こんばんは
さて、昨日のごあいさつで話した通り簡単おかずレシピをあげていきます。
今日は「牛肉のオイスター野菜炒め」を作ります。
【材料】 2人前
牛肉 200g
キャベツ(小) 1/4玉
ニンジン(小) 1/2本
いんげん 4本分
酒 大2
オイスターソース 大3
塩コショウ 少々
牛肉はたまたまセールで安く手に入りました。(普段は高くてなかなか買えないですもんね(笑))
いんげんは生でもいいですし冷凍で安く手に入ることもあるので探してみてください!
オイスターソースは手に入りづらいしなかなか使わないからあまり家にないかもしれませんが意外と安く手に入りますし(今回1000mlで200円くらいで買えました)普通の炒め物に入れるだけでちょっとした高級感ある味になるのでお勧めです!
ちなみに今日はこの食材ですけど基本的には何でもいいですよ。
玉ねぎとかピーマンなんかもおいしいですね。
さあ、下準備です。
キャベツは一口サイズのざく切りにします。
ニンジンは短冊切りにします。
いんげんは1/2から1/3に切ります。
牛肉はできれば細切れがいいですね。
一口サイズでカットすれば問題ないです。
ここでちょっとしたアドバイスですが切る順序は野菜を先にして肉類は最後にすると包丁やまな板を洗う手間が省けますよ!
【調理】
では作りまじめましょう。
まずフライパンを熱して油をひきます。
最初に肉を炒めるんですが、ここでもワンポイントアドバイス。
フライパンが十分に熱せられてないとお肉がひっついて仕上がった時にぐちゃぐちゃになるので目安としてはフライパンから煙が上がるくらいがいいです。
牛肉に軽く火が通ったら次に火の通りにくいニンジンを入れて炒めます。
ニンジンに軽く透明感ぽい感じが出て来たらキャベツを入れしんなりするまで炒めます。
そこにいんげんを入れるんですが、いんげんはすぐに火が入るので軽く混ぜたら塩コショウをします。
ここに酒を入れるんですが、業務用に比べて家庭用のガスは弱くてなかなかアルコールが飛びにくく野菜がべちゃべちゃになりやすいのでフライパンの縁に回しかけるといいですよ。
アルコールが飛んだらオイスターソースを入れ、全体を絡めて終わりです。
調味料の量は好みに合わせて増減してください。
ゴマを振りかけてもおいしいと思いますので色々試してみてください!
〖ワンポイントアドバイス〗
ご存じある方も多いと思いますが知らない方、これから料理を始める方へのアドバイスとして書いていこうと思います。
まず、レシピとして野菜の切り方や量を書いていますが特にこだわることはありません。
飲食店で出す場合はそういうものも必要ですがご家庭で簡単に作れることが前提なので慣れて来たら是非ご自分で色々試してみてください。
父親の料理、男の料理って野菜がゴロゴロしてたりしますが、父親がたまーに作るごはんってなぜか美味いですよね!
そういう料理の一つにしていただけたらなぁと思います。
それではアドバイスです。
1 下準備は野菜から
お肉や魚などを先に切ってしまうと血や油などで包丁もまな板も汚れてしまってその都度洗わないといけません。
野菜が先だと流すだけで十分なのがほとんどなので時短、節約のためにもこっちのほうがいいですね。
2 野菜の切り方
野菜の切り方はホントに多いです。
調理師の資格を持っている僕でも和食でやっていたので洋食の切り方を言われるとたぶんわかりません(笑)
なのでだいたい誰でもわかる切り方をするつもりですが、もしわからない場合は今ネットで写真や動画付きで乗ってますので調べてみてください!
もちろんご質問あればわかる範囲でアドバイスさせていただきます。
3 フライパンは十分に熱する
これは上でも書いたようにお肉がくっつかないようにするためでもあり、野菜であっても十分に熱せられていないと野菜の水分がかなり出てきて炒まるというより半分煮られた感じになりシャキシャキ感がなくなって味も水っぽくなります。
4 野菜炒めには酒を足してみる
酒は臭みを消すだけでなく味に深みを与えてくれます。
野菜炒めは普通塩コショウ、薄口しょうゆだけの場合が多いですが塩コショウをした後に酒を足してみるとさらにおいしくできますよ。
あ、あと野菜炒めに本だし入れてもすごくおいしくできますよ!
(本だしは味噌汁の出汁のためだと思っていて飲食店で働いて初めて知りました)←これくらい僕も最初は料理できませんでした(笑)
それではまた!
