我が家の教育方針みたいな・・・ | 双竜橋の上から

双竜橋の上から

日々、気ままにアレコレ綴ってます

週2回、学習塾に通うマサですが、

昨日、塾の先生から話をされたらしい


バスケの練習で度々、塾を欠席して、パソコン授業を続けていることに対して


「バスケで食ってくか、普通に勉強するのか決めなさい」

とのお言葉でした


「家で答えをちゃんと考えてから来なさい」と言われたらしい


真っ当な意見です・・・


しかし、本人は

「勉強は塾じゃ無くても出来るから、バスケは止めない」と言ってます


今日、おかあが先生と電話でお話ししました

「磐周大会までの1か月だけ塾をお休みさせてもらえないでしょうか」と・・・


勉強よりスポーツを優先する事は、理解してもらえなく

塾を辞める事になりました


どちらかを優先するのでは無く、両方を頑張っているマサは全然凹んでいません

むしろ、今 大事なモノを守る事が出来てうれしそう・・・


成績も上がっているので、マサの意思を尊重して応援して行く事に

家族4人一致団結しました


この先の人生を考え、1つの可能性を潰す事こそ逃げる事だと思うし

世間の親子さん達はどうか知らないが、ウチでは偏差値上げる事より

困難に負けず、自ら考え、耐え、努力することが出来る

人間の生きる力を大事に考えていきたいと思っています


マサが、今!バスケに賭けているのには、訳が有ります


男なら、今!やらないでいつやるんだ!

後悔するなら出来る限りの努力をしてからにしろ

マサの背中を思い切り後押ししてます


たぶん、みなさん「そんな大げさな・・・」とお思いでしょうが

14歳程の年齢で、熱くなれるものをいくつ持つ事が出来るでしょうか?


この、経験は、一生忘れられない思い出になるのですから

今を自らの望むように、懸命に生きる事こそ価値が有ると考えます


マサが守るべきは、先輩との絆

我々、家族は1つのチームと考えると

今、踏ん張っているマサのバックアップがチームメイトの使命なのです

ちょうど、こんな感じです (^-^)/


双竜橋の上から
↑4年生のマサと、中1のヨシと夏休みに浜松から伊良湖岬まで80キロ走りました


双竜橋の上から
↑おかあは車でサポート、おとうが引き、ヨシが後ろから支えました