ロードレースには補給があります
決められた補給地点で選手を待ち、すれ違いざまにボトルを手渡します
レーススピードで走ってくる選手に発見されやすい位置にポジショニングして
選手が落とさないよう、ボトルをつり下げた手をなるべく動かさないで、手渡します
やってみるとなかなか難しく、失敗したボトルがあちこち散らばってます
緊張しますが、見ている方もレースに参加しているようで、熱くなります
失った水分を補い、熱くなった筋肉を冷やし、ゴールを目指す意思を再認識する選手に、手渡すのは単なる補給では無く
応援する者達の想いこそが大きなエネルギーとなるのだと思います
息子たちも日々、それぞれの目標に向かって努力しています
支援し、見守ってくれている人達の想いを感じ、活力にしていける様に、なって欲しいです

