あらためて、畑ってレストランとの相性が
めっちゃいいなって思う。

料理によって使いたい大きさで収穫する事もできるし、
売ってない野菜でも育てれば収穫できる。

野菜は鮮度で栄養価が下がるのだから、
収穫したては栄養バツグンだし言う事はない。

何回か撒き直しても芽が出た後育たない野菜もあるけど、
そんな苦労した野菜が収穫できた時はその野菜が目立つようにさりげなく使い方を考える(笑)

色付きの無農薬ダイコンがスーパーで400円で売っていて驚いた。

タネから育てる事ができれば1袋400円だ。
時間はかかるけども、70-80本も作れる。








2025年3月31日。

本日、私は奥さんと結婚して13年目を迎えました。


13年って干支ひと回り+1。

もはや「恋人」どころか「戦友」、

あるいは「ビジネスパートナー」、

いや、もはや「国家間の条約レベル」です・・・?



結婚13年=味で例えるなら?


タコドール的に表現するなら…

「13年もののサルサ・ロハ」って感じでしょうか。


時間とともに深みが出て、

ちょっと酸味もあって、

気を抜くとピリッと刺激がある。


でもなんだかんだ、

ごはん(人生)にめちゃくちゃ合うやつ。

それがうちの奥さんです。たぶん。




妻は本音を言わない、だが…


結婚13年も経つと、

「機嫌が悪い理由は聞いてはいけない」

「沈黙は、怒っている可能性アリ」

「でも話しかけすぎても火に油」


という【結婚生活のチリペッパールール】が

体に染みついています。


奥さんが塩対応の日は、

私はタコスのトルティーヤのように

静かに丸くなるのみです。




でもね、13年続けて分かったこと。


・何か怒ってそうだな〜って時でも

 ちゃんとご飯を作ってくれる。

・何かを始めるときに

「いいんじゃない?」って言ってくれる。

・こっそり店のSNSを見てる。←たぶん。


それがうちの奥さんの愛情表現。

わかりづらいけど、

13年経って、ようやく読めるようになってきました。




13年目も、ぼちぼちいこう。


夫婦って唐辛子みたいなもので、

「ちょっと辛い」があるから美味しいんですよね。


これからもたまにスパイシーで、

でもちゃんと旨味のある夫婦でいたいと思います。


奥さん、いつもありがとう。

これからもよろしくお願いします。

(…このブログ見てたら、反応ください。できれば優しめに。)







みなさんHola〜♪


富士河口湖もすっかり春めいてきましたね。

気温もあたたかくなり、桜のつぼみもふくらんできて…

なんてのどかな空気にひたりたいところなんですが――


くしゃみが止まらないッ!!!!


そうです、春といえば「花粉」――。

車を洗ってもすぐ黄色くなり、

くしゃみ、鼻水、目のかゆみ…

まるで、体が「春よ来るな」と言ってるかのよう。


でも、実はくしゃみの原因がもうひとつあるんです。

それが、我らが唐辛子!🌶️


タコドールの特製サルサは、

ただ辛いだけじゃなくて、

唐辛子の香りや深みをしっかり引き出す本格派。


でも…

時には油断して**“ブハッ!”**

ってむせたり、くしゃみが出たり。


唐辛子の辛さが花粉レベル、

いやそれ以上に強烈なときもあります(笑)




じゃあ、花粉と唐辛子、どっちが強敵?


花粉は自然界からの試練、

唐辛子はメキシコからの挑戦状。


どっちも涙が出るけど――

唐辛子は「美味しさの涙」かも?


花粉でツライ春こそ、

気分をパッと変えてくれるスパイシーな料理で

乗り切るのもアリだと思うんです。


くしゃみしても、美味しければOK。

そんなポジティブな春、過ごしてみませんか?




タコドールでは今日も、くしゃみと笑いが飛び交ってます。

唐辛子のしわざか、春のせいか。

真相は…あなたの鼻に聞いてみてくださいね。笑