2025年3月31日。
本日、私は奥さんと結婚して13年目を迎えました。
13年って干支ひと回り+1。
もはや「恋人」どころか「戦友」、
あるいは「ビジネスパートナー」、
いや、もはや「国家間の条約レベル」です・・・?
結婚13年=味で例えるなら?
タコドール的に表現するなら…
「13年もののサルサ・ロハ」って感じでしょうか。
時間とともに深みが出て、
ちょっと酸味もあって、
気を抜くとピリッと刺激がある。
でもなんだかんだ、
ごはん(人生)にめちゃくちゃ合うやつ。
それがうちの奥さんです。たぶん。
妻は本音を言わない、だが…
結婚13年も経つと、
「機嫌が悪い理由は聞いてはいけない」
「沈黙は、怒っている可能性アリ」
「でも話しかけすぎても火に油」
という【結婚生活のチリペッパールール】が
体に染みついています。
奥さんが塩対応の日は、
私はタコスのトルティーヤのように
静かに丸くなるのみです。
でもね、13年続けて分かったこと。
・何か怒ってそうだな〜って時でも
ちゃんとご飯を作ってくれる。
・何かを始めるときに
「いいんじゃない?」って言ってくれる。
・こっそり店のSNSを見てる。←たぶん。
それがうちの奥さんの愛情表現。
わかりづらいけど、
13年経って、ようやく読めるようになってきました。
13年目も、ぼちぼちいこう。
夫婦って唐辛子みたいなもので、
「ちょっと辛い」があるから美味しいんですよね。
これからもたまにスパイシーで、
でもちゃんと旨味のある夫婦でいたいと思います。
奥さん、いつもありがとう。
これからもよろしくお願いします。
(…このブログ見てたら、反応ください。できれば優しめに。)


