この間の火曜日の2本立ての1本目鑑賞作品



team


『明日への遺言』とどちらを見ようか迷ったが,


久々なのでお気軽なコミカル系にしようとこちらをチョイス



で 感想


テンポよく流れていくが,どこか違和感が・・・・


何かとかぶって見えてしまう。


阿部寛さんを見ていると,トリックが・・・・


竹内結子さんを見ていると,不機嫌なジーンが・・・・


そう見えてしまうのは私だけ?




ストーリー展開は面白い


特に最後の展開は釘づけられた



が,中途半端感が・・・・


犯人がわかったときに竹内結子さんのセリフ


「あのとき気づいていれば・・・」みたいな感じの



心理描写の部分をもっと色濃く描いていればこの作品はものすごくよかったんだと思う


コミカルな部分は除外してもこの作品は成り立っていたんだと思う



医療現場の実情とかまでは突っ込まなくても


現代の人の心に抱えてるものをクローズアップさせてもよかったのではないか



コミカル&シリアスもアリだとは思うが,


堤幸彦監督作品として観てみたい


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珍しく,ブログを



普段,身の回りのことは閉鎖性の高いmixiに書いているのですが,


たまには



異動で職場が都心に移り,すっかりモグラのような生活になっていて・・・・


通勤は地下鉄


講師室は半地下


偶然ながら教室はすべて地下



窓が無い


いや,窓はあるが太陽の光がない


まぁこの季節,外に出ると花粉がぶんぶん舞っているので


助かっている部分があるのですが・・・・・



それはさておき,ホワイトデーでした。


こんな大変なホワイトデーは今までに無く,



異動まもなくバレンタインデーがあり,受付一同としていただく



これってお返しどうするのかなぁと思っていたら


1週間前に,新しく来た人がみんなからお金集めて買い出しに行って返すんだよと・・・・・




は?



聞いてない。。。。。



そもそも受付って何人いるんだ?



規模がでかすぎてわからない


そこから調査が始まる



大体,先生も何人いるのかも把握しきれていない。


そのための儀式か?



でも,問題はそこではなく


何を買うか



買う人のセンスだよ


へ?



私はそんなセンス持ち合わせていない


職場とは関係ないところで,事情を説明してヒアリングしまくり


それもまぁ勉強になりました。。


結局,セルフィユのジャムに



いやぁ今の時代はホワイトデーのモノは何でもありなんですねぇ



で,当日,丸ビルに


実は丸ビルに行くのも生まれて初めて



駅に降り立つも丸いビルが見あたらない・・・・


近くの人に聞くとあっさり,アレだよと指さされ,


でもビルは丸くない。。。。



首をかしげながらそのビルの入り口に立つと


『丸の内ビルディング』


おぉ略だったのか


確かにココは丸の内



新宿住友三角ビルが三角柱だからてっきり円柱だと思っていた



で,店頭に行くと・・・・


たくさんありすぎて何をどうしたらいいのかわからない。。。。



わからないので,お店の人に状況を説明して丸投げ


なんかおしゃれな感じにラッピングまでしてもらい,こんな感じになりました



white

ただでさえ忙しいのに・・・・


もうこんな慣例,来年からやめようよ。。。。


でも転校生の私は言えない。。。

12月中旬に鑑賞?



mari

新潟中越地震の実話に基づいた作品


実話にもとづいた日本人ものは基本的には見るようにしている


今,上映中の『明日への遺言』も見なければと思っている



しかしながら,人間の記憶というのは・・・・・


悲しいかなインパクトに負けてしまう


いい話だったことは覚えているのだが


キャスティングのアクの強さだけが印象に残ってしまっていて


肝心な事が思い出せない。


もっとも,すぐに感想を書いていればすんだことなのだが・・・・



観る前の段階から,キャスティングには危惧をもっていたことは確か


宇津井健さんや船越英一郎さんはさすが


ホームドラマや2時間ドラマにはなっていなかった。


実はここが一番心配だった・・・



問題なのは,高嶋政伸さん


自衛隊の人はあんな走り方しません。。。。。


そこの部分だけインパクトが残ってしまって。。。。。


あと蛭子能収さん


一番の被災者のはずなのに被災者に見えない


しかもストーリー上でも,亡くなられたことを一言で流されてしまって・・・



あとは思い出せません。


いいお話だったということしか


サントラ/「マリと子犬の物語」オリジナル・サウンドトラック
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約3ヶ月ぶりに劇場鑑賞


久々なのについつい2本立て


本当は3本立てする勢いはあったが,


まだ感想書いてない作品2本もあるし・・・・


って記憶がすでに薄れつつあるけれど,



そこにかけたわけではないがこの作品


『ガチボーイ』



gachi


これは反則でしょ


最後ボロボロ泣きっぱなしでしたが,


この話はダメ


逆に言えば,よくこの話でボロボロ泣ける作品に仕上げたなと感心はしますが。。。。



まぁ,かくいう私も サエコの声 目当てだけで行ったから


その点だけで言うと良かったです。



はい,とても


『NANA』の幸子役を思い出してしまいました。



全く感想になっていませんが,


とりあえず,とにかく泣きたい気持ちの人はどうぞ!!


反則ですが,泣けます。


ガチ☆ボーイ (角川文庫 に 16-1)/西田 征史
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確か…?クリスマスイブに鑑賞



smile


観た順にという自分の中ルールを破壊です。


これだけ時間が経っていて何をいまさらという感じですが,


この作品のおかげで書けなくなった


そして観なくなったのも事実でしょう!!


この作品でお腹いっぱいになってしまって・・・


もう映画はこれが完璧かぁみたいな気持ちになってしまい,


そして忙しくなり。。。。。




所詮フィクション


されどフィクション!!



たぶん,30代後半から40代前半の人にはたまらない作品




スポ根もの&体育会系モノ好きの私として涙,涙,涙


とにかく,最初から最後まで目が離せない



80年代後半から90年代前半をテレビドラマ釘付けになった世代には


あの当時のエッセンス抜群



それでいて,今を勇気づけられる



心が弱くなったときはこの作品!!



この1月,2月はこの作品だけで乗り切れました。


おそらくDVDを買って,12月くらいには何回も観るのでしょう



何かのメイキングを観て・・・


陣内監督の言葉で,


子役にアイスホッケー教えるよりも,


アイスホッケーできる子に演技を教える方が早い



まさにその通りでした。


スマイル 聖夜の奇跡
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お久しぶりでございます。


またもや,放置してしまいました。


どうしてもこの時期は仕方がないのかな?



ただ,今年は例年と違い,作品じたいも見ていない有様・・・



『ミッドナイトイーグル』

『マリと子犬の物語』

『SMILE』


の感想を書かないまま放置してしまいました。



実は,その後一作品も観ていない有様で・・・・



近況報告です。



異動がありまして・・・



立川からお茶の水にこの2月から動きまして,



300人規模から1000人規模に移ったこともあり,


実は未だにドタバタ




シネコンからも遠ざかってしまい,



まあボチボチ書いていきます。



『SMILE』は受験直前に是非見て欲しい作品で,


そこでお腹いっぱいになってしまったのもあるのかなぁ



徐々に復帰です

水曜日、劇場にて鑑賞




前売り券は早々に入手していたが、


忙しさだったり、気後れした部分があり


なかなか行けなかった。


気後れしたのは、イマイチ期待が持てなかったから・・・


でも、まあせっかく買った前売り券を無駄にするのはもったいない



行ってよかった~♪


作品の中身はやっぱりイマイチ


実話に基づいているらしいんだけど



いろいろな事が美化されすぎていないか?


まあ思い出は美しく残されるべきものだと思うが


第3者に聞かせる(見させる)話としては美しく作りすぎ感が否めない


そんな状況の中、何が良かったか



はい、ご推察の通り


新垣結衣チャン


ガッキーの声のかわゆさは、「恋するマドリ」で発見済みであるが、


ナレーション部分だったり、ドラマ進行部分だったり


ガッキーの声が2時間流れ続ける


ストーリー展開上、はぁ?


と思ったりした部分はいくつかあったが、


すべて、「この声で許す!!」状態 笑


声フェチとしては、至福のひとときでした。


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試写会にて鑑賞


人が死ぬことで涙をとろうとする作品は嫌いと


言っておきながら、見に行っているし・・・



この作品にはすっかりはまってしまいました


思いっきり感情移入させられました。


そろそろ死んじゃうんだな


ではなく


お願い!!死なないで!!


と心の中で叫びながら観ていた



設定は、1977年の函館


主人公は中1から中2へ



当時、私は小学4年生なのかな?


この時代がよく映し出されているように思う


私も5年生からラジオにはまりました。



だからこそたまらない



神木隆之介クン演じる高野太郎クンの純情加減が


あの年頃の異性に対するドキドキ感を見事にはまっている。


そしてよくぞ、よくぞ


これ以上はネタバレになるので・・・



海乃たまき役の福田麻由子ちゃん


かわいすぎます。


あの自己紹介で一発で


私の心は中学生にひきもどされてしまいました。



「ピアノの森」での便所姫に続いて、ミイラ人間ですか・・・



この子には目力があるね。


あのみつめ方をされたらたまりません。


自分の年を忘れてしまいました。



ストーリー展開は、若干、「世界の中心で愛を叫ぶ」とかぶるような気がするが


あまりによくできた作品なので、よいこととする。



たぶん、昭和30年代、40年代生まれの人にはたまらない作品なんだと思う


Little DJ―小さな恋の物語/鬼塚 忠
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ずいぶん前に鑑賞



基本的に誰かが死ぬことが前提になっている作品は好きではない。


そこで、涙を誘うような作りが嫌いだから・・・・・


でも、


「Life 天国で君に逢えたら」


で、価値観が変わった



だけど、これはダメ



フィクションかノンフィクションかの違いがあるのだろうが、


この作品を観て、勇気をもらおうと思った人は、


きっとがっかりする。



がっかりするどころか、怒りを覚えるかもしれない・・・・


少なくとも私は腹が立った。


現実はこんなもんじゃない!!



もっと悲壮感あふれるだろうし、絶望感がただよう



映画はエンターテイメントでなければならない。


観ることによって、元気をもらったり、勇気をもらったり・・・・



原作がいけないのか、作品構成が悪いのかわからない。。。。



それを知る気もおきない作品



キャストは素晴らしかった。


でも、ロードショー公開するのであれば、


いろいろな人が期待を抱いて見ることを忘れないで欲しい

実は日曜日のレイトショーにて鑑賞していた



orion

題材、キャスト、申し分ない


とても優しい作品だと思う


でも、もうちょっとふくらみをもたした形での作り方はできなかったのだろうか・・・



一言でいうともったいない・・・


2人の関係だけにクローズアップさせるにしても


もっと見せ方はあったと思う。


映画産業が斜陽化していく様をもっと強調して欲しかったかなぁ


そしたら、もっと2人の絆が強く描けていたような気がする。



サイドストーリーをもう少し充実させれば、


閉館興業のシーンも盛り上がったに違いない。



キーワードとなる「蛍」、「8㎜カメラ」も


なぜか、かぶる、ALWAYでの使い方と比べるとね・・・・・



是非、数年後でよいのでリメイクして欲しい