昨日は午前中歯科、午後皮膚科(アトピー)で病院巡りの一日。

疲れていたせいもあって、うっかり写真を撮り忘れてしまいました。


そんなワケで、急遽たっくん誕生エピソード②にします。


たっくんがまだお腹にいたころ、母は仕事を続けていました。

お腹が目立ってくると回りの人も気がつき始めて

「男の子?女の子?」

とよく聞かれました。


が、母が通院していた病院は基本、秘密主義だったので

「出産するまで教えてもらえない」

と聞かれる度にそう答えていました。


そうすると「男か女か」の予想が始まりました。


圧倒的に「女の子」と予想する人が多かった。

理由は人様々でしたが。


父も「女の子」と信じていました。


そして名前を「さつき」と決めていました。


理由は五月生まれだから。


・・・。



ところが、


予定日まであと2週間になって

院長先生ではない先生が


「男の子だね」


と口走った。


「・・・はい?」


「ええ、ですから男の子ですよ」


「マ、マジですか??」


親切な先生はエコーの写真をわざわざ撮ってくださり

しかも1枚ではなく、3枚の写真を渡してくれた。


その中には・・・


「玉」


と書かれた一枚も含んでいた。(笑)



そして・・・


予定日より2日早い5月5日に元気な男の子

「たっくん」が生まれたのでした。


さて・・・

気になる父の反応は・・・次回に!