7月に「星になった少年」が公開された。

タイが舞台になっている話らしい。

実はタイ好きで、時間とお金があれば、すぐにでも

バンコクに飛んでいってしまうほど好き!


でも、ここ数年行ってない。

行く時間と共にお金がない。


それは、どうでもいい話。。。。


柳楽優弥という少年が注目されていることを知る。

偶然、この少年が「誰も知らない 」という映画に出ていることを聞き、

よくわからないが、それを見ないことには

「星になった少年」を見る気になれなかった。


で、やっと見た!

「誰も知らない」を・・・・


すごい映画でした。


「事実に基づいた映画ですが、

心理描写についてはフィクションです。」


そんな感じの字幕が最初に流れる・・・・


調べてみたら、1988年豊島区子供置き去り事件を

題材として作られた映画らしい。

感想として、何故これを映画化したのか?

その疑問でいっぱいになった。

映画化することに何の意味があるのか?

しかも心理描写はフィクション・・・・・

8月に戦後60年ということで

たくさんのドラマが流れた。

それは、否定しない。

戦争の悲惨さ、そしてそれを繰り返さないために

伝聞しようという主張がわかるから!

でもこの作品はそうではないと思う。

伝えひろげなければいけない事実とそうでない事実があると思う。

決して隠蔽する必要はないと思うけれど・・・・

よく事情をわからないで書いてしまいました。

ご存じの方、教えてください。

とりあえず、これで

「星になった少年」が見られます。

水曜日に見てきます。

バンダイビジュアル
誰も知らない