麻雀には「場」がある。
一般的なフリー雀荘は「東場」「南場」のある半荘戦。
1場毎に4局あり、4人が一回ずつ親を務める。
4人が親の局を終わらせると1場終了で次場になる。
テニスのゲームとセットの感覚。
東西南北の場のうち、東南だけやるから全荘でなく、
半荘となるんだけど、当然半荘っていうからには、
本当のノーマルは全荘なんだと思う。
でも、一般的には半荘が主流。
まぁ、その一番の理由はお店の都合。
お店はとにかく回転を良くして、1ゲーム毎の収益を
あげていかなきゃいかんのだから。
あと、やっぱり全荘は長すぎる。
展開によって差はあるものの、平均して1荘30分。
半荘なら1時間。全荘なんてやろうものなら2時間だ。
1ゲーム2時間じゃぁ不都合も多い。
昨今は半荘でも長いと思う人間が結構いるようで、
東風戦、つまり1荘戦という店も散見される。
私は別に半荘が長いとかは感じないけど、フリーデビュー
した店がたまたま東風戦の店だったので、それが普通
というか体に植えつけられたリズムになってしまった。
最近出入りさせていただいているところは、普通に
半荘戦なので、今はそれで慣れてきた。
お店の売り上げだとか、顧客のニーズを考慮すると半荘
戦や東風戦も致し方ないとは思うが、競技ルールで
行なう競技麻雀、特に公式戦的な場での麻雀であれば
正統なる全荘戦を採用すべきだと思うのだが。。。
どうでも良いけどね、なんせプロに否定的な人間なので
公式戦だとか競技だとか、そのすべてを否定している
ことにもなるので。
それでも競技ルールが主体となりやすい健康麻雀道場
ならば、やはり全荘戦が自然だと思うな。
問題は、その手の打ち手にシルバー世代が多いこと。
2時間を代走抜きで打つのは無理があるような。
だったら西入時(南場を終え、次場の西場に入る時)
に10の小休憩時間を挟むとかで解決?
麻雀には欠かせない要素(エレメント)がある。
言わずもがな、「運」だ。
よく比較対象になる(している)囲碁・将棋には
99%存在しない要素だ。
1%はあるかも。例えば対局者がたまたま対局中
に腹痛になった…とか、身が入らないような悩み
を抱えてるとか…。
しかし、麻雀は逆に99%「運」だ。
少ない運量で必要牌を引き入れる、つまり確率を
上げる牌効率などが残り1%の「技術」介入とい
うところ。
でも結局最後は「運」です。あがれる可能性が
1%でもあがれる時があれば、99%あがれると
しても、あがれない時はあがれないのだから。
ここまでは、以前も語った記憶がある。
問題は、その先にあるもの。
「運」というのは本当に不思議なもので、何か
科学的に解明してもらいたいものだが、「運」を
ほとんど必要としない囲碁・将棋は例えばその
対局に負けたとしても、次の一戦ではまたゼロから
のスタートであり、負けるかも知れないが勝てる
かもしれない。完全にリセットされるのだ。
ところが麻雀は「運」が99%占める。
そのため、駄目な日はいくらやっても駄目。
何をやっても駄目。普段と違うことをやっても
駄目な時は駄目なんです。
あ~今日は駄目な日だ…と思ったら、早めに切り
あげることをお勧めする。
言わずもがな、「運」だ。
よく比較対象になる(している)囲碁・将棋には
99%存在しない要素だ。
1%はあるかも。例えば対局者がたまたま対局中
に腹痛になった…とか、身が入らないような悩み
を抱えてるとか…。
しかし、麻雀は逆に99%「運」だ。
少ない運量で必要牌を引き入れる、つまり確率を
上げる牌効率などが残り1%の「技術」介入とい
うところ。
でも結局最後は「運」です。あがれる可能性が
1%でもあがれる時があれば、99%あがれると
しても、あがれない時はあがれないのだから。
ここまでは、以前も語った記憶がある。
問題は、その先にあるもの。
「運」というのは本当に不思議なもので、何か
科学的に解明してもらいたいものだが、「運」を
ほとんど必要としない囲碁・将棋は例えばその
対局に負けたとしても、次の一戦ではまたゼロから
のスタートであり、負けるかも知れないが勝てる
かもしれない。完全にリセットされるのだ。
ところが麻雀は「運」が99%占める。
そのため、駄目な日はいくらやっても駄目。
何をやっても駄目。普段と違うことをやっても
駄目な時は駄目なんです。
あ~今日は駄目な日だ…と思ったら、早めに切り
あげることをお勧めする。
麻雀には「代走」というシステムがある。
個人的には麻雀は「打つ」ものだから
代走よりは「代打」の方が良いと思うのだが
誰が代走という名を付けたのやら…。
将棋や囲碁の対局中はどうしてるのかしら?
と思わないでもないけど、麻雀は途中で
どうしても席外ししないとならない局面に
立った場合、お店の人に「代走願います」と
申し出れば、一時的に代わりに打ってくれる。
店の代走はリーチ代走(リーチを掛けて代走)
とかは、まったくもって無条件に近いんだけど
まぁ、たまに高め条件だったり、ツモ条件も
あったりするけど、そういう大事な局面は
代走やらずに頑張り抜くものだから問題では
ないでしょう。
局の始めから代走ってのが、お店の代走制約
が出てしまう。
例えば、役牌対子持ちの場合、代走者はほぼ
鳴きません。二枚目で鳴くしかない時は鳴く
かもだけど、なかなか、それで進行方向が
定まってしまうような選択はしにくいらしい。
だから、配牌取ったところで、おおよその方
向性を代走者に伝えて席を離れることになる。
以前、こんなことがあった。
その客はか~な~りやばい電話があったようで
即代走と行きたかったようだが、オーラスの
大詰めで微差トップ目だけど、ノーテンだと
逆転されて終了になってしまう局面。
2着目が数巡ツモ切りが続いていて聴牌気配。
聴牌を維持しつつ、ツモ専に賭けて、最悪でも
聴牌のまま流局としないとならない状況。
とても代走離席したくないし、店もされたく
ない状況のようだった。
そのゲームは結局流局し聴牌維持でトップ終了。
次ゲーム頭から代走をお願いして店を飛び出し
たいようだった。
配牌されて店の人に「どんなかんじで?」と
問われたところ、その男は答えた。
「もみあげは残して、後ろは刈りあげない程度
に。前は適当に揃えるぐらいでお願いします」
と、言い放ち店を飛び出して行った。
個人的には麻雀は「打つ」ものだから
代走よりは「代打」の方が良いと思うのだが
誰が代走という名を付けたのやら…。
将棋や囲碁の対局中はどうしてるのかしら?
と思わないでもないけど、麻雀は途中で
どうしても席外ししないとならない局面に
立った場合、お店の人に「代走願います」と
申し出れば、一時的に代わりに打ってくれる。
店の代走はリーチ代走(リーチを掛けて代走)
とかは、まったくもって無条件に近いんだけど
まぁ、たまに高め条件だったり、ツモ条件も
あったりするけど、そういう大事な局面は
代走やらずに頑張り抜くものだから問題では
ないでしょう。
局の始めから代走ってのが、お店の代走制約
が出てしまう。
例えば、役牌対子持ちの場合、代走者はほぼ
鳴きません。二枚目で鳴くしかない時は鳴く
かもだけど、なかなか、それで進行方向が
定まってしまうような選択はしにくいらしい。
だから、配牌取ったところで、おおよその方
向性を代走者に伝えて席を離れることになる。
以前、こんなことがあった。
その客はか~な~りやばい電話があったようで
即代走と行きたかったようだが、オーラスの
大詰めで微差トップ目だけど、ノーテンだと
逆転されて終了になってしまう局面。
2着目が数巡ツモ切りが続いていて聴牌気配。
聴牌を維持しつつ、ツモ専に賭けて、最悪でも
聴牌のまま流局としないとならない状況。
とても代走離席したくないし、店もされたく
ない状況のようだった。
そのゲームは結局流局し聴牌維持でトップ終了。
次ゲーム頭から代走をお願いして店を飛び出し
たいようだった。
配牌されて店の人に「どんなかんじで?」と
問われたところ、その男は答えた。
「もみあげは残して、後ろは刈りあげない程度
に。前は適当に揃えるぐらいでお願いします」
と、言い放ち店を飛び出して行った。
たしか私の認識に間違いがなければ、麻雀賭博は
法に触れる。某漫画家や某元プロ野球選手がやる
ようなレートでなくても、それこそ点1でも賭博
行為になる。
いわゆる一般的なフリー雀荘では、この法の抜け
道として、単純に場卓を提供しているという体裁
にして、遊ぶ(実際は賭ける)ために、道具とし
てカード状のものや、なにか現金の代わりとなる
ようなものを、等価交換で売り買いしている。
売買というより貸借に近いかも。
お店は遊ぶための道具と場卓を提供しているだけ。
というわけだ。
Aさんが1枚100円のカードを50枚借りた。
Aさんは、そのカードを勝ち負けに応じて対戦者
に渡したり、逆に対戦者から貰ったりして、結果
退店時に手元に残った20枚をお店に返して、店
は2000円をAさんに渡した。
したがって、店は賭博行為をしていない…という
理屈になる。
パチ屋も同じ。台と玉を貸して、退店時に玉数に
応じて物品を利用者に渡す。景品法に随った手法。
実際には、何もその旨を申出なければ自動的に
「いつもの物品」が出てきて、それを、あくまで
第三者である景品交換所へ持って行くと現金化し
てくれる。ということだ。
それでは、電子マネーは現金に準ずるものか?
たしかに現金をチャージするのだから準ずるもの
とも思えるんだけど、ポイントがそのまま電子マ
ネーとして使えるわけだから、現金に準ずるのは
多少違和感を得る。
ポイントも一種の金銭債権といわれているので、
準ずるものに含まれると解釈することも可能かも
しれないが私見では電子マネーは現金に非ず。
だから、フリー雀荘でカードにして…という、少
し煩わしい行為はなくして、電子マネーでのやり
取りをすれば良いような…。
見せ金(ちゃんとお金持ってるよね?という確認)
のために、大概のお店は最低5000円分からの
カード貸与というようなルールを設けているため、
卓にその機能を付して、先ず電子マネー媒体を卓
に差し込む。卓は媒体を読み取り残額を確認し、
問題あればチャージを促すようなビープ音が出る。
問題なければ媒体から原点の25000点分の
マネーが抜かれて点リーダー部に25000点が
表示される。
終局後、精算も卓が行ない、1ゲーム毎に媒体に
残点分×レートのマネーが戻るようにする。
すげー超未来感。いいんじゃね?
え!?チップどうすんのって?
どうするかねぇ…。
まぁ、私は基本的にノーレーターなので解りません。
法に触れる。某漫画家や某元プロ野球選手がやる
ようなレートでなくても、それこそ点1でも賭博
行為になる。
いわゆる一般的なフリー雀荘では、この法の抜け
道として、単純に場卓を提供しているという体裁
にして、遊ぶ(実際は賭ける)ために、道具とし
てカード状のものや、なにか現金の代わりとなる
ようなものを、等価交換で売り買いしている。
売買というより貸借に近いかも。
お店は遊ぶための道具と場卓を提供しているだけ。
というわけだ。
Aさんが1枚100円のカードを50枚借りた。
Aさんは、そのカードを勝ち負けに応じて対戦者
に渡したり、逆に対戦者から貰ったりして、結果
退店時に手元に残った20枚をお店に返して、店
は2000円をAさんに渡した。
したがって、店は賭博行為をしていない…という
理屈になる。
パチ屋も同じ。台と玉を貸して、退店時に玉数に
応じて物品を利用者に渡す。景品法に随った手法。
実際には、何もその旨を申出なければ自動的に
「いつもの物品」が出てきて、それを、あくまで
第三者である景品交換所へ持って行くと現金化し
てくれる。ということだ。
それでは、電子マネーは現金に準ずるものか?
たしかに現金をチャージするのだから準ずるもの
とも思えるんだけど、ポイントがそのまま電子マ
ネーとして使えるわけだから、現金に準ずるのは
多少違和感を得る。
ポイントも一種の金銭債権といわれているので、
準ずるものに含まれると解釈することも可能かも
しれないが私見では電子マネーは現金に非ず。
だから、フリー雀荘でカードにして…という、少
し煩わしい行為はなくして、電子マネーでのやり
取りをすれば良いような…。
見せ金(ちゃんとお金持ってるよね?という確認)
のために、大概のお店は最低5000円分からの
カード貸与というようなルールを設けているため、
卓にその機能を付して、先ず電子マネー媒体を卓
に差し込む。卓は媒体を読み取り残額を確認し、
問題あればチャージを促すようなビープ音が出る。
問題なければ媒体から原点の25000点分の
マネーが抜かれて点リーダー部に25000点が
表示される。
終局後、精算も卓が行ない、1ゲーム毎に媒体に
残点分×レートのマネーが戻るようにする。
すげー超未来感。いいんじゃね?
え!?チップどうすんのって?
どうするかねぇ…。
まぁ、私は基本的にノーレーターなので解りません。
麻雀を打つ時、一般的にはテーブル卓を使い
椅子に座って打つ。
囲碁や将棋は一般的には床に座って打つ。
だからなに?って云われそうだけど、椅子に
長時間座って同じ姿勢で長く打ってると腰に
来る。
先週一週間猛烈なギックリ腰に見舞われた。
明らかに麻雀が原因でした。
椅子に座って打つ。
囲碁や将棋は一般的には床に座って打つ。
だからなに?って云われそうだけど、椅子に
長時間座って同じ姿勢で長く打ってると腰に
来る。
先週一週間猛烈なギックリ腰に見舞われた。
明らかに麻雀が原因でした。
雀荘では大体の場合、飲食可だ。
麻雀を打ちながら飯も食えるしジュースも飲める。
フリードリンクの店もあれば、一食サービスなんて
店もあったりする。
もちろん、打ちながら食うので、ちょっとした技術
というか要領がいるが、この文化は素晴らしい。
碁や将棋を刺しながら、飲み食いするのは違和感を
得るが、麻雀ではとても自然な行為。
プロ達の競技の場では、マナー的に制限している
ようだが、一般的にオープンな場では問題ない。
昔のホームグラウンド店では、メンバーの手作り
カレーや丼飯がとても美味しく、且つお得な値段
設定だった。飲み物も入店時に100円払えば、
フリードリンクだった。
生まれて初めて雀荘デビュー(セットだけど)した
時の店(高田馬場)も徹マンするとモーニングが
サービスだったし、ホームグラウンド店でのフリー
の打ち仲間達とセットの安い町田の雀荘を使った時
もランチサービスだった。
そのことが当たり前だったと思っていたのだが、
最近入店頻度の高い下北沢の店や本厚木の店では、
フリードリンクもなければ、手作りの食事提供など
まったく有り得ない状態。
なんか、とっても残念な感じ。
「ぎゅわんぶらあ自己中心派」世代としては、食事
はともかくフリードリンクぐらいは当たり前であって
欲しい。
麻雀を打ちながら飯も食えるしジュースも飲める。
フリードリンクの店もあれば、一食サービスなんて
店もあったりする。
もちろん、打ちながら食うので、ちょっとした技術
というか要領がいるが、この文化は素晴らしい。
碁や将棋を刺しながら、飲み食いするのは違和感を
得るが、麻雀ではとても自然な行為。
プロ達の競技の場では、マナー的に制限している
ようだが、一般的にオープンな場では問題ない。
昔のホームグラウンド店では、メンバーの手作り
カレーや丼飯がとても美味しく、且つお得な値段
設定だった。飲み物も入店時に100円払えば、
フリードリンクだった。
生まれて初めて雀荘デビュー(セットだけど)した
時の店(高田馬場)も徹マンするとモーニングが
サービスだったし、ホームグラウンド店でのフリー
の打ち仲間達とセットの安い町田の雀荘を使った時
もランチサービスだった。
そのことが当たり前だったと思っていたのだが、
最近入店頻度の高い下北沢の店や本厚木の店では、
フリードリンクもなければ、手作りの食事提供など
まったく有り得ない状態。
なんか、とっても残念な感じ。
「ぎゅわんぶらあ自己中心派」世代としては、食事
はともかくフリードリンクぐらいは当たり前であって
欲しい。
あけましておめでとうございます。
普通に年末は慌しく、年始はいきなりインフルエンザ
でダウンしてしまいました。
ちょいと落ち着くまでコチラの方もお休み。
普通に年末は慌しく、年始はいきなりインフルエンザ
でダウンしてしまいました。
ちょいと落ち着くまでコチラの方もお休み。
麻雀はよく囲碁・将棋と比較される。
囲碁と将棋は結構共通点があると思うんだけど
麻雀は両者とはまったく異質のゲームだと思う。
囲碁・将棋は、陣取り合戦だったり戦(いくさ)
だったり、詰まるところ古代の合戦の模様を
盤上にてシミュレーションしているのに対し、
麻雀はどちらかと云えばトランプに近いパズル
ゲームの様相を呈している。
それでも比較対象となるのは、過去に麻雀の
協会的な機関が囲碁・将棋のようにNHKで対局
番組が放送され、国際試合が組まれ、学校教育に
取り込まれるような、社会的地位を得たいという
志に向けて活動していたから。だと云われている。
たしかに今もって麻雀はその地位を確保してなく
むしろ不健全な遊びというイメージが拭えてない。
でも、カルチャーという点では、表現方法は違え
ど、囲碁・将棋に勝っていることもある。
例えば、漫画。
囲碁・将棋をネタにした漫画は過去に幾つかある。
さすがに全ては把握していないが、記憶の範疇で
云えば、「ひかるの碁」は結構ヒットした。
「月下の棋士」も売れた方だよね。
連載が長く続けば良いというものでもないだろう
けど、それでも漫画は基本的に売れてる漫画は
長期連載するもの。
「ひかるの碁」は4年間の連載で全23巻だった。
「月下の棋士」は8年間の連載で全32巻だった。
いずれもアニメ化やドラマ化がされている。
でも、漫画界全体で考えた場合、特筆するほどの
長期連載でもなければ、記憶に残るほど高名な作品
でもない気がする。
一方、麻雀漫画が凄いのは、囲碁・将棋では考え
られないことだが、専門の漫画誌が存在している。
竹書房の「近代麻雀」がそれだ。
そして、麻雀をよく知らない人間でも記憶に残る
有名な作品が「哭きの竜」だ。
「月下の棋士」と同じ作者だが、この作品は連載
期間に拘わらず、単純に記憶に残る(残りやすい)
内容だ。アニメ化や劇場化もされている。
さらに「近代麻雀」連載ではないが「天牌」という
作品が現在進行形で連載されている。
数々の麻雀漫画を描いているヒットメーカー来賀
友志原作の一つだが、この作品の凄いところは現在
連載15年目に入っており最新刊が75巻!
一般漫画でもこれだけ長期連載される作品はよほど
のヒット作品に限られる。
次に、テレビゲーム。
単純に家庭用ゲーム機のソフトの数だけ比較しても
囲碁・将棋よりも圧倒的な数が発売されている。
そしてゲームセンターでも囲碁の基盤って観たこと
ない。将棋は過去に少し観たことあるかもしれない
程度。でも麻雀は大概のゲームセンターなら1台位
かならず設置してある。
特に昔は脱衣麻雀が凄かった。スーパーリアル麻雀
全盛期(だと思っている)のP3という作品には
50円ゲーセンで数万円費やした気がする。。。
同じ頃に実写脱衣動画が見れる基盤もあった。
ちょうど25年前だなぁ。
そして、なんと云っても店舗。
囲碁だって将棋だって昔は結構賭け勝負してたのに
麻雀だけが賭けのイメージが残っている偏見的見方
がされているけど、それはそれを生業とする店舗の
普及率から来るものだと思う。
いずれも元々は賭ける遊びだったことから同じ土俵
に立っていた。にも拘わらず碁会所と呼ばれる囲碁
の遊び場は麻雀店つまり雀荘の数には到底及ばない。
将棋を遊ぶ店などは、そもそもそれ専門の店もない
し、「碁会所」「雀荘」のような言葉すらない始末。
つまり、カルチャー(文化)の点では一般庶民への
普及度、浸透度は麻雀が圧倒的に勝っているのだ。
なのになぜだろうか、麻雀のこの社会的地位の低さ
は。やはりギャンブル性が問題なんだと思うけど。
最近はノーレートもかなり普及しているし専門の店
も成り立っている。
ここいらで本腰入れて行ったら良いのに…
囲碁と将棋は結構共通点があると思うんだけど
麻雀は両者とはまったく異質のゲームだと思う。
囲碁・将棋は、陣取り合戦だったり戦(いくさ)
だったり、詰まるところ古代の合戦の模様を
盤上にてシミュレーションしているのに対し、
麻雀はどちらかと云えばトランプに近いパズル
ゲームの様相を呈している。
それでも比較対象となるのは、過去に麻雀の
協会的な機関が囲碁・将棋のようにNHKで対局
番組が放送され、国際試合が組まれ、学校教育に
取り込まれるような、社会的地位を得たいという
志に向けて活動していたから。だと云われている。
たしかに今もって麻雀はその地位を確保してなく
むしろ不健全な遊びというイメージが拭えてない。
でも、カルチャーという点では、表現方法は違え
ど、囲碁・将棋に勝っていることもある。
例えば、漫画。
囲碁・将棋をネタにした漫画は過去に幾つかある。
さすがに全ては把握していないが、記憶の範疇で
云えば、「ひかるの碁」は結構ヒットした。
「月下の棋士」も売れた方だよね。
連載が長く続けば良いというものでもないだろう
けど、それでも漫画は基本的に売れてる漫画は
長期連載するもの。
「ひかるの碁」は4年間の連載で全23巻だった。
「月下の棋士」は8年間の連載で全32巻だった。
いずれもアニメ化やドラマ化がされている。
でも、漫画界全体で考えた場合、特筆するほどの
長期連載でもなければ、記憶に残るほど高名な作品
でもない気がする。
一方、麻雀漫画が凄いのは、囲碁・将棋では考え
られないことだが、専門の漫画誌が存在している。
竹書房の「近代麻雀」がそれだ。
そして、麻雀をよく知らない人間でも記憶に残る
有名な作品が「哭きの竜」だ。
「月下の棋士」と同じ作者だが、この作品は連載
期間に拘わらず、単純に記憶に残る(残りやすい)
内容だ。アニメ化や劇場化もされている。
さらに「近代麻雀」連載ではないが「天牌」という
作品が現在進行形で連載されている。
数々の麻雀漫画を描いているヒットメーカー来賀
友志原作の一つだが、この作品の凄いところは現在
連載15年目に入っており最新刊が75巻!
一般漫画でもこれだけ長期連載される作品はよほど
のヒット作品に限られる。
次に、テレビゲーム。
単純に家庭用ゲーム機のソフトの数だけ比較しても
囲碁・将棋よりも圧倒的な数が発売されている。
そしてゲームセンターでも囲碁の基盤って観たこと
ない。将棋は過去に少し観たことあるかもしれない
程度。でも麻雀は大概のゲームセンターなら1台位
かならず設置してある。
特に昔は脱衣麻雀が凄かった。スーパーリアル麻雀
全盛期(だと思っている)のP3という作品には
50円ゲーセンで数万円費やした気がする。。。
同じ頃に実写脱衣動画が見れる基盤もあった。
ちょうど25年前だなぁ。
そして、なんと云っても店舗。
囲碁だって将棋だって昔は結構賭け勝負してたのに
麻雀だけが賭けのイメージが残っている偏見的見方
がされているけど、それはそれを生業とする店舗の
普及率から来るものだと思う。
いずれも元々は賭ける遊びだったことから同じ土俵
に立っていた。にも拘わらず碁会所と呼ばれる囲碁
の遊び場は麻雀店つまり雀荘の数には到底及ばない。
将棋を遊ぶ店などは、そもそもそれ専門の店もない
し、「碁会所」「雀荘」のような言葉すらない始末。
つまり、カルチャー(文化)の点では一般庶民への
普及度、浸透度は麻雀が圧倒的に勝っているのだ。
なのになぜだろうか、麻雀のこの社会的地位の低さ
は。やはりギャンブル性が問題なんだと思うけど。
最近はノーレートもかなり普及しているし専門の店
も成り立っている。
ここいらで本腰入れて行ったら良いのに…
正月になると、しょーもない企画番組が散見される。
特にしょーもないと思うんだけど個人的にとっても
大好きなタイプの構成がひとつある。
NGワードモノがソレ。
使われるのがゴルフだったりボーリングだったりする。
つまり、プレイ中に英単語を発すると罰金みたいな奴。
ゴルフだったらアイアンとかドライバーとかアンダー
とかナイッショッ!とかグリーンとかバンカーとか…
アレがなぜか個人的にオオウケなんです。
正月はセット麻雀をやることも多い。
1ゲーム限定とかで、こういう企画を盛り込んで遊ん
でみたい…と毎回思うのだが、なかなか実行はされず。
それでもかなり古い話になるが実行された例を挙げる。
1.ラ行抜き
2.ダマテン縛り
3.理牌NG
1.のラ行抜き麻雀は渋トンのように、あがった時に
役申告を義務付ける。そのうえで、ラ行を含む固有名詞
を発しないというルール。
例えば、リーチする時、リーチという発声が罰則になる
ので、リーチ棒を出す時に「あと1枚!」と発声する。
または実例だが、トランプのページワンやUNOのよう
に「ページワン」とか「ウノ!」とか発声する。
当然だが「ロン!」もNGなので、「あがった!」とか
「ドボン!」とか云います。
危険なのが、むこうぶちのように「ご無礼」とかドンジ
ャラのように「ドンジャラ」はラ行が入るのでNG。
少しずつ無駄話がなくなっていってしまったけど、最初
の頃はリャンメンとかリャンシャンテンとかルールとか
レンチャンとかリンシャンとか、思わず発声が…。
2.のダマテン縛りは当たり前だがリーチはNG。
競技麻雀慣れしてれば結構フツーに打てるんだろうけど
その時の面子は競技どころかフリー未経験者ばかりで…
ただ、聴牌を必死に見抜こうと相手の顔色や仕草をよく
観察しながら打ってたので、心理戦が面白いリアル麻雀
を、より面白くさせた。
3.の理牌NGは大変でした。誤ロンが多い多い。
そのうち、ツモあがりしかしなくなったり…。
鳴き麻雀に徹して誤ロンを抑制する手段に走ったり、
染め五郎先生が染めなくなったり…
まぁいずれも非常にストレスが溜まるので東風戦が限界
だったりする。
特にしょーもないと思うんだけど個人的にとっても
大好きなタイプの構成がひとつある。
NGワードモノがソレ。
使われるのがゴルフだったりボーリングだったりする。
つまり、プレイ中に英単語を発すると罰金みたいな奴。
ゴルフだったらアイアンとかドライバーとかアンダー
とかナイッショッ!とかグリーンとかバンカーとか…
アレがなぜか個人的にオオウケなんです。
正月はセット麻雀をやることも多い。
1ゲーム限定とかで、こういう企画を盛り込んで遊ん
でみたい…と毎回思うのだが、なかなか実行はされず。
それでもかなり古い話になるが実行された例を挙げる。
1.ラ行抜き
2.ダマテン縛り
3.理牌NG
1.のラ行抜き麻雀は渋トンのように、あがった時に
役申告を義務付ける。そのうえで、ラ行を含む固有名詞
を発しないというルール。
例えば、リーチする時、リーチという発声が罰則になる
ので、リーチ棒を出す時に「あと1枚!」と発声する。
または実例だが、トランプのページワンやUNOのよう
に「ページワン」とか「ウノ!」とか発声する。
当然だが「ロン!」もNGなので、「あがった!」とか
「ドボン!」とか云います。
危険なのが、むこうぶちのように「ご無礼」とかドンジ
ャラのように「ドンジャラ」はラ行が入るのでNG。
少しずつ無駄話がなくなっていってしまったけど、最初
の頃はリャンメンとかリャンシャンテンとかルールとか
レンチャンとかリンシャンとか、思わず発声が…。
2.のダマテン縛りは当たり前だがリーチはNG。
競技麻雀慣れしてれば結構フツーに打てるんだろうけど
その時の面子は競技どころかフリー未経験者ばかりで…
ただ、聴牌を必死に見抜こうと相手の顔色や仕草をよく
観察しながら打ってたので、心理戦が面白いリアル麻雀
を、より面白くさせた。
3.の理牌NGは大変でした。誤ロンが多い多い。
そのうち、ツモあがりしかしなくなったり…。
鳴き麻雀に徹して誤ロンを抑制する手段に走ったり、
染め五郎先生が染めなくなったり…
まぁいずれも非常にストレスが溜まるので東風戦が限界
だったりする。
リアル麻雀の遊戯代は実に高い。
ネット麻雀なら遊戯代はかからない。
一部有料のサイトもあるけど、まぁそれは良し。
そもそもネット麻雀は100%自然現象とは
到底思えない配牌やらツモやら。
さらに麻雀は4人の人間の心理戦こそ楽しいので
ネット麻雀ではその楽しさを得られない以上、
ここで考察する対象にもならない。
麻雀に限らず、ギャンブルを前提とするなら
最後に勝つのはホールと呼ばれる、場の提供者。
麻雀の場合、セットで打とうがフリーで打とうが
ホールのアガリ(儲け)は同等程度に設定されて
いる。
意味不明の学割料金はともかくとして、レートに
左右されるところもあるが大体の店は一般的な
レートのフリーは1ゲーム350円前後。
セットなら1時間1卓1600円が相場かな。
ここで云うフリーは基本半荘なので概ね1時間、
だからフリーもセットも一人1時間400円位。
点5、点ピンで大体この辺りのゲーム代なので
ゲーム代沈みにならないように打つには相当の
運(麻雀は運という自論があるため)がないと
浮きにならない。
俺みたいに麻雀で商売する気がなく、且つゲーム
代が高いと感じている者は、点5フリーでゲーム
代とトントンで済めば、「タダで遊べた」と思い
得した気分になるのかな。俺ならその気になる。
だけど当然だけど負ければゲーム代以上に払いが
出る。赤や裏にチップは当然だろうから更に更に
高い出費となる。それら負債も遊戯代の一部と
考えた場合、どうだろうね、平均して1ゲーム
800円位になっちゃうのかな。もっとか?
賭けることや儲けることには全く興味がないため
負債まで考慮するとノーレートの方が幾分経済的
と思う。
特に定額制の完全ノーレートならセットの1時間
当たりの料金で楽しめる。
しかしそれでも高いと考える。
ゲーム代順位戦型のノーレートフリーならさらに
お得(強運)な日もあるとは思うが、駄目な日は
セットのそれよりも高くつくこともある。
まして大体順位戦型は東風戦。全体的に速度勝負
になりがちなので、半荘単位、時間単位で考える
と、決して安くない。
場所代と言ったって相場の金額はちょっと暴利に
思える。
定額で1時間250円くらいが妥協の範疇と思う
がなぁ…市場相場がそれを許さないんだよなぁ。
結果的にサークル主催者(本来は勉強会主催)に
納まっている最近よく登場する知人だが、彼の
「勉強会」には否定的であるが、この遊戯代相場
が高いという認識だけは俺と一致する。
ネット麻雀なら遊戯代はかからない。
一部有料のサイトもあるけど、まぁそれは良し。
そもそもネット麻雀は100%自然現象とは
到底思えない配牌やらツモやら。
さらに麻雀は4人の人間の心理戦こそ楽しいので
ネット麻雀ではその楽しさを得られない以上、
ここで考察する対象にもならない。
麻雀に限らず、ギャンブルを前提とするなら
最後に勝つのはホールと呼ばれる、場の提供者。
麻雀の場合、セットで打とうがフリーで打とうが
ホールのアガリ(儲け)は同等程度に設定されて
いる。
意味不明の学割料金はともかくとして、レートに
左右されるところもあるが大体の店は一般的な
レートのフリーは1ゲーム350円前後。
セットなら1時間1卓1600円が相場かな。
ここで云うフリーは基本半荘なので概ね1時間、
だからフリーもセットも一人1時間400円位。
点5、点ピンで大体この辺りのゲーム代なので
ゲーム代沈みにならないように打つには相当の
運(麻雀は運という自論があるため)がないと
浮きにならない。
俺みたいに麻雀で商売する気がなく、且つゲーム
代が高いと感じている者は、点5フリーでゲーム
代とトントンで済めば、「タダで遊べた」と思い
得した気分になるのかな。俺ならその気になる。
だけど当然だけど負ければゲーム代以上に払いが
出る。赤や裏にチップは当然だろうから更に更に
高い出費となる。それら負債も遊戯代の一部と
考えた場合、どうだろうね、平均して1ゲーム
800円位になっちゃうのかな。もっとか?
賭けることや儲けることには全く興味がないため
負債まで考慮するとノーレートの方が幾分経済的
と思う。
特に定額制の完全ノーレートならセットの1時間
当たりの料金で楽しめる。
しかしそれでも高いと考える。
ゲーム代順位戦型のノーレートフリーならさらに
お得(強運)な日もあるとは思うが、駄目な日は
セットのそれよりも高くつくこともある。
まして大体順位戦型は東風戦。全体的に速度勝負
になりがちなので、半荘単位、時間単位で考える
と、決して安くない。
場所代と言ったって相場の金額はちょっと暴利に
思える。
定額で1時間250円くらいが妥協の範疇と思う
がなぁ…市場相場がそれを許さないんだよなぁ。
結果的にサークル主催者(本来は勉強会主催)に
納まっている最近よく登場する知人だが、彼の
「勉強会」には否定的であるが、この遊戯代相場
が高いという認識だけは俺と一致する。