ども、タクです。

 

今日は曲だけ。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Y3xehyYXbJw

DAOKOより、"水星"。めっちゃおもろい!と思った音楽でした。

きっとこれ、火星とか金星じゃイメージが変わってダメなんだろうな。笑 いまいち的を射ないコメントですが…とにかく好きでした。

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=_B5TkZZ_X8A

フルボディの赤ワインのような噛みごたえの強い感じを楽しみたい時は、マッキーの"優しい歌がうたえない"を。確かに優しい曲ですが、ストーリーテラー的に物語が進む感じです。

 

歌詞中にある"自分をかばう僕の手"とか、他の曲中にも"僕という目隠しをはずす"とか、マッキーの歌には物語中の一人称に結構鋭い言葉をかけて戒める感じがとても印象に残ります。フルボディな曲。

 

 

さて最後に踊れ踊れ!な気分の人に、

https://www.youtube.com/watch?v=kGuMnwCEcP4

Michael Bubleカバーの"SWAY"。そういえばブリティッシュアクセントのこういう曲ってあんまり聴かないかも。

最近ピアニストさんがクラス中のリンバリングでこれを弾いてくれました。めっちゃよかった。

 

 

 

ほんまに曲だけですが

ではでは。

ども、タクです。

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=XhaqPu4rmrU

↑マッキーより、君の後ろ姿です。

これはわかる。見送る側をして初めて、見送られる側が振り返ろうと振り返らずとも、その瞬間に美しいものがある。

 

例えば

初めての長期留学で両親に空港で見送ってもらって手荷物検査後、来た道を振り返って両親を探した。あれは今ならわかるけど先への不安がさせたこと。

台所仕事は手伝ったことあるだけ、洗濯はほとんどしたことすらないような14、5のガキんちょが単身での外国住まいとなると空港で強がり続けるのは少々無理だったということで、 両親もそれに気づいていたから、あの振り返った瞬間優しく激しく手を振ってくれたんでしょうなぁ。笑 いやー恥ずかし恥ずかし。

ちなみにそのあとホームシックになるヒマすらなかったので、つかの間の感情だったわけですが…

 

でもその頃は見送られる側ばっかりだったので知らなかったけど、この年になると残されることもあります。見送る方の気持ちも同じくらい一人になるんですね。

ほんとに見送る側は寂しい。アナウンスのエコーの感じとか荷物検査を待ってる人たちの顔とか、特に楽しい旅をこれからする人もごっちゃになっているから、それとのコントラストをある程度感じてしまうんかな

 

 

相手の後ろ姿に自分の気持ちを見ること、そしてそれを次会う時まで取っておくワクワク感。とってもおしゃれな瞬間だと思います。メロディーもいいし、マッキーはすごいや。

 

 

ではでは。

ども、タクです。

 

もう3月だ。

川沿いの強い風の温度もやわらかくなってきて、太い筋になってそれぞれ並行に流れていく雲達が夕日のいく先を覆っているせいで、少し幻想的なイメージが沸く風な色になってました。春は激しいけど優しいなぁなんて思いました。

その下の川は緑の鈍った色で、宝石と言われるほどのドナウの景色の一面としてはあまりにも拍子抜けな気がします。

 

https://www.youtube.com/watch?v=EnvxYMLVVPQ

カメリア・椿姫のPDDの音。ショパンバラード1番です。久々のクラシックだ。

 

ショパンも似合う?町の雰囲気。とはいえハンガリーのことを言うならリストであるべきなのかもしれないけど……。んんん~ちょっと今日はこれで。その場の感情というほどにリアルではなくて、実感なくフワっと漂っている感じなんですよね。

オクターブ越え運指で激情、それがイメージのリスト。彼のフワっとした作品があればぜひ聴いてみたいです。

 

……と思いましたが、リストのハンガリー狂詩曲を一部聴いてみると恐ろしいほどマッチしていました。すみませんでした。(ノ_-。)

 

 

 

 

さて暖かくなってきたせいか、とたんにビンテージの車が増えてきました。パンパン音を鳴らして大通りをすっ飛んでいくスポーツカーも圧倒的に数が多くなって、この町の運転のワイルドさが耳でも感じられるようになってしまった。

そしてこの間はついに、"藤原とうふ店"とかかれた白の車が。持ち主は相当な頭文字D好きやろうなぁ…なんて思いながら少し立ち止まってしまいましたが、いやぁそこまで趣味を盛り込んだ車は見たことなかった。

でもちょっと待てよ?この辺りには攻める峠もないし…。そもそもドリフトのしがいがなさそう( ´艸`)

 

 

 

晴れも多くなり夕焼けの角度もよくなってきたし色もきれいなので、撮影意欲がちょこちょこわいてきてます。去年とは違う新しい感じの撮り方で狙っていきたい。

 

朝焼けスポットがいまいち理解し切れてないのでおいおい情報集めようと思います。一番に思いつくのはブダ側に渡り丘を20分くらい登っていくシタデラか、開けた場所でいて余計なものが入りにくく、国会議事堂に面しているBatthyány Térか… はたまた英雄広場か。

シタデラは日の出に合わせるならむっちゃ早起きしないとあかんなぁ。そうなってくるとテイク2とかテイク3とか、何回も早起きするハメになるのは絶対避けたい。

しかも春になったら日の出は早くなっていく一方だし、すぐに決めないとそもそも撮れない写真になってしまう。( ´艸`)

 

近場の小道、東に延びる道なんかも意外に穴場スポットなんだよなぁ。むしろそっちの方が生活感が出て温かみがある写真になりやすいというか…私はそういう感じも好きです。

とにもかくにも近場で打診していったらもう少しアイデアもまとまりそうなんで、とりえずそうしてみようかな?

 

 


 

 

ではでは:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

ども、タクです。めっちゃ久しぶりですが
 
やっぱり未だにミスチルが好きで。寒い時期に突然聴きたくなって、暖かくなったらふと聴かなくなったりするんですよね。スキマとかもそう。
で、春辺り暖かくなってくると山下達郎とかにシフトしていって夏は音楽自体をあまり聴かず、秋はJack Johnsonとかのギター。それが毎年繰り返されている感じ。
 
ちょっとした希望とか暖かさを、プラスチックっぽさの多い都市風の味付けで曲作りしてあるようなイメージだな。フィーリングすぎて伝わらないけど、とにかく冬はミスチル。
てことで一曲、Mr. Childrenより。
 
 
曲を歌うその主人公はまっすぐにお互い向き合いたいそう。向き合うのはひとつのスタイルで素晴らしいと思うけど、相手と一緒の方向を見る方が自然でお互いうまくいくかもしれない……?なんてな。
確かに向き合おう!とする方が真剣さとか誠実さがイメージ沸きやすいですが。でももしかしたら自分に"向き合う"という表現はしっくりくるし、自分自身に歌っている歌かもしれないなぁ。
 
 
それはそうと、日本舞踊で男女仲の良さを示す基本的な方法をちらっと聞いたことがあって、そのポイントは腰にあるみたい。パートナー同士腰と腰の位置は近くて、目線はお互い好きなところを見ている状態はかなり仲が良く二人の関係に信頼があるように見えるそう。
それを考慮すると、街を歩く2人組なんか見てみても面白いです。心の若さとか二人過ごした年代の長さまで、説明なしに見せることができるなんてびっくりしました。
舞台でも効果的に使えそうな、ひとつのヒントになりそうです。
 
 
 
 
ではでは。

ども、タクです。

 

今朝は窓にパタパタと音が鳴り目が覚めました。この音は都会でも自然を感じられる数少ないチャンス。雨です。

 

閉めている窓を開けると、近く落ち割れる水滴 遠くにあたって砕ける雨粒がサラウンドのように鳴り響き、耳にとても心地よい音が響きます。聴覚だけではなく雨が落ちる水面、それにも視覚的には1/F揺らぎ効果があるそうで、とにかく雨はリラックスができるんですね。

最近はこのリラックス感を幸せに感じます。いつか自分の好きなもの、家族などと一緒に見たのと同じように、雨はどこへ行こうと同じように降り注いでくるしね。だから雨を幸せと感じなくなったらちょっと疲れていたり余裕がなかったり。雨自体は変わらないから、それをどう感じたかで自分の変化を気づけるチャンスになるかもななんて思ってます。

 

ただあまりにも荒れ狂う嵐は心配になりますが…

 

ちなみに初めてこちらに着いて滞在一日目の夜に嵐があり、ついにその日は停電してしまいました。家から徒歩でいける距離のドナウ川も氾濫しかけたそうで、しかもそこまでの嵐は何十年で初めてのことだったそうです…雨男もここまで来たかと自画自賛。

今朝はそんなことを思い出しました。

 

今日は好きな音の雨だしもう少し降っていてほしいな。

 

 

 

 

 

ではではパー

ども、タクです。

お久しぶりでーす。

 

 

日本で長い休み そしてまたヨーロッパへ帰ってきたら、去年とは違って家があることの安心感を感じました。こんな風に自分の安心できる世界をさらに積み上げていけたらいいなと思った今回のフライト。体はカチカチになりましたが、CAのおじさんとも少し話してたのしい空の旅でした。

 

飛行機の中ではブルーベリージュースがめっちゃおいしくて、フライト中の水分補給は大事なんて言い訳つきながら何杯も飲みました。笑

 

ブルーベリージュース、おすすめです。

 

 

 

さて今日ははじまりの歌を。

スキマスイッチ・・・ならぬ大橋卓弥で。

https://www.youtube.com/watch?v=QRsqEFoXq-w

 

昔にCMかなにかで聴いたことあるような♪

 

 

 

 

毎回思いますがヨーロッパは乾燥が激しくて加湿が大変 なにげなく乾燥の話をしたら、タオルを濡らして部屋に置いとくといいよとの情報が。

試してみるとすさまじい効果でした。乾燥に困ってる、でも加湿器を買うのもなんだかなぁと思う人はぜひ試してみてください。体のメンテナンスするには十分な助けですよ。

 

 

 

 

 

 

ではではパー

ども、タクです。

 

雨降りの休日 ドラム&ベースをひたすら流し聴きながら昼寝してました。

 

https://www.youtube.com/watch?v=rkVTYYOAWtY

 

 

強い日差しを長い間受けた次の日はなんか平常心以下に沈みやすいのは私だけでしょうか。とはいってもすぐにふつうに戻るので別にたいしたことではないのですが、太陽の副作用を感じる今日このごろ。しっかりサングラスしなきゃね。

 

 

寝ころびながら家を見回すと壁の真っ白なスペースが目に入ったので、何か月か前に見つけた写真の現像屋さんにて一年撮りためた写真を現像し額にいれてそこへ飾ってみました。これで寝ながらでも写真が見れるー音譜仕上がりが黒つぶれ気味でショックでしたが・・・私の設定不足だったのかお店の特色なのか?詳しくはわかりませんが。

 

経験でしか知りませんが写真には構図やら比率やら、いいものを作るための方法がたくさんあります。でも私は趣味だし習得時間も関係なし どちらかといえば完璧な写真を撮るよりカメラについて発見する喜びを感じたいので、習得方法としてはカメラ友達と話したり自分で試行錯誤したりしていろいろ編み出してます。ゆっくりゆっくりとね。

 

今年のマイブームは色。色を見て"これはええ写真だ!"と感じられる写真について工夫したり考えて撮ったものが多くて、そういうタイプのものは額にも入れやすいし背景色なんかでも合わせやすい。自分の好きなスタイルを続けるのもいいけど、色感にも写真のドラマ性を持たせることができるんだなぁと感じた今年のピンナップでした。

 

次の額はどんな写真を載せようかな。

 

 

 

 

ではではパー

ども、タクです。

 

ヨーロッパ情勢がUKの決定にあおられてがやがやしてます。就職制度や輸出入など、EUの強みをぶった切ってまでの離脱をするということは、それ以上のこれから起こりえるデメリットをそれだけ避けたかったとも読めますが…いったいなんでしょうね。怖い怖い

 

 

 

さて今日はRed Hot Chilli Peppersより、Sick Loveです。

https://www.youtube.com/watch?v=GmP0_-e9ynU

 

歌詞を読んでわかったんですが、Pettibonというアメリカの風刺画の人やProzacという坑うつ薬が出てきたり、独特な名詞がぞくぞく登場。レッチリは辞書がないと名詞が難しいな…。

"スーパーヒーローはどっかいっちゃうし、運命もありふれたマジック。空っぽのトリックグラスをじーっと見つめてものどが乾いてつらいだけ とらわれず自分を追え そこに正体がある"←(大体の感覚での訳です 僕はこう思った)

ていう歌詞もぺティボン風にかけてるんやろうなぁ~と思いながらこの曲の工夫とか伏線なんか探してレッチリの歌詞遊びを見つけたりもして。

Loveがタイトルやけど、なんか現代的な人間関係やなぁ…と思いながら楽しく聴いてました。なんでもありな今をSickで合わせたのかと思うと納得。

 

 

曲的には今まで何曲か聴いてたレッチリとはまた違う感じ。やけにビートルズ的空気を感じるような。

 

 

 

フィッシャーマンズバスティオンのブダ側から、ペスト側のパーリアメントを背景に。

夕焼けの時間はこちら側からの撮影が順光だし色の温度も角度もいい。あたたかい写真が撮れます。あたたかい色を付けたくてこの写真もそれを活かすようフィルター設定して撮ってます。

 

 

 

 

 

ではではパー