ピグライフやってます。
何かずるずる続けてます。
辞めたい理由はたくさんあるんだけど、
こういうバグとか、重いとか、不安定な挙動とか
製品としてだめなんじゃないのか?って真剣におもいます。
そして鬼のイベントラッシュ。
サイバーエージェントさんも商売ですから、あの手この手で課金してほしい
とおもっているのでしょうけど、一番前にこなくてはいけないのは「楽しい」じゃないでしょうか。
ふと気がつくと楽しめていない自分に気づいてしまいます。
なので、ピグ熱はどんどん醒めてます・・・
実は私はアメリカのオンラインゲームにはまっててその運営の凄さといったら
アメーバとは比べ物になりません。
なので、そちらのゲームでは有料のアイテムを買うこともあるし、
これからもやりたいと思えます。
調べたらそのゲームはプレイヤー目線でゲームのデザインがしてあるのはもちろん、
どこでつまずいてしまうか、など徹底的にゲームをやっていて
あぁ~っとなってしまう要素をなくしているそうです。
ピグはこれからも続いていくんでしょうか?
楽しんでやっている方には申し訳ないのですが
こんな風におもってます。
前回に引き続き、トラベルカルチャー誌、「TRANST」の話をしたいと思います。
現在第15号まで発刊されているTRANSITですが、丁度一年ほど前(2011年3月25日発行)
に発売された12号では「特集:永久保存版!美しきインドによばれて」という内容でした。
講談社 (2011-03-25)
売り上げランキング: 131144
インドの特集といえば、よくガンジス川で死体をみつけて驚いた話とか
その火葬に立ち会って人生観が変わったとか、こじきの子供をみてかわいそうだなぁと思ったりとか
そういうインドと自分の住んでいる国とのギャップをフォーカスして、なんだか上から目線で
貧しくてかわいそうな国だと決め付けたり、神秘的なトリップ体験に話をもっていこうとするネタって多くありませんか?
確かにそういう冒険譚って興味をひくのですが、その手の話ははじめに藤原信也氏が印度放浪でやってしまったので、
それに次ぐものはもうどうしても二番煎じでしかなく、私としてはもうおなかいっぱいなわけです。
なので、インド美しさ、悲しさ、不条理など外国人からみた風景など、どのように切り取ってくるかを、私は注目しています。
インドによばれて、なんてタイトルをつけてるので
前述の冒険譚に傾いてしまうのではないのかなぁ?と、心配だったのですが、
さすが、TRANSITは全くもって上手でした。
なんと南インドと、西インドをフォーカスしていました。
また、インドによばれた訪問者をとりあげていました。
あら・・・これはツボでした。
普通にインドといえば、どうしても北インドの観光地の話になってしまうところを
そこからあえて焦点をずらし、こういうふうにもってくるとは。
ある時は、西の砂漠のオリエンタルな魅力におもいを馳せ、
またある時は南インドの心地よい海風に吹かれながら
のんびりとした時間にあまーいマドラスコーヒーでくつろぐ・・・そんな旅の素敵な一コマを
妄想し、旅情気分をどこまでも煽ってくれる。
読み物も歴史、地理、音楽、映画、そしてフード(南インドでした!)と
きちんと網羅してあり、さらに素敵なインドイラストポスターもついてきて大満足の一冊です。
バックパッカーのバイブル的存在「印度放浪」私もこれを読んで旅だちました!
こちらもおすすめ!
講談社 (2011-09-16)
売り上げランキング: 2991
現在第15号まで発刊されているTRANSITですが、丁度一年ほど前(2011年3月25日発行)
に発売された12号では「特集:永久保存版!美しきインドによばれて」という内容でした。
TRANSIT(トランジット)12号 永久保存版! 美しきインドに呼ばれて (講談社MOOK)
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講談社 (2011-03-25)
売り上げランキング: 131144
インドの特集といえば、よくガンジス川で死体をみつけて驚いた話とか
その火葬に立ち会って人生観が変わったとか、こじきの子供をみてかわいそうだなぁと思ったりとか
そういうインドと自分の住んでいる国とのギャップをフォーカスして、なんだか上から目線で
貧しくてかわいそうな国だと決め付けたり、神秘的なトリップ体験に話をもっていこうとするネタって多くありませんか?
確かにそういう冒険譚って興味をひくのですが、その手の話ははじめに藤原信也氏が印度放浪でやってしまったので、
それに次ぐものはもうどうしても二番煎じでしかなく、私としてはもうおなかいっぱいなわけです。
なので、インド美しさ、悲しさ、不条理など外国人からみた風景など、どのように切り取ってくるかを、私は注目しています。
インドによばれて、なんてタイトルをつけてるので
前述の冒険譚に傾いてしまうのではないのかなぁ?と、心配だったのですが、
さすが、TRANSITは全くもって上手でした。
なんと南インドと、西インドをフォーカスしていました。
また、インドによばれた訪問者をとりあげていました。
あら・・・これはツボでした。
普通にインドといえば、どうしても北インドの観光地の話になってしまうところを
そこからあえて焦点をずらし、こういうふうにもってくるとは。
ある時は、西の砂漠のオリエンタルな魅力におもいを馳せ、
またある時は南インドの心地よい海風に吹かれながら
のんびりとした時間にあまーいマドラスコーヒーでくつろぐ・・・そんな旅の素敵な一コマを
妄想し、旅情気分をどこまでも煽ってくれる。
読み物も歴史、地理、音楽、映画、そしてフード(南インドでした!)と
きちんと網羅してあり、さらに素敵なインドイラストポスターもついてきて大満足の一冊です。
バックパッカーのバイブル的存在「印度放浪」私もこれを読んで旅だちました!
こちらもおすすめ!
TRANSIT(トランジット)14号 美しき西海岸を走り抜けて (講談社 Mook(J))
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私がここ4年ほど、発売を楽しみにしている雑誌があるんです。
旅とインドと写真と外国のカルチャーを愛する、このブログの読者様の中にも、
「TRANSIT」を購読されている方がいるのではないでしょうか。
ほかと一味違う、芸術的な写真に想像力を掻き立てられる。
読んでいると好奇心を刺激され、旅に一コマに自分を投影し、誌面の旅人になる。
こんな雑誌、ほかにありません。
前進の「NEWTRAL」の時代は、私はまだこの雑誌と出合っていませんでした。
きっと知っていたらそのころからずっと読んでいたに違いないです。
「TRANSIT」の発刊第二号「美しきアンデスを越えて」を買うのに一苦な、話。
講談社
売り上げランキング: 213383
この南米特集は一度本屋でみかけたものの、一冊\1,800円(今はプレミア価格になってしまった。)・・・お財布と相談してその日は諦めたのでした。
「TRANSIT」と出会った当初、まだこの本の隠れ人気を知らなかったのでこんな甘いことを平気でやっていたのです。
数日間、物欲との戦いで悶々。結局購入することに決めて本屋へ駆け込みました。
すると見事に一冊もないのでした・・・。
最初に見た池袋のリブロは即効で売り切れ、ジュンク堂にもないし、
新宿の紀伊国屋にもなし。とうとう神保町の三省堂まで足を伸ばしたが、ない・・・
(ちなみに、月に一回は巡回してるルートなので、純粋にこれだけの為にいったのではないのです。)
もう、諦めるか・・・
そしたらありました!!なんと、BOOKOFFに!しかも今さっき入荷した模様。
その日私は女性誌を売る為にBOOKOFFにきていて、偶然にも「TRANSIT」が入荷されたときに売りのカウンターにたったために
その本を見つけることができたのでした~。
値札のつく前に、即効で購入し無事入手できたのです。
このように、「TRANSIT」との出会いはほぼ一期一会。
今買わなくて、いつ買うの?あとから泣かない!!
ということを、数々の失敗から学んだのでした。
現在ではこの隠れた人気っぷりを本屋さんが察知したのか、発売からしばらくは平積みされています。
なので、以前と比べて購入しやすくはなったのですが、やはり気を抜くといつの間にか本屋から姿を消しています。
発刊第15号のトルコがそうでした。節約のためになくなく購入を見送ってしまったのが災いし、今ではまた入手困難の部類に入っています。
・・・というわけで、「TRANSIT」はみつけたら買いましょう!
または早めに買いましょう!あとから欲しくなったときには、遠い存在になってしまっている確率高いのです。
私も、これからはなるべく即買いしようと思っています!
ヒマラヤ特集も古本屋で探し回ったよ・・・
講談社
売り上げランキング: 94254
さて、次回はお待ちかね?!「TRANSIT」インド特集号を取り上げます。
旅とインドと写真と外国のカルチャーを愛する、このブログの読者様の中にも、
「TRANSIT」を購読されている方がいるのではないでしょうか。
ほかと一味違う、芸術的な写真に想像力を掻き立てられる。
読んでいると好奇心を刺激され、旅に一コマに自分を投影し、誌面の旅人になる。
こんな雑誌、ほかにありません。
前進の「NEWTRAL」の時代は、私はまだこの雑誌と出合っていませんでした。
きっと知っていたらそのころからずっと読んでいたに違いないです。
「TRANSIT」の発刊第二号「美しきアンデスを越えて」を買うのに一苦な、話。
TRANSIT(トランジット) 2号 ~南米特集 美しきアンデス越えて (講談社MOOK)
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講談社
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「TRANSIT」と出会った当初、まだこの本の隠れ人気を知らなかったのでこんな甘いことを平気でやっていたのです。
数日間、物欲との戦いで悶々。結局購入することに決めて本屋へ駆け込みました。
すると見事に一冊もないのでした・・・。
最初に見た池袋のリブロは即効で売り切れ、ジュンク堂にもないし、
新宿の紀伊国屋にもなし。とうとう神保町の三省堂まで足を伸ばしたが、ない・・・
(ちなみに、月に一回は巡回してるルートなので、純粋にこれだけの為にいったのではないのです。)
もう、諦めるか・・・
そしたらありました!!なんと、BOOKOFFに!しかも今さっき入荷した模様。
その日私は女性誌を売る為にBOOKOFFにきていて、偶然にも「TRANSIT」が入荷されたときに売りのカウンターにたったために
その本を見つけることができたのでした~。
値札のつく前に、即効で購入し無事入手できたのです。
このように、「TRANSIT」との出会いはほぼ一期一会。
今買わなくて、いつ買うの?あとから泣かない!!
ということを、数々の失敗から学んだのでした。
現在ではこの隠れた人気っぷりを本屋さんが察知したのか、発売からしばらくは平積みされています。
なので、以前と比べて購入しやすくはなったのですが、やはり気を抜くといつの間にか本屋から姿を消しています。
発刊第15号のトルコがそうでした。節約のためになくなく購入を見送ってしまったのが災いし、今ではまた入手困難の部類に入っています。
・・・というわけで、「TRANSIT」はみつけたら買いましょう!
または早めに買いましょう!あとから欲しくなったときには、遠い存在になってしまっている確率高いのです。

私も、これからはなるべく即買いしようと思っています!

ヒマラヤ特集も古本屋で探し回ったよ・・・
TRANSIT(トランジット)5号 ~ヒマラヤ特集 美しきヒマラヤが呼んでいる~ (講談社MOOK)
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講談社
売り上げランキング: 94254
ラジニ様最新作【ロボット(ィエンディラン)】
5月12日~渋谷TOEI他全国で公開!
早速、新宿バルト9で前売り券をゲットしてきました。
全国共通特別鑑賞券\1,300(税込み)
購入特典:お香(super hitの香り?)
映画予告編2
インド映画界の神様的存在Rajinikantの新作が日本の映画館で上映されることになりました。
インド映画はたまーに小さな映画館で企画物として短期間上映されるか、
○○映画祭というときくらいしか、スクリーンで見ることができないので、
ムトゥ 踊るマハラジャ 以来の大きな扱いにいちインド映画ファンとしてうれしい限りです。
インド映画といえば、(動きが)切れまくりなダンスシーンが見所のひとつです。
Aishwarya Rai Bachchanの衰えない美しさも必見!
トレイラーでもちょこっとだけみることができるので今から予習して映画館で踊りながら見ましょう!
(踊れません)
踊りましょうと書きましたが、これってインドだと可能!
インドでは映画はみんなで踊りながら歌いながら楽しく見るもの!!
ということを小耳に挟んだのですがどうなんでしょうか。
私は以前インドで映画を2度みにいったことがあるんですが、
誰も踊ってないし、歌ってませんでした(^^;
日本でもちょっと前に銀座で歌い・踊りながらインド映画をみる
(マサラシステム)という試みがあり、私も参加したことがあります。
知らないオニーさんとずっとラインダンスし、更にタオルを振り回しながら映画を鑑賞?しました。
インドが好き!さらにインド映画がすき!さらにさらにラジニ様ラブ!
なもの同士盛り上がって楽しかったです。
バルト9でもマサラシステムやってくれない・・・かなぁ
ちなみに、券は二枚購入し相方に売りつける気満々なんですが、
相方いわく、「このyoutubeの10分のトレイラーをみたら全体像みえたからいい」
そうです・・・・ちょっとそうだけどそんなことないよねw
Robotオフィシャルサイト(youtube自動再生で音でます)
前売り券情報の詳細
5月12日~渋谷TOEI他全国で公開!
早速、新宿バルト9で前売り券をゲットしてきました。
全国共通特別鑑賞券\1,300(税込み)
購入特典:お香(super hitの香り?)
映画予告編1
映画予告編2
インド映画界の神様的存在Rajinikantの新作が日本の映画館で上映されることになりました。
インド映画はたまーに小さな映画館で企画物として短期間上映されるか、
○○映画祭というときくらいしか、スクリーンで見ることができないので、
ムトゥ 踊るマハラジャ 以来の大きな扱いにいちインド映画ファンとしてうれしい限りです。
インド映画といえば、(動きが)切れまくりなダンスシーンが見所のひとつです。
Aishwarya Rai Bachchanの衰えない美しさも必見!
トレイラーでもちょこっとだけみることができるので今から予習して映画館で踊りながら見ましょう!
(踊れません)
踊りましょうと書きましたが、これってインドだと可能!
インドでは映画はみんなで踊りながら歌いながら楽しく見るもの!!
ということを小耳に挟んだのですがどうなんでしょうか。
私は以前インドで映画を2度みにいったことがあるんですが、
誰も踊ってないし、歌ってませんでした(^^;
日本でもちょっと前に銀座で歌い・踊りながらインド映画をみる
(マサラシステム)という試みがあり、私も参加したことがあります。
知らないオニーさんとずっとラインダンスし、更にタオルを振り回しながら映画を鑑賞?しました。
インドが好き!さらにインド映画がすき!さらにさらにラジニ様ラブ!
なもの同士盛り上がって楽しかったです。
バルト9でもマサラシステムやってくれない・・・かなぁ
ちなみに、券は二枚購入し相方に売りつける気満々なんですが、
相方いわく、「このyoutubeの10分のトレイラーをみたら全体像みえたからいい」
そうです・・・・ちょっとそうだけどそんなことないよねw
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前売り券情報の詳細
ムトゥ 踊るマハラジャ
posted with amazlet at 12.02.14
サントラ
インディペンデントレーベル (1998-06-14)
売り上げランキング: 48844
インディペンデントレーベル (1998-06-14)
売り上げランキング: 48844
TERRAKOTA / WORLD MASSALA
いんどちっく作業用BGMをいろいろ探しててたまたまみつけました。
ポルトガルのミクスチャー系ワールド・ミュージック・バンド、TERRAKOTA(テラコタ)です。
アルバム、World Massala のタイトル曲。
↑こちらから試聴できます(PCのみ)
とりあえずミュージックビデオをみてください・・・
インドかぶれ外国人がバックパック旅行してきました~
っていう雰囲気のビデオのとり方・・・にみえるんですが、でもそれがいい!
ツアーでは味わえない、バックパック旅行の自由な空気を疑似体験することができます。
私が約10年前インドを放浪してたときにみた風景ほぼそのまんま!
これにはやられました。インドかぶれにはたまらない。
インドって変わっていくようで変わってない。
「変わらないことの偉大さ」
そんなインドのよさのひとつを思い出しました。
レゲエとアフロ・ポップスをベースに、ラテン、インド古典、フラメンコ、ヒップホップetcと、
様々なテイストがミックスされているのですが、これは聞きやすく聞いていて快いです。
vo.のアンゴラ人女性Rumiがインド人に囲まれて踊るシーンがあるんですがすごくキュートです。








