2015年3月に、初めて嚢胞を積極的に診察して下さる
大学病院の先生に会えました。
この先生には今も定期的に診察して頂いています。
嚢胞の専門外来、本来は嚢胞腎をメインに診察されているのですが、肝嚢胞も診て下さるとの事でお願いすることになりました。
これは私の勝手な印象なのですが、今まで通院していた大学病院では、嚢胞について専門的に担当されている先生が居られず、一度系列の病院で開窓術の腹腔鏡下手術をして下さった以降、腹水について利尿剤の処方をして下さるだけで経過観察、という状態だったので、嚢胞を研究されている専門外来であれば、もっと積極的な治療が出来るのでは?という気持ちでした。
今、改めて振り返ってみると、もうこの外来に通い続けて10年にもなるんだなぁ、とつくづく感じます。
先生には治療法について、本当に色々とご相談してきました。
古い話がまだ続きますが、お付き合い頂けたら嬉しいです😊