数日前のこと。

洗濯物を畳みながら、大きめの独り言をブツブツ言ってた母。

「も~~、畳んでも、また取りこんで、また干さなくちゃいけない。そして、また畳んだそばから取りこんだばかりの洗濯物がソファに山積みになって…洗濯、洗濯、洗濯、毎日洗濯ばっかりだわっ」

と、不毛な愚痴を独りブツブツ。(笑)


すると目の前でオヤツを食べていたたっくんが、スクッと立ち上がり、

「たっくんが洗濯物畳むの手伝ってあげるよ」

と、母の独り言を聞いて子供心に助けてくれるとオファーしてきてくれた。(゜▽゜)

「ありがとう、たっくん。たっくんのその気持ち、嬉しいよ。(T-T)でも気持ちだけでいいよ。」

と丁重にお断りしたが、

「いいよ。いいよ。たっくん手伝ってあげるから。」

ってたっくんの正義感、こういう時はやたら頑固。( ̄▽ ̄;)

案の定、ぐちゃぐちゃに畳み始めましたが、

「ありがとうね、たっくん。助かるわ。(;^ω^A」

ここはお世辞でも褒めておくことに。(苦笑)


すると、今度はすっくんが立ち上がって、

「僕も~~~」

( ̄▽ ̄;)でた~~、お兄ちゃんの真似~~。

すっくんも突っ走り出したら止まらないタイプ。

しかも、どういう訳か洗濯物をテーブル下に運んで畳み出したもんだから、父のTシャツはオヤツのクズまみれに…( ̄Д ̄;;

たっくんもすっくんも褒められることをたっぷり期待して「はい、どうぞ」って次々とぐちゃぐちゃに渡してきてくれる。(;^ω^A

二度手間とは決して言えない母。ここはグッと堪えて、そっとゴミを払いながら畳み直し。(苦笑)


三人の絶妙な?連携プレーで、ようやく最後の洗濯物が畳み終わり、やれやれ~~と振り返ってみると、後ろに積み重ねておいた畳んだはずの洗濯物がぐちゃぐちゃになってる~。Σ(=°ω°=;ノ)ノ ナヌ~~


犯人は、母におんぶされてた、さっちゃん。orz

アナタまで、母に試練を与えたもうか?(T-T)


おんぶして家事をする時は…

「くれぐれも後ろに気をつけなはれやっ!!」(←チャンカワイ)

(笑)あせるあせる



こうして、三人の子供達にことごとく邪魔をされ、余計時間がかかるとは思いもよらない展開。σ(^_^;)



教訓。

『独り言は、あくまでも小さい声で言うべし。( ̄へ ̄;)b』