2019/12/19(木)東京市場ドル円チャート
こんにちは東京市場、ドル円のチャートです。まずは、トレード時間帯の1時間足ローソク足を確認。9時台は上ヒゲ陽線確定。10時台は陰の寄り付き坊主確定。1時間足のシナリオ====================[[21MAが上向き]]想定されるこれからの動き21MAから買い継続or21MAまで売り====================日足、4時間足ともにRCI9は上向き上値が重く上昇すると売られるが、下げても買われるトレンドレス上位足に方向性のない時は、1時間足の動きを優先して短期決済1時間足の21MA上向きのメインシナリオ(順バリ)を実行して、21MAからの買い継続を狙います1時間足8時台のローソク足は陰線確定。15分足を表示させると、ローソク足は、21MAを下抜け、-2σ付近にあります。9:14陽線が確定しました。買いの【セットアップ完了】です。エントリートリガーは1分足。ブレイクアウトしました。直近高値を超えて、+2σの上で終値か確定。次の足で買い 109.574Stopはブレイクアウトした陽線の少し下109.543Limitは、1時間+2σ付近 109.650【結果】レートは、109.681まで上昇。エントリーしていれば約定です。えっ、エントリーしていれば❓エントリー根拠が出揃って、ルール通りのトレード可能だったというのに、ノートレです【敗因】昨夜、NY時間ドル円のトレードをしました。エントリー根拠は、1時間足チャネル上抜けが確定。結果は、撤退。ほとんどレートが伸びず、チャネルの中に戻ってきたからです。-4.5pips昨夜、レートが伸びなかった記憶が残り、今朝の東京時間でレートが上昇しても、「NYで伸びなかったレートが、東京で直近高値を超える動きにはならないだろう」と思い込み、15分足のセットアップ完了も、1分足のエントリートリガーも、買いのサインとして認識することが出来なかったのです‼️とほほー今、ゾーンを読んでいます。長年、積ん読で、過去、読んではみるものの、遅々として進まず。内容が頭に入ってきませんでしたが、今回は、あるあるの連続。何度か読み返しながら、時にノートに書き留めながら、読んでいます。ゾーンの著者によると、最上級のトレーダーは、直近のトレードがプラスだろうが、マイナスだろうが、影響を受けず、今この瞬間の値動きに集中できるそうですこれは、連想のプロセスを意識的に制御できているからだそう連想のプロセスというと難しいのですが、例えば、ワタシは小学低学年の時に、犬に追いかけられて、かまれた経験があります。それから、ずっと、犬が恐く、苦手でした。その後、出会った犬は、ワタシをかんだ犬とは別ですが、かまれた経験が恐怖として心に定着してしまい、犬を見ると、「怖い」「苦手」という意識が連想されるプロセスが出来上がっていました。トレードにおいても、この連想のプロセスを制御できていないために、今回のトレードのような結果になったのかなー、と思いました。ちなみに、今は犬に苦手意識はありません。トイプードルを飼って10年になりますが、可愛くて、可愛くて、どうにかなりそうです直近のトレードの影響を受けずに、チャートからの情報を受け取って、ルール通りにエントリーするこれだって、大丈夫!できる! ゾーン 相場心理学入門 (ウィザードブックシリーズ) [ マーク・ダグラス ] 3,080円 楽天 ゾーン ウィザード・ブックシリーズ Amazon