私にもお声がかかったのでやってみようと・・・・


[作品賞投票ルール]
 ・選出作品は5本以上10本まで
 ・持ち点合計は30点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで

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【作品賞】(5本以上10本まで)
  「虹の女神」          2点
  「夜のピクニック」       2点
  「ストロベリーショートケイクス」2点
  「フラガール」         5点
  「バックダンサーズ」      2点
  「タイヨウのうた」       3点
  「佐賀のがばいばあちゃん」   3点
  「かもめ食堂」         5点
  「シムソンズ」         3点
  「明日の記憶」         3点

【コメント】


  「フラガール」と「かもめ食堂」は迷わず選出できたのですが、

 残りの作品は絞り込むのに苦労しました。

 どの作品にも良いところがあり、選べっていわれると難しいモノですね。



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【監督賞】              作品名
   [荻上 直子    ] (「かもめ食堂」)
【コメント】


 もうこれは文句なしですね。

 フィンランドの美しさ、そしてウィットに富んだ笑いを見事に描かれた作品でした。



【主演男優賞】
   [渡辺 謙     ] (「明日の記憶」)
【コメント】


 壮絶な演技でした。

 劇場ではみんな泣いていましたが、私は泣けませんでした。

明日は我が身を感じて怖くなりました。


【主演女優賞】
   [小林 聡美    ] (「かもめ食堂」)
【コメント】


 あの凛としたいでたち

 とっても素敵な女優になりましたね。

 二十数年前に観た「転校生」からは全く予想できない成長を

 とげた女優さんになりましたね



【助演男優賞】
   [陣内 孝則     ] (「バックダンサーズ」)
【コメント】


 90年代の頃と変わらぬ、あのテンション!!

 懐かしさとうれしさで1票

【助演女優賞】
   [蒼井 優      ] (「フラガール」)
【コメント】


 昨年一年間の中で一番感動と涙を流した作品で一番輝いていましたね


【新人賞】
   [多部 未華子    ] (「夜のピクニック」)
【コメント】

 この作品に限らず、光を感じます。今後に期待大の女優さんですね。


 

 いやぁ、選ぶのってつらい。。。。


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新年あけましておめでとうございます。


ここのブログもすっかりご無沙汰しておりましたが、


やっとDVDを鑑賞することができました。



年明け早々にノロウィルスに感染しまして

仕事にいけない状態になり、自宅で数本観てました。


実は生まれて初めて、初詣でのおみくじで大吉を引き当てました!!


大吉って良いことばっかりが書いてあるんですね。


ただひとつだけ健康面に関して、「胃腑に注意」と書いてあり

そんなことが当たるとは。。。。

トホホな感じです。




さて、今年初の感想です。


久々に、これぞ東映映画って感じの作品で良かったです。

watasigu

やっぱり菅原文太さん素敵です!

かっこよすぎ!!

いなせだねぇ!!


13年ぶりに刑務所から出所してきた主人公とその孫娘の関係を描いた話が中心なのですが、

その関係から派生するいろんな出来事やら、刑務所に入ってしまったエピソードなど

観ていて、気分爽快なもので!!


やっぱり、間違ったことや理不尽な事には戦っていかなければいけないなぁと

勇気づけられました。


そうそう、浅野忠信さんも普段とはちょっと違うキャラを演じていて・・・

最初、気づきませんでした。

キャラちがいというよりも髪型違い?

まあ、作品にふくらみを持たせてくれています。


機会があったらご鑑賞あれ


東映
わたしのグランパ

会社がM&Aされ、

新社長の方針により、180度世界が変わってしまったこの一年


そのおかげで、11月くらいから、

全く映画にいけなくなってしまいました。


そんなわけで、すっかりブログとも縁遠くなってしまい・・・・


とりあえず、年が明けたら以前のペースとまではいかないまでも


ちょっとずつ見に行きたいと思っています。


皆様、よいお年をお迎えください。

気がつけば、1ヶ月近くブログを放置してしまった。


見事に映画を見ることができていない

今年は会社がM&Aされ、

とにかくバタバタしている。

財布の中には、前売り券が3枚も・・・・


見ないもので放置しておいたら

TBが大量にあってその処理に2時間近くかかってしまった。。。


TBしてくれた人へ


ごめんなさい


ちゃんと承認しました。


metro

本日、水曜日久々のお休みで

劇場にて鑑賞


予告編をみた段階ではあんまり期待せず・・・


最近、期待しないものが逆に良かったりするんだな。。。


という訳で


とってもよかったです。


予告編のイメージでは「ALWAYS三丁目の夕日」系かなと

思っていましたが、全然異なり、

タイムスリップ系でした。


タイムスリップ系を見るのは、昨年公開された

「サマータイムマシンブルース」以来


タイムスリップ系は過去を変えることで

未来が変わってしまうというパラドックスが気になるところですが、

つっこむ気にもなれず、ここちよく見てました。


何が良かったって、


大沢たかおサン、めっちゃよかったです。

20代、30代、40代と見事に演じきっていました。

あと、常磐貴子サンも素敵でした。


ここのところやたら多くて鼻につく

異母兄弟or血のつながらない兄弟 系の展開がありましたが


あのクライマックスは全く予想してませんでした。


あぁこれ以上書くとネタバレになってしまうので


興味のある人は是非是非見てみてくださいな!


浅田 次郎
地下鉄(メトロ)に乗って―特別版


yorupiku

これも、ずいぶん前に劇場にて鑑賞


ストーリーとしては、第2回本屋大賞にに輝いただけあり

すばらしい。


ただし、映画化したのは失敗だったかも・・・・


大まかなストーリーとしては、ある高校の恒例行事の80㎞ウォーキングの中で

主人公の自分の中に秘めている秘密をどう決着つけるかの心の葛藤を描くモノだが、


当然、その背景のシーンがあるものの、

ひたすら歩くシーンばかり。。。

とにかく歩いている。

歩くシーンだけ見せられる。


飽きることのないように、主人公の頭の中を

アニメで描いたり工夫は見られるが

でも結局、歩いているところだけを見せられる


結論としては映画化は失敗のように思える。


ただ、主人公が多部未華子ちゃんということもあり、

昨年夏に公開された「青空のゆくえ」の続きを見ているような感があった。


興味のある方は、是非、原作を読むことをオススメします。

恩田 陸
夜のピクニック
ハピネット・ピクチャーズ
ピクニックの準備

長澤まさみサンは相変わらずカワイイ


そんな感想しか書けない作品でした。


だって・・・・


だってさ・・・・


妻夫木聡クンには期待していたのだよ

今回は!


彼に罪はないけれど、

何故に死ぬ?

ストーリー上に必然性を感じられない!


途中から「春の雪」を見ているような気分になった。。。。


ボロボロ涙を流すつもりでいったのに

そりゃあないよ


さんざん、引っ張っておいてこれかい?


韓流の影響か知らないが、

最近の邦画は、作品中で人を殺しすぎ!!


もうちょっと頑張って欲しい

tegami

今日、公開だったんですね。


実は試写会で一ヶ月くらい前に鑑賞しました。


とにかく重いです。

そして、主人公は強いです。


自分がもしも主人公の立場だったら、

どうするんでしょう。

考えられません。


兄が自分の事を思ってしでかしたこと


でも、それは結果的に犯罪


そして犯罪者の身内として背負って生きていかなければならない。


きっとこれだけの情報化社会


隠し通して生きていくことは難しい



私は犯罪者ではないし、身内に犯罪者はいない。

でも、秘密はある。


秘密というか人に話したくない過去がある。

でも、それは過去ではなく現在進行形であり、

おそらくは、一生背負っていかなければならない十字架がある。


それだけに、見ていて心がとても痛んだ。


でも、まわりのおばちゃん達は涙を流している。


涙を流しているおばちゃん達は、もしも自分の身内に犯罪者の身内が

運命の出会いで出会ったとき、受け入れることができるのだろうか?


そんなことを考えながら、硬直して作品を鑑賞していた。


あと甘栗!

あの甘栗がなければ、空き巣ですんだのだろうか?

だとすれば、甘栗により人生が変わってしまう?


甘栗をキーワードにするのはどうかと思う・・・・


妙な感想でごめんなさい。


備忘録として甘栗を書かないわけにはいかない。

東野 圭吾
手紙―OFFICIAL BOOK
東野 圭吾
手紙

niji

久々に、自宅にて仕事以外でPCに向かいました。

映画もそれなりに見てはいたのだけれど、感想をなかなか書く気になれず、

気がついたら1ヶ月近く放置してしまいました。


感想を書く気になれなかったのは

忙しかったこと、体調がイマイチだったこと、

見ても、ハッピーな気分になれなかったこと。。。


昨日、映画の日に「虹の女神」を見て

久々にハッピーな気分になれました。


その間に見た作品の感想は後日書くとして、


この「虹の女神」は良いです。


冒頭、ニュースで飛行機事故でいきなり死が・・・


この瞬間またか、って感じでしたが、

作りがよかったです。


最近の作品って、韓流の影響からか

不幸を作り、涙を誘う話が妙に目について仕方がない。


そんな流れをうち消すかの感触を得ました。


うまく説明ができない。

説明をしようとすると思いっきりネタバレになってしまう。


とりあえず、フラガールに続き

蒼井 優さんのファンになってしまいました。

桜井 亜美
虹の女神―Rainbow Song

sut

10/1映画の日に鑑賞


涙そうそう、夜のピクニックはすでに前売り券を持っていたので

出口のない海とどっちにしようか迷いつつもこっちを選択


実は今大スランプ中で

歩くストレス状態の日々を送っている。


まあ、そんな状態の中で観たこの作品


はじめの30分・・・

何か選択を失敗したかのような思いに・・・

なんか女性の私生活をのぞき見ているようで、

しかもやたら濃い人たちの・・・・


ただ、何故か目が離せない!


どんどん作品に引き込まれていく!


単なる4人の女性の生き様のストーリーでは無かった!


現代の抱えるストレス社会の縮図がこの作品に凝縮されていたような気がする。


心の中の思いを口に出せない自分

それによって、それぞれが心が病んでいく。

そして、それぞれが最後に言えなかった思いを口にし、

新しい生活にそれぞれが向かっていく。


作品を見終え、

そうだ、言いたいことを言うようにしようと帰路にたったが

現実言えません。


このストレス社会を誰か変えてくれ~