出産時の秘話を話そうと思いつつ、あっという間に10日経とうとしています。

実に早い。(;^ω^A


忘れないうちに、ちょっと笑える出産秘話をお話ししようかと。(笑)
もう、3度も出産すると恥じらいもなくなる!?みたいな?(;´▽`A``



では、勇気のある方のみ、どうぞ。

陣痛がきた日は全くそれらしい予兆もなく、いつもと変わらない一日を過ごしてました。

異変が起きたのは午後9時。

「来たな~~。またかぁ」
と、初めは便秘の痛みと思ってました。(笑)
実際、お通じがその後ありまして。(;^ω^A

でも、まだ痛む。(´~`;)
第2波がやって来るのか~と思っていましたが、10時過ぎた辺りで
「これはもしかして陣痛かも?」
とようやく気付きました。(;´▽`A``
なにぶん、おしるしも破水もしてなかったので、半信半疑でした。


幸い、子供達は既に夢の中だったので、母も布団でしばらく横になり、午前1時に病院に連絡、すっくんがちょっと起きてしまったので寝かしつけてから、そーーっと家を抜け出して病院に送ってもらいました。(皆んなは真似しないでね!)

病院に到着したのは午前2時ちょっと前。
ちょうど出産を向かえる方が先にいて、院内はばたついてました。

落ち着いてから、ようやく母の診察やモニターがつけられましたが、しばらくして堪え難い痛みに変わり、ナースコール。(>_<)

駆け付けた看護士さんに「アナタ、おトイレ行ってる暇はないわ。すぐに分娩台に上がってちょーだい!!赤ちゃんを包んでる膜が見えてるから。」

Σ(=°ω°=;ノ)ノ マ・ジ・で!?

あまりの痛みに違和感もなく、言われてみたところでも全く分からず。(。。;)

とにかく看護士さんは凄い慌てっぷり。
凄く痛いのに、急かす急かす。(´Д`)

そして直ぐさまPHSで応援連絡。
「急いで先生呼んで。△△さん(←母の名字)、大砲抱えてるから!!」

た、大砲!?( ̄▽ ̄;)

たっくん☆すっくん☆さっちゃんのblog-コマンドー.jpg

↑真っ先に頭に浮かんだ図。(笑)

(私、シュワちゃんッスか?!)(;゚;∀;゚;)
って内心思っちゃった母。

一瞬、痛みを忘れましたから。(;´▽`A``


どうやら、羊膜が破裂せず体外に出てきてしまって、羊水も重力の法則により下降。
つまり水風船を抱えてる状態で歩行してるんだ、自分。( ̄▽ ̄;)ガビーーン。


いつ破水してもおかしくない状態で、分娩台に上がりました。(←死ぬものぐるいです)

が、

まだ破水しない。

瞬く間に出産の支度をさせられてるのですが、一向に破水せず、どんどん水風船は大きくなっていったみたいで、後から駆け付けたもう一人の看護士さんに、
「こんなになってんのに、まだ破水しないんだよっ」
って、言われてました。( ̄Д ̄;;


程なく先生も到着。

「あー、本当だね。これは凄い。こんなになってもまだ破れないんだ。」

って、しばし観戦状態!!

(あのー、あのー、見世物じゃないんスけどー)(;゚;∀;゚;)

でもつべこべ言ってる余裕はない。超、超痛い。(>_<)

ようやく次のイキミで破水。
その次のイキミで出産。

あっという間にさっちゃんは産まれてきました。

あんまりスピーディー過ぎて?左頬に擦り傷が出来てました。(・_・、)


でもまぁ、無事に産まれて来てくれれば一安心。(^O)=3


次は後産。

経産婦の宿命で出にくいもの。
すっくんの時もそうでしたが、今回も。

今回は更に臍帯の一部が細く切れそうだったせいもあって、かなり難航。

「大砲」発言した看護士さんが、

「ゴメンね~。ちょっと我慢してね~。」

ってお腹をギューギュー押し出しマッサージ。
始めは便秘マッサージのそれと似た感じだったんだけど、なかなか剥がれないために、次第にマッサージが弱→強モードにスイッチ・オン。

手つきが、うどん粉かそば粉をこねてるみたいになってましたから。( ̄▽ ̄;)


つくづくお産は「痛み」で始まり、「痛み」に終わるなぁって思っちゃいます。


それでも、産まれたばかりの赤ちゃんを見ると、「可愛いわ~」ってあれ程の痛みをすっかり忘れてしまうから不思議です。(#^.^#)



そんな感じで、すっくんの時は水風船を入れられましたが、今回は水風船を自ら出すっていう、想定外なオチ。(笑)


何度経験しても毎回がドラマですね。(;^ω^A



たっくん☆すっくん☆さっちゃんのblog-110607_224848.jpg


2011/5/28 am3:22
51cm 3390g


さっちゃん、スクスクと大きく育ってね!p(^^)q