日差しが最近、夏になってきている気がします。

 

4年半も付き合っていた彼氏と電撃の別れから、

また違う季節になろうとしているのだと思うと時の流れは早いなぁと感じます。

 

彼とは、連絡を取っていません。

本音はどうしているのか本当に気になります。

会って話したいとも思います。

それは未練ではなく、私の魅力を再確認してほしいというただのエゴです。

 

でも自分から連絡は取りません。

いや、取れないんです。

彼にはlineもインスタグラムもツイッターまでブロックされているんです。

徹底的に彼の世界から私は遠ざけられました。

気まずいとかそういう感情はあるかもしれません。

でも、数か月前まで、毎日電話をして、連絡を取り続けていた関係を

こんなに変えることができるのか、と驚いてなりません。

そして悲しい気持ちでいっぱいです。


なんで付き合っていて好き同士でいて笑い合えていた時間を共有してきたのに、ピタッと話せなくなってしまうのでしょうか?

 


しかし先日!

わたしは高校時代の元カレとはそんな時期を経て、

友達になれました。


午後の明るい陽射しとうららかな風を感じながら

川沿いで何年かぶりにキャッチボールをしました。

高校時代に付き合っていた元カレと。

彼は野球部のショートで

当時、二軍に落ちてしまった時

私の部活の支えでもあり、お互いに励まし合うなかでした。



元カレも仕事で上京し、

なんと!!実家の距離よりはるかに近い

自転車で10分の距離になったのです。

お互い1人で暇な時間もあると、連絡をとって会う仲になりました。


この時期になって気づくことがは、

彼の選ぶインテリア、服、雑貨が自分のドツボをついてきて、

がさつOL生活の私にできていない生活を彼が送ってて尊敬できること!


今でこそキャッチボールをする仲ですが、

別れた当初高校3年生のころは

廊下ですれ違っても目を合わせず、

一言もしゃべりませんでした。

私にとって、18年の人生の中で特定の人を話をできないというのは初めてのことだったんです。

けど、1年後お互いに彼女・彼氏ができると話せるようになりました。


きっかけは友達の後押しがあって、

なんてことない会話だったんです。

今はたまにあんなとこ行ったよな、

と青春を振り返る仲になりました。


 まぁひとつだけ内緒にしてることは、

別れてすぐの高校生活の間、

下校の途中の彼の家の近くを通りながらバックナンバーの「高嶺のはな子さん」を聞いていたこと。



めっめしーー、



これは、墓場まで持って行こ。


たこ