現在、私達親子がお世話になっている療育センターでは、年に平均2回の巡回サービスが受けられます。

巡回サービスとは、療育センターの職員の方が、幼稚園などの集団生活での子供の様子を観察して来て下さるものです。

たっくんにとっては、今回2回目となる巡回でした。


因みに前回では、担任の先生のフォローがかなり必要な状態で、療育センター内の活動クラスに参加するよう、迷いなく勧められた次第でした。


昨日はたまたまポケットコンサートがあって、ちょっと普段と違う流れでしたが、逆に大人数で集合し、長い時間着席するということは、たっくんにとってみれば安易ではありません。

しかし、心配するような行動も特になく、静かに着席出来ていたようでした。

苦手とするお着替えは、残念ながら時間の関係上、目撃出来なかったようでしたが、もう一つ苦手なのがお弁当箱のお片付け。

実にこれは療育センター内での活動クラスの先生にも指摘されていた点。

普段、家でも下膳しようとしたりしない、たっくん。
ま、私があまり躾てないのもいけないのですが…(;^ω^A
その点、すっくんは同じようにあまり教えていないのにも関わらず、進んで下膳してくれてます。


とは言っても、幼稚園では流石に覚えたのか、スムーズに取り組んでいたようで、一安心。(^O)=3

知らない間に、成長していてくれていて、よかったです。(*^-^*)

もちろん、たっくん一人の成長だけではなく、担任の先生の地道な努力があってのことだと思いますが…(;^ω^A


しかしながら、やはり全体的に先生の促しや声かけがないと次の行動に移れない切り替えの悪さや、一人遊びを好むコミュニケーション能力の乏しさは残っているようでした。


でも全体的には、前回に比べて随分と成長を感じられたし、心配な部分もそれほど多大な問題ではなさそうに受け止められました。

あんなに登園するのを嫌がり続けていた2学期でしたが、3学期に入って嫌がったのは今のところ一回だけ。


そんなワケで予想より、遥かに成長を見せてくれたたっくん。
実は今年度までの活動クラスだけで充分だろうか?って、スタート時点では自信のカケラもありませんでした。

でも、今なら3月いっぱいの活動で大丈夫そうだな、と一つの自信が持てるように感じます。(*^-^*)

ここでこうして、良い報告が出来てること自体も、嬉しく感じてます。


とは言っても、風邪みたいに処方箋飲んだら治るものでもないし、もしかしたら成長とともに、また新たな壁にぶつかるかもしれないからね…

一つの壁を乗り越えたような、そんなイメージで年中さんを向かえようかなと思ってます。(*^-^*)


長々と読んで下さって、ありがとうございます。m(__)m