6年前に腰の手術をした時のことを書こうと思います。

年末、クリスマス当日に次女と夕方からクリスマスイルミネーションを見に行きました。

楽しんで、美味しいもの食べて、呑んで、帰宅。

翌朝、腰の痛みで階段を降りるのもやっと。

ヤツは出張で不在。

父に頼み、病院に行き、レントゲン、MRIを撮り、結果はヘルニアだけでなく、脊柱管狭窄症もあるとのこと。

とりあえず今日はブロック注射で様子を見ることになり、仕事は2週間休みにしました。

どうにか歩くことはできたけど、ゆーっくりペンギン歩き。


その3日後の朝方、ブロック注射か切れたのか、両足が攣った状態でもがき、次女が起きそうな時間までまち、どうにか電話して起こし、部屋にきてもらって私を見るなり、救急車ーって。

でも救急車は嫌なのでまた父に連絡してもらい、支えられて車で病院へ。

待ってる間も痛くて逆にジッとしてられない。

見かねたナースが院長に言ってくれて早めに見てもらって、結局即入院。

部屋が決まり、痛み止めを打って💉その後、手術を勧められました。

年末年始はできないので年明け4日に決定。

手術しない選択もあったけど、2ヶ月くらい入院して少しずつ緩和させていくらしく、この痛みからすぐに解放されたい私は手術を決断。

年越しそばも小さなお節も出たけど、痛みで少ししか食べられなかった。

そして手術当日、これで楽になると思うと不思議と怖さはなかった。

ヤツと、長女次女に見送られ手術室へ。


次に気づいたのは術後のICU。

手術は4時間以上かかったらしい。

なんとなくしか記憶にないけど、家族が呼ばれて私を取り囲んでいた。

先生がきて、足先が動くか確認して、一応手術成功とのこと。

半身不随は免れたらしい。


そこからが飛び飛びのきおくではあるけど、2日間頭しか動かしてはいけなくて、麻酔の影響もあり、何度も吐いた。

痛みが強くなったらこのボタンを押してくださいと、押しボタンの着いたものを渡されて、限界だと思ったときに押すと眠ってしまう。

2日目朝、ボタンが1つ押してないのをナースから聞かれた。

痛かったら無理しなくていいんですよと。

でもなんとか我慢できるので、麻薬?的なものだからもういりませんと返した。

本当にいいの?と何度も聞かれ、外してもらった。

ご飯は出たけど、ほぼ食べられず、翌日には一般病棟へ。

早速その日から足先の運動、立ってみる。

立つことがこんなに大変だと思わなくてビックリした。


歩くことはできない。

歩行器?みたいなのを使って、部屋内を動いてみる。

4日目、自分でトイレに行くようになった。

歩けた。ご飯1/3くらい食べられた。

それからのリハビリ、だけど、院内感染でインフルエンザになってしまった。

あー、あのICUの男性ナースがやたらと咳をしてたから、それだ!と思った。

当然、面会謝絶。

その間に友だちやら会社の人たちやらがきてくれたけど、会えないので少しだけ部屋を覗いて花💐を置いていってくれた。

1週間缶詰でトイレに行くやっと行けるようになったあと、リハビリに。

長くて辛くて、もう2度といやだって言ったのに、1月まっにはや