと思います



双竜橋の上から(父と子供たちのロードレース参戦記)

表彰台で、涙こらえてるとこなんかは"カペタ”にそっくりだし・・・


ってことは、強くなる為の方向性は間違いないのだろうけど


中3だし、進路の事も考えないといけないし・・・


急激な成長に水を注すような事はしたくないし・・・


まあ、闘う強い意思があれば、この先も何とかなるでしょうかね? (;´▽`A``

そう、願いたいです