─お立ち寄りくださりありがとうございます─
5月29〜30日
鹿児島 霧島〜宮崎 日南
キャンプじゃない小旅行に出かけた記録
5月29日(金)
お天気は晴れ☀️![]()
目指すは
高千穂河原![]()
霧島市内に入り
まずは腹ごしらえ![]()
山の別荘地の一角にあるお店
近くに鹿いた![]()
あっちにもこっちにも野鹿!![]()
奈良公園の鹿よりだいぶ可愛い![]()
お店の駐車場は道の路肩![]()
路肩に「駐車場」て書いてあった(笑)
ノムラモミジ🍁がきれー
森の中に そのお店はあった
地鶏炭火焼 古里庵 霧島店
店内は テーブルスペース 座敷スペース
テラスやその奥にもあるぽかったが
我々は座敷スペースに案内された
我々と同時に入った女性2人組は
テーブル席に案内されてたが
テーブルスペースは
先客の焼き方のせいか
煙で真っ白だったので
勝手に座敷スペースに移ってた
避難
おすすめ3000円ので![]()
炭むっちゃ少ない![]()
隣の女性組とシェアだったからか 煙モクモクなるからか
地鶏は歯応えがあって美味しかったけど
小鉢は要らなかったかなー![]()
お蕎麦は見るからに んー
で
ひと口食べたけど
食べなくていいやつと判断した![]()
何が残念て
セルフのお水が不味くて![]()
『霧島の湧水』て書いてあったけど
食後 洗面所で口をゆすいだ時も
同じ臭いがしたので
よくよく説明書き読んでみると
『湧水からひいてる上水道』だった
たぶん 水道管の劣化?![]()
ま ダンナは「まったく気にならない」
「全然わかんない」「普通の水」
言うてたし
ワタクシが繊細なだけなのですワネ
お店から数分
高千穂河原
去年の5月
エッサホッサ登った高千穂峰↓
この時は
ミヤマキリシマの咲く時期には
まだ少し早かったので
今年は程よい時期に登るぞ( ᐛ )و
──と
意気込んでたのに
なんと1週間前に
「両足首を同時に捻る」という
難易度の高い至極の技を披露してしまい
まだ 角度によっては痛みがあったので
今年は登るの断念することにした![]()
今回は
高千穂河原の
登山口とは反対側にある
ミヤマキリシマの自生地
鹿ヶ原にゆくぞよ
霧島神宮 古宮址が見えてきたら
向かって左へと
20分ほど歩き(多少登りあり)
鹿ヶ原到着
一面のミヤマキリシマ(๑ᵒ̴̶̷͈᷄ᗨᵒ̴̶̷͈᷅)
ちょーっと終わりかけだけど
十分に美しい
鳥の鳴き声から虫の羽音までの動画もどうぞ
御鉢のミヤマキリシマも咲いてる
麓が終わりかけなので
山頂は今がピークかなー
登りたかったなー
登ってる人いっぱいいるなー![]()
鹿ヶ原の絶景ポイント
わー(๑ᵒ̴̶̷͈᷄ᗨᵒ̴̶̷͈᷅) 声出た
満開の時は さぞ美しかろうなー
ポイントには
腰が掛けられるよう丸太が設置されてて
数人の方が ホゲーと景色を堪能されてた![]()
元きた道を戻り
改めて
霧島神宮 古宮址天孫降臨神籬斎場へ
影の鳥居をまたぐ…(-人-)
新燃岳
活火山だけど 緑が美しい![]()
今回はキャンプではなく
ホテルに泊まるー
٩( ᐖ )۶
ので
結構 時間に余裕があって
もう一箇所
霧島神水峡
柱状節理が見たいのだけど
ちょっと歩くわね![]()
1周1.8kmとあるので 片道600mほど
まず直ぐに
戸崎橋 人口滝なるものがあるらしが
なんか工事中にて泥水![]()
なんの工事だろ(੭ ᐕ))どこにも書いてなかった
登り
進み
また登り
滑りおりたくなるような急流を越え
またしばらく行くと
ようやく現れた(⊙ꇴ⊙)
霧島神水峡柱状節理
おおー(⊙ꇴ⊙)
ここの柱状節理は
御鉢の噴火でできたものらしい
対岸の方に日が当たってて
柱状節理を照らすスポットライトのよう
展望所には お子ちゃまにもわかるようにか
イラストでの説明書きがあった
───が この説明では
絶対理解できないと思う
大人でも無理
結構 壮大なのだけど 写真じゃ伝わらないなぁ
引き返す時に
反対方向に『駐車場』と案内があるのを見て
ここに来て 反対側にも駐車場があって
そっちのがだいぶ近かったと気づいた![]()
確実に大鳥居の方がメインだよね![]()
通りで 道中が苔だらけと思った
また 遠い方の道を戻る…![]()
そして
大鳥居の前を曲がり
ほんとに立派な鳥居だなぁ![]()
この日の宿泊先のホテルに向かう
───続く











































































































