モレスキンには「文化」「想像力」「記憶」「旅」「個性」という5つのキーワードがあると、モレスキン社はいいます。単なるノートになぜこんなキーワードがあるのでしょう?

1. 全ページにページ番号をふる
2.1日の書き始めに日付を書く
3. 最初のページに座右の銘や格言を記す
4.したいことをTo Doリストにして書いておく

これは、「目標」とは異なり、できるかできないかわからなくても、ここ数年の間にやっておきたいと思っていることを思いつく限り書いておく、というものです。行きたい場所、会っておきたい人、始めたいこと、成し遂げたいことなどを□をつけて列挙しておき、達成された時にチェックを入れます。

「長い間同じ街に住んでいると、面白い風景でも目に入らなくなる」

「昨日描いた絵、今書いた文章、明日貼る写真。モレスキンノートはバラバラだったモノやコトを連続してまとめて見せてくれる」


モレスキンノートを旅ノートにするヒント

 多くのモレスキンユーザーのケースを通して、旅ノートには2つの流れがあることがわかってきました。

1. モレスキンノートに記録をしながら旅をするパターン
2.旅から戻って、ゆっくりモレスキンノートを作り込むパターン


 この方法を使えば、そのモレスキンノートを使っている期間は、自分がしたいことをいつも意識することができますし、1冊を使い終えた時には、どれだけのことを実現させられたか一目瞭然となります。モレスキンノート1冊分の時間の充実度を可視化することができるのです。


道具は使ってこそ価値があると思います。
高価なノートだけで使わなければ、意味がない。
価値に応じた使い方をしたい。


とにもかくにもモレスキンに書き込む


1.日付+1行書きつけ
2.日付+タイトル+1段落
3.日付+タイトル+複数段落


To Do管理をすべてオンラインからアナログツールに移行する。

書き込むときは、ペリカーノJr.、3色ボールペン、モンブランのマイスターシュティックなどを使用する。
特に、朝の仕事を始める前にその日に片付けるべきタスクを挙げていき、達成したら赤鉛筆で横線を引いて消していく。
タスクを消す際の線は赤鉛筆に限る。ペンよりも太くて、鉛筆ならではのアナログな線が精神的に非常に心地良い。



1.時系列で記入する
2.記憶したいことがあったその場で書き込む
3.「こんなことは書いても意味がない」というハードルを下げる


モレスキンに何かを書くということは、ノートに書いたことを実現する、ノートに書いたことが実現した、そのための毎日の行為なんですね。

最初の2、3ページを白紙にしてスタート

 モレスキンクラシックの場合、ぼくは、本文(中紙)の最初、2、3ページあけてから書き始めようと思います。白紙にしておいたページには、あとで目次を書き入れる。たぶんそれが良いかと思いますが、ぼくは使用している期間中の大きな出来事の写真を貼るのも面白いかなって考えています。

今もやっていることですが、左上に必ず日付を入れる。

重要項目には赤鉛筆やラインマーカーでマーキングする。


別のメモ用紙を使ったら貼り込んで残す

そうやって、ぶくぶく膨らんだモレスキンはオリジナリティがあって格好よい気がします。
ゴムバンドが活躍するでしょう。

「考えたことを書く」、「空白は作らない」ということを目的としているので、少なくとも1日に1回は何かテーマを持って思考する。

プロジェクト・TODOなどの左側方面は左脳的な使い方、
フリーメモ・スケッチなどの右側方面は右脳的使い方


Handy Pickの週間ノートを使うという手段もあるそうです。

ビジネス、プライベート関係なくかき込んでいく事で人生をひとつのノートにまとめています。

思考整理

ある程度思考の材料が揃ってきて、「~~について少し考えてみよう」と思った時、おもむろにこのノートを取り出し、そこにまとめるようにしています。

メモなどに図を描いていたら、それを切って貼り付けるようなこともします。やはり描き直すのは面倒ですので。

読書メモ

本の内容を抜粋した読書メモ。読んだ本全てというわけではなく、特に「掘り下げたい」と思った本についてだけ、こういうタイプの読書メモを残しています。

言葉のコレクト

テーマやジャンルではなく、「人」を軸に言葉を集めたページ。このページは梅棹忠夫さんですが、それ以外にも何人かのページがあります。

19世紀後半にフランスで生まれたモレスキンは、百数十年もの間、ほとんど形状を変えずに生産してきた。その間にはヘミングウェイやピカソ、ゴッホ、ブルース・チャトウィンなど、名だたる数多くの人物がモレスキンを愛した。1986年には一時的に絶版となるが、1998年にイタリアのメーカー「Modo&Modo」(現MOLESKIN)によって復刻。以後日本でも愛用者を増やしている。


ブラックを購入したのですが、ホワイトとレッドも興味があります。




ぼくの記憶そして、記録


こんな使い方もしてみたいな~。

ぼくの記憶そして、記録

余裕があればすごろくを作ってみる。

ぼくの記憶そして、記録

1:買った日付や値段や場所などを、一番後ろのページに書いてしまう。これで、一番最初に何を書いたらいいのか分からないという悩みが消滅。
一度書きこむと、どんどん書いていこうという気持ちが沸いて出てくる。

2:すぐ、表紙にシールを貼る。
シールを貼った瞬間に、マイモレスキンの誕生。
堀さん「『これで、このモレスキンは俺の物だ!』ということで、刻印を押しているようなものなんです」

3:最初に名言や目標を書きこむ。
YOKOさん「最初のページは、読み返す頻度が高いので、目標を書いておくのはいいですね」
堀さん「僕も、この1冊を使い終わるまでには、成し遂げておきたいことを書いておきますね」

意味もなく、いきなり大きな字を使う。
文字を大きくするだけで、アートになる。



美崎さんはスタンプでページ数を入れている。
ページ数を入れておくだけで、どの話をどのページに書いたかが頭に残るから不思議だとか。

ぼくの記憶そして、記録

左上に日付を入れるのも良くやるやり方みたいですよね。



ぼくの記憶そして、記録

インドマップ&付箋

ぼくの記憶そして、記録


確かに価格は高いけど、ファンの多いモレスキン。
今回、その謎のこたえの一つを、美崎さんの言葉から読み取ることができた。その一言とは
「だって、モレスキンを使ってると、仕事がデキる人に見えるんですよ(笑)」
さ、これからは、仕事で人にお会いする度に、モレスキンをチラチラと見せびらかせよ~~っと。

アート


http://www.skineart.com

http://www.urbansketchers.org

ある人は文字を中心に書き込み、ある人はキャンバスのようにしてアートを描く。モレスキンの使い方には限界が見えません。

最初の購入はポケットサイズのルールドがおすすめのようです。


1. 人生に重要なことを円グラフにする

日々の忙しさに流され、自分を失ってしまうなんてことがあるかもしれません。

将来それを後悔しないよう、

・自分にとって大切なこと
・たった一度きりの人生で何を手に入れたいのか
などを3つくらいにしぼり、円グラフにして見える化しましょう。

頑丈でゴムバンド付き、そして後ろのポケットにキャッシュカードを入れておけるので意外と便利ですよ♪

ぼくの記憶そして、記録


http://www.moleskine.co.jp/


2013/9/28 届く。

1枚目に、使い始めの日付を書きます。
使い終わった時にもここに使い終わりの日付を書きます。

そしてその下に、このモレスキンに魂を入れるため、そして自分に対して、向かう方向を見失わないよう、好きな言葉や文章を書き写します。最近はスティーブ・ジョブズの言葉を書くことが多くなっています。

1冊のモレスキンで、仕事もプライベートもなんでも書く。



付箋を何枚かセットしておくと便利


大きくて黒無地、ハードカバーのモレスキンのノートです。メモ、アイデア、未来のプロジェクトがたくさん詰まっています。私にとっては欠かせないツールですね。

ぼくの記憶そして、記録




これまでにもらったアドバイスの中でベストなものを教えてください。

セブレゴンディ:古代ローマの言葉で、「festine lente」というものがあります。これは、「ゆっくり急げ」という意味のラテン語。この言葉は、現代の私たちの生活にもぴったり当てはまると思います。動き続けることが大事。でも、時には立ち止まって考えることも必要ですよね。

ぼくの記憶そして、記録


何を書くか?
・日々の出来事
慣れれば、数年前の会議で話し合ったことから、その場の雰囲気まで再生できる。
・タスク・スケジュール
これをノートに書いておけば、記憶に頭を使わずにすむ分だけ集中力が高まる。今やっていることをメモしておけば、仕事が横道にそれたり、本質的ではない部分で時間を取られることがなくなる。
・その日一日の計画
マインドマップを利用すると便利。
・現在の自分の振り返り。これからの目標。新しいノートを買った時、最初の数ページはこれに当てると、目標を再確認する習慣ができてよい。
・その場で気づいたこと、経験
これを書いておくと、学習に深みが生まれる。
・アイデア
アイデアは、それを常にメモしてとらえている人のもとに舞い降りる。
・つらかった出来事
辛い思いをノートに書くことは、その痛手から立ち直る早道だと言われている。ノートに書くことで、人に話すよりもさらに客観的に出来事を見つめなおすことができる。
・メタノート
普通のノートとは別に、特定の情報をまとめるためのノートを作成する。飲んだワインの情報やその日の体調など。蓄積していくことで価値が増していくものがいい。毎日の反省点をまとめるとかもやってみるといいと思った。
・トラベルノート
行きたい場所、したいこと、買いたいもの、会いたい人。確かにこの4つについて考えたり記録しておくと旅行の記録は網羅できそう。

書き方の工夫
・ページ番号を入れる。そうすれば、参照したいページなどを書けるようになり、情報のつながりをつくれる。
・日付を必ず入れる。そうすれば、いつ書きこんだ内容なのかわかって有益。
・タイトルをつけるようにする。
 ・後からみたとき、情報を効率的に得ることができると思う。
 ・本質をつかむ力が養えるようになると思う。
・動機や気になった点も書くようにする。
 ノートが意味不明の言葉の断片であふれかえることを防ぐ。
・意識の流れをとらえられるような書き方をする
 ・事実と、その時に何を感じていたのかを書きこむ。
 ・大事なのは、正直な感情を書くことでその日をとらえること
 ・最初は、嬉しい、悲しい、怒っている、といった単純な記録しかできないかもしれないが、慣れてくると、期待感、高揚感、不安、焦燥、無力感といった機微を書けるようになる。
・ノートの最後に索引を作る。ノートから引き出したい最もありがちな項目を挙げておく。
 例えば、思い出、トリビア、出来事など
・Evernoteを利用して、モレスキンノートをデジタル化
 ・カメラで撮影してevernoteに貼り付けるのが手軽
 ・デジタル化するものはマインドマップなどの手書きの画像や、特にこれはと思ったものに限る。また、ノートにタグをつけてevernoteに取り込んだことを明示しておくと、同じ情報を二度あげるというミスがなくなってよい。
・万年筆で書く。
・モレスキンノートのクリーム色の紙に、万年筆のブルーのインクは美しく映える。書きたい気持ちが湧いてきてより楽しくノートをつけることができる。

・何でも書きこむ習慣を身につける
 ・覚えておきたいと思ったことがあったら、なるべくその場で書く。
 ・ちょっと興味を惹かれたけどこんな情報を書いても意味がないと思うようなことでも書く。自分がまだ意識していない重要な何かが隠れているかもしれない。
 ・こんなこと書いても意味がない、というハードルを下げる。恋人とどんな話をしたか、どんな様子だったか、なども書く。

・毎日レビューをする
 ・足りない情報を補完する。その日に取った情報を役立てるための追加の書き込みをする。
 ・情報の意味を再考する。情報をカテゴリに分類したり、書きこんだ情報にタグをつけて視認性を高める。重要なものは重要に見えるようにする。
  ・タグは思いだすためのキーワードで、1つの情報に対し複数つける。カテゴリは、情報の流れを大きく分けるもので、1つの情報に対し1つしかつけない。
 ・カレンダーやタスク管理システムに移動させるべき情報は移動させる。

・週次レビューをする
 ・金曜日や週末に30分くらい時間をとる。
 ・忘れてはいけない予定が抜けてないかチェック
 ・あるアイデアが他とつながっていないか、つながりを見つけていく。自分で様々な情報のつながりを見つけるのはそれ自体楽しいし、単にネットで調べる情報よりも深い理解を手に入れることができる。
 ・去年のノートなど、過去のノートを見直して、長期的な視点で自分の人生を見直す。
 ・1週間分の書き込みを索引に加えていく。

・カレンダーの後ろは6ページ空ける

 ちょっと細かいですが、そうすることにしました。この理由は、カレンダーの枠に書ききれないような詳細な予定を書きこむためです。何故6ページかというと、1ページにふた月分、つまり4月と5月・6月と7月という具合にスペースを確保するためです。


・日記や大事なメモを書いたページには付箋を貼る



ぼくの記憶そして、記録

http://pigpog.com/2007/01/20/pigpogpda-a-moleskine-hacked-into-a-complete-system/

1) 次にとるアクション
2) プロジェクト
3) 旅行 / 予定表
4) メモ
5) 健康 / 馬のこと

6) 内ポケット

1) 次にとるアクション

60ページを予約しておき、1ページ目か2ページ目から始める。(表紙裏には色分けした凡例/目次を入れ、1ページ目は緊急時の電話番号や連絡先のようなものを書いておくことが多い。)


「次にとるアクション」というのはGTD——デビッド・アレンの 「仕事を成し遂げる」システム——に出てくる概念だ

2) プロジェクト

61ページから始まり、30ページを予約しておく。

3) 旅行 / 予定表

90ページから始まり、10ページを予約しておく。

4) メモ

100ページから始まり、15-20ページを予約しておく。