そんな『ライフログ』として手帳を使う方法をお伝えします。

1:24時間の時間の使い方を、ゆるく書く

毎日必ず書くのは『起きた時間・寝る時間』『食事を摂った時間』『仕事がある日は、始業時間と終業時間』です。余力があれば『その時したこと』も書きましょう。

正確に書こうとすると続きません。「この時間帯にはこんなことをした」と箇条書きにするなど、無理の無い書き方をしましょう。

2:今日一日に題名をつける

手帳の書き方・ウイークリー

一日の終わりか、次の日の朝に、一日を振り返って『今日しか無い出来事』に関する題名をつけましょう。

通り過ぎてしまう一日に、一生のうち一日しかない題名を付けることによって、「一日を大切に生きられた!」と満足できます。

『初めてアボカドを買った』『超ひも理論がわかった』『ブログにかけた時間最長記録』など些細な事でいいのです。

3:朝、その日の体調を%で記入する

体調管理に気をつけたほうがよいですよね。

『やる気』『楽しい度』『疲れ度』『ストレス』『自分好き度』を%で、『肌の調子』『便』の感想を一言で、毎日記入しています。

%の後に4字くらいで、原因かな?と考えたことをカッコ書きで書きます。

手帳の書き方・マンスリー

1:今日の気分を5段階で記入する

2: その日のノルマを達成したらお気に入りのシールを貼る

3:月の目標と振り返りを、余白のマスに書く

『かなえたい夢のイメージ』『一ヶ月で実践する行動目標』『一ヶ月の振り返り』『来月の意気込みを一言』を月初と月末に書きます。
これを書く事により、一ヶ月単位で自分を客観的に見られるようになりました。

毎日見るものなので、毎日の心がけを書くといいです。