またまた、やっちまいました。

私が悪いんでしょう。

苦しさ、寂しさ、悲しさはヤツにはわからない。

そうわかっていても、つい言いたくなる。

だからぶつけた。


ヤツはやっぱり離婚を望んでいることは確かだ。

自由になりたい。

好きな事がしたい。

これだけ気を使ってるのに。

こんなにいろいろやってやってるのに。

俺は我慢してるんだ。

お前は甘えてるだけなんたよ。

少しは前を見ろよ。

まだそんなこと言ってるのか。

いい加減忘れろ。

そんなんじゃ離婚しかない。


そう言いました。


忘れることができるのなら、こんなに苦しまないよ。

私のわがままなんだろうか。


胸が苦しくて痛くて、涙がとまらないや。