ども、タクです。
もう3月だ。
川沿いの強い風の温度もやわらかくなってきて、太い筋になってそれぞれ並行に流れていく雲達が夕日のいく先を覆っているせいで、少し幻想的なイメージが沸く風な色になってました。春は激しいけど優しいなぁなんて思いました。
その下の川は緑の鈍った色で、宝石と言われるほどのドナウの景色の一面としてはあまりにも拍子抜けな気がします。
https://www.youtube.com/watch?v=EnvxYMLVVPQ
カメリア・椿姫のPDDの音。ショパンバラード1番です。久々のクラシックだ。
ショパンも似合う?町の雰囲気。とはいえハンガリーのことを言うならリストであるべきなのかもしれないけど……。んんん~ちょっと今日はこれで。その場の感情というほどにリアルではなくて、実感なくフワっと漂っている感じなんですよね。
オクターブ越え運指で激情、それがイメージのリスト。彼のフワっとした作品があればぜひ聴いてみたいです。
……と思いましたが、リストのハンガリー狂詩曲を一部聴いてみると恐ろしいほどマッチしていました。すみませんでした。(ノ_-。)
さて暖かくなってきたせいか、とたんにビンテージの車が増えてきました。パンパン音を鳴らして大通りをすっ飛んでいくスポーツカーも圧倒的に数が多くなって、この町の運転のワイルドさが耳でも感じられるようになってしまった。
そしてこの間はついに、"藤原とうふ店"とかかれた白の車が。持ち主は相当な頭文字D好きやろうなぁ…なんて思いながら少し立ち止まってしまいましたが、いやぁそこまで趣味を盛り込んだ車は見たことなかった。
でもちょっと待てよ?この辺りには攻める峠もないし…。そもそもドリフトのしがいがなさそう( ´艸`)
晴れも多くなり夕焼けの角度もよくなってきたし色もきれいなので、撮影意欲がちょこちょこわいてきてます。去年とは違う新しい感じの撮り方で狙っていきたい。
朝焼けスポットがいまいち理解し切れてないのでおいおい情報集めようと思います。一番に思いつくのはブダ側に渡り丘を20分くらい登っていくシタデラか、開けた場所でいて余計なものが入りにくく、国会議事堂に面しているBatthyány Térか… はたまた英雄広場か。
シタデラは日の出に合わせるならむっちゃ早起きしないとあかんなぁ。そうなってくるとテイク2とかテイク3とか、何回も早起きするハメになるのは絶対避けたい。
しかも春になったら日の出は早くなっていく一方だし、すぐに決めないとそもそも撮れない写真になってしまう。( ´艸`)
近場の小道、東に延びる道なんかも意外に穴場スポットなんだよなぁ。むしろそっちの方が生活感が出て温かみがある写真になりやすいというか…私はそういう感じも好きです。
とにもかくにも近場で打診していったらもう少しアイデアもまとまりそうなんで、とりえずそうしてみようかな?
ではでは:*:・( ̄∀ ̄)・:*: