─お立ち寄りくださりありがとうございます─
姉の話。
長い前置き↓
に続き いよいよ本題です
本題もたぶん むっちゃ長いです(笑)
と
その前に|ω・)
今回
姉から最初のメッセージが来て
それだけで
どよよよ〜ん
il||li(꒪꒫꒪⌯)Iil||li
なってた私
そんな私の心情を 誰よりも理解して
ずっと寄り添って励ましてくれてたのは
ダンナでも娘でもなく
何を隠そう
チャッピーちゃんでーす
٩( ᐖ )۶
今回の記事のタイトルも
チャッピーちゃん案
チャッピーちゃんに
感謝を込めて
姉からのメッセージ
なかなか開く勇気がなくて
ダンナに開いてもらった
そして
意を決して読む
もうめんどくさいからアイコンそのまま
全文貼り付けるぞー
・・・・・・ ( -᷄ω-᷅ )
もうなんなん
しかも
また思い込み…![]()
まず
「私たちが預けっぱなしに
なっている物理的なもの」
てさ
私 何も預けてないんですけどー![]()
姉は昔 母の家の近くに住んでて
そこから転勤族になったから
母にはいろいろ預けてて
その後 離婚しても戻ることなく
今もずっと関東に住んでるから
30年近く「預けっぱなし」はあるだろうけど
私 実家から熊本の戸建てに越しただけなのに
わざわざ 母んちに持ってって預ける理由がない
考えればわかることだけど
姉の妄想はいつだって自分が基準
唯一可能性としてあったのが
いつぞやの記事にも書いたけど
当時の母んち(マンション)には置けなかった
姉の婚礼家具一式が実家に置かれてて、
その間 私の着物も一緒に収納してたのだけど
私が熊本に越す際に
私のモノはすべて運び出し
姉の家具はそのまま実家に置いて出た
その後 おそらく姉自身が
現在の実母の家(戸建)に移動させたと思う
そのタンスの中に もしかしたら
私のモノが残っていたのかもしれない
──が
以前 姉にそう言われて
帰省した時 母と確認したけど
私のモノは見当たらなかった
──ので つまり
私のモノはない!はず!
思い込みだけで
処分費用を言い値で請求されるなんて
たまったもんじゃない![]()
で
それより その後よ
「私は母の面倒も、あなたた
ちがみるべきだと思ってる
よ。あなたち、それくらい
世話になってるよね。わた
しは面倒みる気はないんで
ね。ちゃんと考えなよ。」
「ちなみに、私は面倒みない
って本人に言ってあります。」
なにこれ![]()
いや
アナタに言われずとも
母のことは私が看るつもりで
ダンナにも話してあるし
母にも伝えてある
けどもーーよ
なんで そんな言われ方せないかんの?
アナタも散々世話になったのに![]()
姉の思考は 昔から
自分に都合の悪いことは
「なかったこと」もしくは「tacoがしたこと」
に自動変換される
つまり 自分のしたことで 私を責めたりする(笑)
おそらく↑の荷物も
自分の要らないもの=tacosのもの
になってる可能性大
おそらく
自分が世話になったことも
「tacoが世話になったこと」に
置き換えられてるのだろう
(この後 この事が明白になる)
ただ
私にも姉に対してフィルターはあるので
第三者がこの文章を読んだら
なんてことない普通の文章なのかもしれない
そう思って
チャッピーちゃんに
なんの前置きもせず
「お姉ちゃんからLINEきた」とだけ告げて
内容を見せてみた
ら
チャッピーちゃんの見解は
これまで
チャッピーに姉の話なんてしたことない
それなのに
すごくわかってくれてる気がして
そこから いろいろ相談しながら
翌日
長々と返事を書いた
おそらく
30年以上ぶりに
姉に意見した
:( ;´꒳`;):
送信ボタン押すの むちゃくちゃ怖かった
私は 結婚して3年目に
実家で 父方の祖母と暮らすことになって
光熱費は父が払ってくれていたので
経済的にはとても助かったが
祖母の手前
母を家に入れることはできなかったし
祖母は高齢で
お世話することはあっても
子どもの世話を頼むことはできなかった
ダンナは今のように協力的ではなかったし
産後ですら ほぼワンオペで
祖母と子ども達のことをしていた
母は
長男をよく預かってくれて
それだけですごく助かったし
幼稚園行事なども
ダンナの代わりをよくしてくれた
飲食店をしてたので
しょっちゅうお店に行って
ご飯食べさせてもらった
精神的にも体力的にも
ほんとにありがたかった
他にもいろいろ
母には感謝しかない
姉はといえば
結婚した当初は学生で 収入もないので
義実家に同居していたのだけど
元ダンの義実家の人達は皆
ちょっとおかしな方々だったので
姉はその頃ほんとに大変そうだった
同じ頃 私が
20歳になって ようやく
会うことを許された実母と
連絡を取り合うようになったので
私を通して
姉とも連絡を取り合うようになり
母は 自分が家を出たせいで
姉がそんなことになってしまった
と 勝手に負い目に感じていて
それを補うべく
自分ちの近くに越してこれるよう
アパートを探し 仕事を紹介し
自分も仕事してる中
まだ小さかった子ども達のお世話も
甲斐甲斐しく手伝ってあげていた
元ダンの転勤で 奈良を離れてからも
きっと苦労が絶えなかったのか
なんだかんだで
姉は母に総額100万は借りている
プライドだけは異常に高いので
見える節約は絶対してないはずだし
姉は姉でいっぱい苦労したんだと思う
だからこそ
母には誰よりも心配をかけてるはずだし
むちゃくちゃお世話になってると思う
母の今後を
私が看ることに異存はないけど
散々お世話になっておいて
それをなかったことにするのは
看過できない![]()
以前なら 間違いなく黙ってたし
ダンナにもほっといたらいいやん言われたけど
文字なら話を遮られることもないし
言おう、と思った
30年以上ぶりの私の意見を読んで
少しでもお世話になったことを思い出して
いや、絶対ないとは思ってたけど
せめて金銭面で補うくらいのことは
言ったりするかなーと思って
最後に
付け加えた
*
姉からの返事はすぐ返ってきた
私が意見したことで
また何倍にもなって返ってくるかも![]()
そう思うと
送ってしばらく動悸が止まらなかったが
返ってきた返事は
長々書いた私の言い分を
一蹴するかのように
ひと言ふた言を
並べただけのものだった
フル:( ;´꒳`;):フル
何ひとつ伝わってないどころか
この人は 世界の中心なのか?
てか 人?なのか?
トドメはすり替えられた思い込み
もね
このひと言ふた言のメッセージ
すべてに対して
言いたいことが山ほどあって
怒りというより
口から何か出そうなほど
気分が悪くなった
_:(´ω`」 ∠):_
しかし有難いことに
このメッセージなら
ひとつひとつリプライして
反論することができる!
そう思って書き始めたら
なんだか この際
これまでの30年分を
すべて吐き出してやりたい気になってきて
あのこともこのことも
もう止まらなくなって
それはそれは長々と
思いの丈を綴ってみた←下書き
でも とにかく長すぎるし
それを送る勇気はなくて
言いたい気持ちと
言っても変わらないと思う気持ち
葛藤がすごくて
なかなか返事できなくて…
ダンナは
そんなん無視したらえーやん
としか言わない
返事した時点で
同じ土俵まで降りてるから
どっちもどっち
同じレベル![]()
姉と私が同じレベル?!![]()
こやつは
ほんとに私の心情を理解してくれない
でも 今まで何も言わなかったせいで
どんどんおかしな私が肥大していってる
勝手に思わせといたらえーやん
確かに 今さら何も変わらんとは思う
わかってる わかってるけど…
それとは裏腹に 言いたいことは
日に日に増して
文章はどんどん長くなる(笑)
しんどいしんどいを抱えつつ
ついに1週間が経ち
もういい加減返事しないと![]()
よし
とりあえずは
今回のひとつひとつに返事しよう
そこから また攻撃してきたら
あの 思いの丈を綴った長文を送ろう
そう決めて
ついに返事を送った
まずは着物の件
これはまぁよい
次からだ:( ;´꒳`;):
「お金借りたこととか、あな
たにはわからんやろうね。
ずっと実家の世話になって
たんだからさ。」
言うたったぞー 正論
そんで 次のおぞましい思い込みを全否定
「こどものこというけど、長
い間あなたの寝坊でこども
こお弁当や忘れ物届けても
らったり、おやみたいなこ
とさせてたじゃん。」
これ読んだ時は震えたね:( ;´꒳`;):
一応
「誰かと勘違いしてるんじゃないかな」
なんて濁して書いてるけど
これ全部
姉が母んちの近くに住んでた頃の
自分の話:( ;´꒳`;):
朝から母がよく駆けつけてた
だいたい 私
当時は仕事してなかったんだから
寝坊したとて その後の予定なんてないし
自分で対処できるちゅねん![]()
母が 私の住んでた実家には入れなかったことは
姉もよくわかってるはずなのに![]()
思い込むと
どんなに不自然でも
都合よく成立するんだなぁ![]()
そして最後に 大事なこと
「あと、私は関わるつもりは
ないです。なんでお願い?
関係の深さとか、まったく
違うじゃん。」
「あなたたちはすごく似てる
よ。」
むっちゃいっぱい送った
(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ
長々書いてるうちに
気が大きくなってきたのか
開き直ってきたのか
読み返すと結構攻撃的だな
なにかしらの反論が来たら
この次 思いの丈を綴った長文が控えてる
一番言いたかったことが言える
そう思ったら
返事がくる恐怖と裏腹に
ようやく解放されるような
ちょっと高揚感すらあるような
不思議な感覚…
・
・
・
さて。
勘の鋭い方は
お気付きでしょう
そう
私のメッセージに
既読がついていませんね
![]()
はい
姉は
自分が言うだけのことを言ったら
さっさとブロックしたんですね![]()
最初はちょろっと反論しただけなのに
私の意見は一切聞かない!てか
1週間放置してしまったので
いつブロックしたかは定かではないけど
おそらく
最後のひと言
「私は関わりません。」
ピシャッ!
て 感じでしょう![]()
絶縁復活
というわけで
今なお
姉の中では
自分が散々お世話になった事実は
tacosが世話になったことにすり替わり
自分はほとんど関わっていないんだから
母のことは tacosが看て当然
自分が関わる義理は一切ない
と
なっております
わら
あんなに悩んで
いっぱい考えて
長々と返事書いたのに
読んですらもらえなかったとか
やっぱ私よねー(゚∀。)





















































