こんばんは~
この間、実家に帰った時に、小学校の頃のりょんタコの作文が出て来ました![]()
内容が面白かったので、その中のひとつを紹介します![]()
赤字の部分は先生が線を引いてくださった所です。
題 : たんじょう日はうれしい日だけど おとなにとっては1つの いやなことがあるね。←もう少し簡単でわかる題にしよう
2年2組 タコ山タコ子
3月○日は おとうさんのたんじょうびなので わたしはわくわくしていました。
わたしは やっとたんじょう日がきた と思いました。
だれかの たんじょう日がくると とってもうれしいのです
ごはんは おせきはんだし ちゃわんむしもたべられるし ケーキだってたべられるのでうれしいです
それにろうそくをけすのだって みられます。だからうれしいのです
ばんごはんになったので みんなあつまりました。
そしてみんなプレゼントをわたしました。
おとうさんは もらってから こういいました。
「ほうわあい。」
おとうさんはとってもうれしそうでした。それからおとうさんはプレゼントをあけてみました
ーーーー中略ーーーー(ここからは読みにくいので、漢字を入れます)
お父さんは、プレゼントのなかの手紙を見て言いました。
「手紙の中に、お父さんやお母さんは誕生日が来てもあんまり嬉しくないねって書いてあったね。 お父さん嬉しいよ。」
と言いました。
そうしたら、お母さんは
「プレゼントとお祝いだけならいいのにねぇ」
と言いました。
「そうだねぇ」
とお父さんが言いました。
どうして嫌なのか考えました。よく考えてみると訳がわかりました。
大人は年をとるのが嫌なので、悲しくなるのだなあと思いました。
でも、どうして子供は早く大人になりたいのかなぁと思って、また考えました。
そうしたら、大人は好き勝手な事をいっぱいやっているからでした。
でも考えてみると、好き勝手な事はやっていません。
だから私も二十歳くらいで年が止まっていればいいなあと思いました。
どうですか??
今より面白い文章かも(笑) そして長い!!
私、文章を書くのが結構好きだったのかもしれないですね。
それにしても・・・お父さん、絶対に「ほうわあい」とは言ってないはず・・・![]()
めっちゃウケるー![]()
小学校の頃、なんでいつもいつも作文書かされるんだろう・・・と思っていましたが・・・
先生が大爆笑するためだったんですね![]()
![]()
そして、ファイルの裏表紙にはこんな落書き・・・
なんじゃこりゃー(笑)
ちなみに・・・
ダンナちゃんが小学校3年の時に書いた作文はこちら→ダンナちゃんの秘話
これもなかなか面白いです
こんな両親を持つベビタコは、将来どんな作文を書くのでしょうね・・・汗)

