一昨年逝ってしまった親父の遺品の中に腕時計がありました。
当然止まってましたが、自動巻きだから振れば動くんじゃない?としばらく振ってましたがうんともすんとも言わず(当たり前)去年の10月近所の時計屋さんにオーバーホールを依頼しました。
そして、本日やっと受け取りに行って参りました(鈴木さん長い間申し訳ありませんでした)
セイコーマチック 自動巻きで日付と曜日が変わる当時としては高級品だったのではないかと・・・
たぶん昭和40年代の製品
親父が貧乏だった頃、どうしても欲しくて質屋流れを買ったと聞いた覚えがあります。
ベルトも何回か付け替えてます、子供のころ一緒に時計屋さんに行ったのも記憶してます。

ザ・昭和という感じですね
中も結構汚れてたそうです。油切れに固着
でも時計自体は良いものなのでこの程度で済んでるとのこと、嬉しいです。

新しく生まれ変わった親父の時計、ベルトも新調してピッカピカです!
何より世界でこれしかないのが一番嬉しい!!待ったかいがありました。
(なぜだか画像が横になってしまいます)
長後街道沿い中田駅前のスズキ時計店さん
3年保証もついて大変感謝です(^O^)/
(またしても横向)
作業中の様子も写真に撮ってCDで渡してくれます。
時代は高度成長期。 働き盛りの頃親父がはめていた腕時計
そばに親父がついていてくれるようで何だか気も引き締まります(‐^▽^‐)





