2月8日から劇場版シティーハンターやっててびっくりしました。コメディとシリアスが絶妙に絡んでいてタコの好きなアニメでしたので非常に気になります。因みにシティーハンター初期はシリアスメインで、あまりふるわなかったそうです。タコも漫画1巻持っていましたが、結構ダーク基調だったと思います。コメディ調になったのは担当編集者の「もっこりでもやっちゃったら?」が原因だそうです。結果、いまいちだった人気に火が付き、アニメ化までされたとのこと。何がきっかけで良い結果になるか分かりませんね。

 

今週は火曜日でお絵描きが終わってしまって退屈だったので、合成通貨のことをネタにしてみます。ちょうどおあつらえ向きにユーロドル・ドル円・ユーロ円の3通貨の月曜日・火曜日・水曜日の動きがネタにフィットした動きだったので取り上げてみます。

まず合成通貨の算出方法ですが、ユーロドルXドル円=ユーロ円ですね。例えば水曜日の現時点での最高値達成時刻が3通貨同じなので見てみると

 ユーロドル:1.13414   ドル円:110.70   ユーロ円:125.533

1.13414X110.70=125.549298で、タコの数字拾いが微妙にずれてるぽいですが、ほぼ拾った数値となります。タコのお絵描きネタでドル円さんが絶対にユーロ円さんに勝てないのは、この掛け算のせいです。掛け算のおかげでボラティリティが大きいわけですが、厄介な部分があります。それは、チャートの月曜日のように片方の数値が下がる一方もう片方の数値が上がっている状態で、ユーロ円の動きが読みづらくなります。月曜日のユーロ円は前半上げて、後半下げているため、これは前半ドル円が強く上昇しユーロ円の下落がいまいち、後半ユーロドルが強く下落してドル円の上昇がいまいちだった、てことでしょうかね。

そして火曜日のユーロ円は上昇ですが、これはドル円のトレンドがはっきりしない=数値の変化が少ない状態でユーロドルが上昇しているせいですね。掛け算なので、片方が停滞していても片方にトレンドがあれば、そちら側に動きます。

水曜日は、ユーロドルの数値が増えつつドル円の数値も増えているため、ユーロ円の数値が最も多く増加します。この日はユーロドル:18pipsドル円:29pipsに対してユーロ円は48pipsの上昇となっています。パワーバランスで書けばユーロ>ドル>円と3通貨において、最強ユーロ、最弱円と力関係がはっきりしている状態です。よくドル円とユーロドルは逆相関、て聞きますが、このパワーバランスにおいてはそうではないことが分かりますね。逆相関になるのは、ドルが最強か最弱の時と考えています。

 

まとめ

合成通貨メリット:ドルが真ん中のパワーバランスでおいしい

合成通貨デメリット:ドル最強最弱のパワーバランスでややこしい

 

これはつまり、常に分かりやすい値動きのペアと分かりにくい値動きのペアが存在している、てことですよね。ドルストレート通貨ペアのドル円がややこしい動きをしている間に、どこかで誰かが合成通貨の大きくキレイに動くチャートでトレードしているんだと考え出してから、多通貨を見ずにはいられなくなりました。4時間足などの長期足で見ると、当面の流れが続くという前提でやりやすい通貨ペアが見えてくるんじゃないかなあと思っています。流れは突如変わるものなので、あくまで天気予報的なものですけどね。下はここ2週間の3通貨ペアの動きですが、ポンドドルとドル円の流れが今週も続いているため、ポンド円は先週同様ややこしい動きが継続しています。今はドル最強、ポンドと円はどっちつかずの綱引き状態です。

ブログ開始から間違いなく一番真面目なネタを書きました。因みにここまで書いたことはタコの理解が基になっていますので、偉そうに書いておいて実は間違ってるかもしれません笑い泣きタコはほんの数ヶ月前までほぼドル円オンリーでトレードしていたため、合成通貨に関しては駆け出しです。今回ネタにしたのは、暇つぶしに自分の考えをまとめてみたかった、ということです。駆け出し者の知識なので、生暖かく見守ってもらえたらと思います。でもこうやって、自分の考えをまとめてみるのって案外いい作業なのかも、と思いました。ほっこり