昨夜、いろいろあって夜中に友達にヘルプの電話した。
夜中なのに出てくれた。
申し訳ない。
話をし始めた途端に私、泣きじゃくった。
とにかく辛かった。
また、全てを無しにして死にたくなった。
忘れたい。
忘れたいというより、無しにしたかった。
無理な事はわかっている。
でも、悲しくて、悔しくて、辛かった。
友達は優しく諭してくれた。
全部、私が悪いんだとしか思えなくなっても、そうじゃないよって
不倫したパパが絶対に悪いんだから、もう自分を責めないで。
死なないって約束したよね?
苦しいのはわかるよ。
それでも頑張ってきたもんね。
今はいっぱい泣いていいよ。
ありがとう。
夜中にごめんね。
電話を切っても、しばらくは涙が止まらなかった。
そのうち記憶がなくなったから、泣き寝入りしたんだよね。
家族って、私は持ってはいけなかった気がした。
もうホントに人生を終わりにしたかった。
たくさんの病気を抱えて、不倫されて、そいつから調停立てられて。
私はどこまでバカにされればいいんだろう。
私の人生ってなんなんだろう。
自分が結婚する相手を間違えて、子供達にまで悲しい思いをさせて。
私の人生、間違えた。
取り返すことができたら、そうでなければ忘れ去ることができたらどんなにいいだろう。
ダメだ、まだ消えてしまいたい。
逃げたい。
そして、殺してしまいたい。