3月10日(土)  曇り  釜山 | タコプランニング代表のアジアへの軌跡

タコプランニング代表のアジアへの軌跡

40代半ばにてサラリーマンでの面倒くささやモヤモヤを解消すべく、無謀にも会社をやめる。周りの冷たい視線など気にもかけず我が道を切り開く。出る杭でもなく、なにかに反発するつもりもなくただ、ただ我が道を歩んでいく。ワクワクして楽しく活きる男の生き様がここにある

旅の二日目
3月10日(土)  曇り  釜山

釜山のロッテ百貨店界隈繁華街の屋台でトッポギ、チヂミでおでんの汁を飲みながら夕食を済ませました。4000ウォンは280円くらいですか・・

韓国国内の夕食は酒を飲まない分、安く屋台で済ませようと思いました。
少し夜の街を徘徊したのですが、約15年前にソウルに行った時に比べて韓国の経済は随分良くなったと思いました。
実際にサムスンやLGが日本企業を駆逐してしまっているとの事ですが、釜山の景況感でそう感じますのでソウルでは尚更感じる事でしょう。

印象的だったのは、チラシは配るのではなく歩きながら地面にバラまいていました。
日本ですとすぐ逮捕される事でしょう。驚いたのと笑えました。


早朝の対馬海峡は予想をしていましたがフェリーがかなり揺れて、じっとしていると今でもかなり揺れている感じが残っています。

部屋についてから3時間ほど眠ってしまい、昼食もままならない感じでした。

仮眠して少し散策をしてから屋上にあるキッチンで黙々と過去の女性関係を思い出し、その前後に起きた事や考えていた事などを書きながら思い出していました。

10代半ばから23歳位までが結婚した彼女に至るまで・・

平先生が「孤独の旅」に行かれて「自由が自分を駄目にした」とおっしゃったと影山先生のDVD「GTO」であったのを思い出しました。

僕は高校生ぐらいから振り返りますとあまりにも「自由」なのです。
好き勝手にバイクを乗り回して西に面白い事があれば西に行き、東で誰かに呼ばれたらそちらに行ってみたり、やらないと行けない事も、違う事に興味を持った事で投げ出してしまったりしています。

女性に関して、嫁に関しては最終的にそうなってしまったと言えるでしょう。
仕事に関しては特にそうだと言えるかもしれません。その時々の流れもあるとは思いますが、後で正当化しているのではと思います。意識的にも無意識的にもそうなっていると言えるでしょう。

「自由が僕を駄目にした」なら自分を何かで拘束する事が良い事なのでしょうか?
サラリーマンでは自由すぎたのでしょうか?
最終的には自由度がかなり高くなっていますが自由にした事でのリターンもまた大きく・・
ちょっとわからなくなってきましたのでまた過去を振り返ってみます。

以上