2008年6月16日


仕事前に強引に鑑賞

(映画観ないと死んじゃう病の私にとってはこうでもしないと)



majic

三谷ワールドは全開!!


脚本の素晴らしさと共に、今回はキャスティングの豪華さと使い方に脱帽


個人的には、ヘタレ役をやらせたら間違いなく日本一の妻夫木クンに


ヘタレ役をやらせたこと!!


素晴らしい!!



鈴木京香サンをスクリーンの中のスクリーンで「真知子巻き」だけを使う


なんと贅沢な・・・・



そして、とにかくとにかく三谷脚本の神髄を楽しませていただいた感じ




でもね。。。。


この作品って、ラストシーンを除けば、舞台の方が面白いんじゃない?


確かに映画の方が万人が観られることは確かだけど・・・・



映画の素晴らしさって何なのだろうと思ってしまいました。


評価は高いんですけどね



このキャスティングで、舞台版にして、舞台の中にスクリーンも作っちゃって


東京ドームとかを使っちゃったりしたら


最前列の席なら


20万円出してもいいかなぁ