私の心の支え、子どもたち。
愛しい孫。
長女は新居を建て、長男はコロナのせいでボーナスカットになり、苦労はしているがそれぞれが自分の生活を頑張っている。
まぁ次女はまだ親元でぬくぬくと過ごしていますが、仕事では後輩の指導をしているとか。
大きくなったなぁ。
私が育てたんだよ。
ほぼワンオペで。
自信を持っていいはず。
ヤツは、長女の引越し手伝いができた事でやっと父親がいや、おじいちゃんが役に立ったみたい。
孫の写真を撮りまくり、喜んでいる。
これで良しとしたい。
でも、少し揉めるとすぐに離婚と言うのは相変わらず。
自由になりたい。
好きな事がしたい。
俺はクズだから。
常套文句も相変わらず。
あと何年、生きられるのか。
明日さよならか、今日なのか。
みんなわからないのに。
TVを見てると時々苦しくなる。
愛さえあれば。
愛があるから。
一緒になってよかった。
ずっと一緒にいたい。
大切なあなた。
…かつてそう思っていたことがバカみたいに思えてしまう。
それでも愛する子どもたちや孫のためにも、私は母で祖母であり、みんなの幸せを守るためにも普通に戻りたい。
少しでいい、未来が明るいものだと思わせてください。
愛する子どもたち、孫のために。