以前にも記したが我が雑魚釣りベースがある南紀白浜はアオリイカ釣りの聖地として全国区でも有名である。

そして今年よりアオリイカをメインターゲットとしたティップランという釣行を試みようとYouTubeなどを観ながら少しずつ準備学習してきたのだが、思惑のタックルが完成しつつあるのでここに記しておく。

先ずロッドはヤマガブランクスのバトルウィップ63TR/Nという軽く短い物を用意した。実は今年に入り求めたこのロッドは一度折れてしまい改めての購入となった。とてもセンシティブな細いロッドなので今後の取扱いは要注意。また毎回ロッドからリールを外して手入れ管理する必要がある。



このロッドを用いたティップランにて僕は初めてモンゴウイカを釣り上げている。

そして今回求めたリールがこちらである。



22ステラC3000SDHHG。このリールに近くリベラのウィング110という一巻き110cmのハンドルを取り付ける考えなのだ。これにPE0.6をセットする。色々考えたのだが本気モードのタックルを準備する事にした。

今年年始に求めたツインパワーC3000XGは現在のところPE0.8を巻いているのだが、こちらのリールは当面はSwitchの浅場にて使用する予定だ。このリールはPE1.2を300mまで巻けるはずなので今後はSLJでも活用出来ると考えている。

ついこないだまでメインだったスロージギングから少しずつSLJ、Switch、ティップランといったライトタックルになんだか移行しつつある。