月曜日にエントリーするベアトリーチェデルタ2とライズ1。ほとんど同じ時間にエントリーしたのですが、ライズ1が売りに対して、デルタ2は買い。以前も両建て状態になったことがあるので、今回が2度目です。タコはこの日、自動売買の様子を見ていなかったため、気づいたのは10月31日の最安値、1.1302を割り込んで下落が一気に加速した後でした。幸いライズ1の方が少しばかり枚数が多かったためわずかにプラスで閉じましたが、もし両EAが買いだったらと思うと・・・因みにデルタ2はフォワードテストを見ると現時点で損切りにはなっておらず、含み損を抱えた状態です(その後本日プラ転にまでなってます)。確かにデフォルトの最大損失が-121pipsなので、タコが入った位置から-111pipsで反転しているため損切りにはなっていない計算ですが、やっぱ最大まで引っ張るのか・・・とちょっと怖くなりました。最大損切りは最悪ケースで、ダウ理論的に崩れたら損切るのかと思っていたのですが、そうではなさそうです。結果的に今日まで持っていればプラスに戻していますが、それよりもタコは最安値ライン割れで切って-23pipsの損失で終わる方が正しいトレードだと思います。
タコは裁量トレードだと、大まかな目安で15分足ベースなら損切りは-15pips以内にしています。4時間足で-30、5分足だと-7~10、一分足だと3~6です(もちろん、通貨ペアによってここから調整しますが)。今後はデルタ2は最小損切り幅の-40にして、あかんラインを抜けたら損切りするようにしないと、と思いました(ここ2ヶ月のデルタ2の売買を見る限り、正しい流れでエントリーした時はさほど逆行しない)。実はデルタ2以外のEAは裁量でクローズしていたのですが、デルタ2はあまりに調子がいいのでほぼ放置状態でした。今後はしっかり監視していこうと思います。
今のタコにとって、自動売買は必需品になりました。確かに時々痛いエントリーをしますが、それらがお宝か爆弾かを見分けて取捨選択するのも楽しいです。普通EA使いの人たちは、全部EAの判断に任せていると思います。本来はそれが正道なんでしょうが、タコみたいなやり方もありではないでしょうか。裁量にせよ、自動売買にせよ、損小利大は勝率よりも大事だと思います。とにかく、利益が最大化できるよう、今後もいろいろ試してみようと思います。


