先週、藤田淑子さんを偲んでキテレツ大百科のネタを描いたのですが、今度は「まんが日本昔ばなし」の声優もされていた市原悦子さんがお亡くなりに・・・立て続けに訃報が続くと辛いものがあります。

 

今回の漫画ネタも、1月3日のドル円急落を使いました。面白おかしく描いてはいますが、ポジションの大きさによっては破産に繋がる恐ろしい動きでした。あのフラッシュ・クラッシュの時、タコが使っているGMOクリック証券のスプレッドは最大8pipsでした。普段0.3pipsなことを思えばそれでも大きいですが、C社は100pips、H社は112pipsものスプレッドが開いたそうです。タコは損切り幅は4時間足を使う時でもせいぜい30pipsですが、おそらく100pips、もしくはそれ以上の損切り幅でトレードされている方もいると思います。そういう方たちにとって、証券会社の手数料分だけで損切られるとか、あまりに理不尽ですよね。。。では、そういうリスクを回避するにはどうするか?基本的に、年末年始とか参加者が減る相場は休むのが最善かと思われます。相手が理不尽な動きをかましてくる可能性があるのなら、君子危うきに近寄らず、です。それでも2015年スイスフランショックとか、通常時でも避けられない理不尽もありますが、自分がコントロールできるリスクは減らすのがいいんじゃないかな、と思います。どうしても年末年始トレードしたい!という場合は、スプレッドが安定している業者をチョイスするのが大事かなあと思います。スプレッドが拡大するかしないかで業者を選ぶのは、命綱の品質選びみたいなものかと。崖から落ちた時、無駄に命綱がビヨ~ンと伸びて死亡するリスクは避けたいものです。あと、参考にしたサイトのデータに1分足データ抜けについても書かれていたのでピックアップしてみました。データ抜けの怖さは味わった人にしか分からないものですが、これも非常に嫌なものです。やばい奴が近づいてきた時に目隠しされる感じです。下のグラフはベスト3ワースト3を選んだだけなので、詳しい数値や他の業者については参考ページリンクをつけましたのでそちらでご確認を。

参考ページ:高城泰ツイッター(1月3日の記事)