すっくんが鼻水ズルズルし始めてかれこれ一週間近く。
熱が出たワケでもなく、何となく鼻水が出始めたんで、そのうち治るだろう…くらいに甘くみてました。

些か心配になって今日、耳鼻科に連れていったら、嫌な予感的中。( ̄Д ̄;;

鼻副鼻腔炎になってました。(ノ_・。)

ゴメンよ…もっと早くに薬を服用すればすぐに治ったはずなのにね。orz




それでタイトルの話になりますが、たっくんが帰宅してから耳鼻科に行ったので、診察の時に側にいたたっくんのことです。

母に羽交い締めされ、看護婦さんに頭を固定されたすっくん。
先生が器具を使って診察が始まると案の定、火がついたように号泣しました。

すると横に座っていたたっくんが急に怒鳴り始めたんです。Σ(=°ω°=;ノ)ノ

「すっくんが嫌だって言ってるだろー!コラーーやめろよぉ!すっくんが泣いてるぞーー!ヤメロー!」

そんな感じの内容で、激しく先生を攻撃。

仕舞いには、至近距離で「バカーーー!」
と暴言を吐きまくる、たっくんに母もタジタジ。(。。;)

慌てて誤解を解く為に説得しましたが、それでも釈然としないのか、
「たっくんは怒ってるんだからなー!」
と食い下がってました。(w_-;


いや~ビックリ。
たっくんの意外な一面を見ました。(;^ω^A


普段、オモチャの取り合いとかで絶えず喧嘩。
「すっくんなんか嫌いだー。あっち行けーー!」って怒鳴ってばかりいるくせに、こんな風に弟を想う気持ちもちゃんとあるんだと、改めて知りました。σ(^_^;)


それにしても、耳鼻科の先生。
大変失礼しました。m(__)m