罰 | びんたくの麻雀夢想録

びんたくの麻雀夢想録

麻雀の打ち方とか技術とかには興味がない。
それもよりも「麻雀」という遊戯について
違った視点から語ります。

麻雀は面子(同じ牌を3つ揃えたり、123
というように連番にする)を4組と雀頭
(同じ牌を2つ揃える)を一つ作るゲーム。
あと一枚でその形になる状態を聴牌という
のだが、ヤマの牌がなくなるまでに誰も
あがらず終わった(流局)時、聴牌していな
いと罰符を支払う。
長く麻雀をたしなんでいれば、別にノー
テン(聴牌してないこと)なんて気にもなら
ない自然現象のようなものだが、罰符と
云うのだから、罰金と同じで悪いことして
償う対価とも言える。
なぜ聴牌してないことが、なぜ罪になる
のか、考えてみたらとっても不思議。
相手のあがりを阻止するためとか、防御策
として敢えてノーテンにすることもある
のに、それが罪だと云うのだからサッカー
とかで例えれば、レッドカード覚悟で
ペナルティエリア内で相手を倒してみたり
キーパー以外の選手が手でシュートを止め
るのと同じようなものだな。