若い頃、排気量が全てでした。
たとえ1ccでも多いほうが偉いと考えていました。
なにも知らない一般人(特に女子)に見栄が張れればそれでいいのですが
やっかいなことに、勝ち負けは路上で決まるものです。
念願の大型に乗って鼻を高くしていた頃、箱根でどうしても勝てない125ccがいました。
週末暗いうちから昼過ぎまで半年通いました
ある日、偶然コンビニの駐車場で見かけ質問攻めに・・・
私が25の時、その方は45歳。
私は10倍の排気量で一度として勝てない悔しさをぶつけました。
笑いながら「頭でいろいろ考えたって無理だよ」と言われたのを思い出しました。
そして今、気が付くと排気量はどんどん小さくなり、彼のバイクと同じ排気量
あのとき教えてもらったノウハウは・・・忘れちゃったv(^-^)vテヘペロ(大馬鹿物)